2016年11月25日

アートコレクターズ12月号発売・個展もうすぐ!

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本日25日発売・月刊アートコレクターズ(2016.12月号)にて、個展の案内をしていただいております。
『Museum・Department・Gallery展覧会ガイド11月〜12月』のページです。
どうぞよろしくお願いします!
ご掲載いただきました生活の友社さん!ありがとうございました!!

星2️月刊アートコレクターズ
http://www.tomosha.com/collectors/

あったかいココアが美味しい季節になりましたね〜
いよいよ大詰め!頑張ります(^-^)/

【 大谷郁代展 ー パステル・軽さと重さー】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
※カジュアルレセプションパーティー:12月7日(水)17:30〜
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/schedule.html

⇩個展の内容、テーマなどについては過去ブログをご覧ください。
『個展のDMが出来上がりました!』
http://ikuyo.sblo.jp/article/177535654.html
『個展間近。個展についてなど…』
http://ikuyo.sblo.jp/article/177715078.html
posted by Ikuyo at 12:44| Book

2016年11月18日

個展間近。個展についてなど…

もう18日!個展間近になってきました。

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この作品はまだ制作途中です⇧
会場で是非完成した作品をご覧いただきたいと思います。
今回の個展のテーマ「軽さと重さ」ですが、「存在の耐えられない軽さ」(著:ミラン・クンデラ)の「第7部 カレーニンの微笑」より、「微笑」と作品タイトルをつけようと考えています。(←訂正しました12月2日。)
「カレーニンの微笑」というタイトルをすでに他の作品につけて、三越さんに送っていました〜σ^_^;
もちろん、その作品も出品します(^_^)よろしくお願いします。

この小説は章によって登場人物それぞれの視点で描かれていて、それにより時間が行ったり来たりしているのですが、これは最終章であり肝心なところでもあります。
カレーニンとは主人公トマーシュが妻テレザに与えた雌犬です。テレザは浮気性なトマーシュのせいで彼女が元々持ってる嫉妬深い気性を更に激化させていくのですが、雌犬カレーニンによって大分癒されます。またカレーニンを通じてテレザという女性、また軽さと重さの問題を考えさせられるのです。『テレザは心と身体の和解しがたい二重性、すなわち人間の基本的経験を冷酷に白日のもとにさらす状況の中から生み出された』女性です。嫉妬はトマーシュに向けられますが、彼女は彼女自身と闘っているのが読み取れます。それはトマーシュにしても不倫相手の画家サビナにしてもそのまた不倫相手のフランツにしてもそうなのです。幸せの形は自分自身の宿命との闘いなのだと思いました。

“わたしにとって世界はとても重いのに、あなたにはごく軽いのね。わたし、その存在に耐えられないの”

『荷物が重ければ重いほど、それだけ私たちの人生は大地に近くなり、ますます現実に、そして真実になるのである。』

“あなたの人生で出会った不運はみんな私のせいなの。私のせいで、あなたはこんなところまで来てしまったの。こんな低いところに、これ以上行けない低いところに”

このトマーシュとテレザの夫婦の間には子どもはいません。カレーニンは子ども以上でした。トマーシュには前妻との間にシモンという息子がいるのだけれど、これがまた、トマーシュは彼の存在をあまり気にも留めないような感じで、息子シモンは父親に会いたいと、『母親と18歳まで一緒に住み、高校を卒業したあと大学で学ぶためプラハへ行った。この頃トマーシュは窓を洗っていた。シモンは通りで偶然会えるように、何度も父親を待った。しかし、父親は彼と話すために立ち止まることはなかった。』(P342)『僕は自分の人生と息子の人生がけっして触れ合わないように努めてきた。』(P385)という切ない設定なのです。
そして物語はその後やっと交わっていくような矢先で…
「プラハの春」という歴史的事件の後、ソ連はチェコに侵攻。行動や言論の自由が失われていく社会背景も物語に陰鬱とした不安を横たわらせています。

この人間劇のなかで、何とも愛情豊かに克明に描写されている雌犬カレーニンの最後。動物は楽園から追い出されていないものであり、ゆえに天国の住人であるということだそうです。

『創世記の冒頭に、神は鳥や魚や獣の支配をまかせるために人を創造されたと、書かれている。もちろん創世記を書いたのは人間で、馬ではない。神が本当に人間に他の生き物を支配するようにまかせたのかどうかはまったく定かではない。(中略)そう。鹿なり牛を殺す権利というものは、どんなに血なまぐさい戦争の時でさえ、全人類が友好的に一致できる唯一のものなのである。』(P357〜)

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愛鳥ユキちゃんを眺めながら、色々と思うところがあります。
ちなみに鳥は恐竜の末裔です。めちゃくちゃ賢いです。

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そして、以前に賞をいただいたシェルや母校のHPで12月の個展の案内をのせていただきました(^_^)
星2️昭和シェル石油HP⇩
http://www.showa-shell.co.jp/enjoy/art/showindividual.html
星2️広島市立大学芸術学部油絵専攻HP⇩
http://www.aburae.art.hiroshima-cu.ac.jp/index.html
お世話になった出版社さんも個展の案内をしてくださいました(^_^)
個展ではアンセムシリーズの原画も展示する予定です。
星2️チャイコの本 ブログ⇩
http://nuekoballet.jugem.jp/?eid=142

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あと、友人たちからDMを母校(大阪市立工芸高校)の掲示板に貼ってくれたり、お店に置いてくれたりしたという画像メールがきて、ありがたい限りです(≧∇≦)ありがとうございます。

久しぶりに美術科の掲示板がわりになってる廊下の壁を見て、高校時代常に、面白い展示はないか美術館の招待券はないかと探してたなぁーと懐かしくなりました。
DMを置いてくれてる友人のお店は代々木上原駅から徒歩3分のカーサヴェッキアというイタリアンレストランです。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13001836/

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画像のとおり、お店の雰囲気もすごく良くて、シェフをはじめ働く人たちも素敵だし、料理はモチロンとびっきり美味しいです。
東京近郊にいらっしゃる方は是非行ってみてください(^-^)/私のDMもあるし!画像を見たらティツィアーノの割引券も置いてあるっぽいし(笑)
皆さま、どうぞよろしくお願いします。

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【 大谷郁代展 ー パステル・軽さと重さー】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
※カジュアルレセプションパーティー:12月7日(水)17:30〜
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/schedule.html
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『存在の耐えられない軽さ』著:ミラン・クンデラ 訳:千野栄一 (集英社文庫)
第1部 軽さと重さ

永劫回帰という神話を裏返せば、一度で永久に消えて、もどってくることのない人生というものは、影に似た、重さのない、前もって死んでいるものであり、それが恐ろしく、美しく、崇高であっても、その恐ろしさ、崇高さ、美しさは、無意味なものである。P6

われわれの人生の一瞬一瞬が限りなく繰り返されるのであれば、われわれは十字架の上のキリストのように永遠というものに釘づけにされていることになる。このような想像は恐ろしい。永劫回帰の世界ではわれわれの一つ一つの動きに耐えがたい責任の重さがある。これがニーチェが永劫回帰という考えをもっとも重い荷物(das schwerste Gewicht)と呼んだ理由である。P8
もし永劫回帰が最大の重荷であるとすれば、われわれの人生というものはその状況の下では素晴らしい軽さとして現れうるのである。
だが重さは本当に恐ろしいことで、軽さは素晴らしいことであろうか?
中略)もっとも重い荷物というものはすなわち、同時にもっとも充実した人生の姿なのである。重荷が重ければ重いほど、われわれの人生は地面に近くなり、いっそう現実的なものとなり、より真実味を帯びてくる。
それに反して重荷がまったく欠けていると、人間は空気よりも軽くなり、空中に舞い上がり、地面や、地上の存在から遠ざかり、半ば現実感を失い、その動きは自由であると同様に無意味になる。
そこでわれわれは何を選ぶべきであろうか?重さか、あるいは、軽さか?
この問題を提出したのは西暦前6世紀のパルメニデース(前500頃ー?ギリシアの哲学者)である。彼は全世界が2つの極に二分されていると見た。光ー闇、細かさー粗さ、暖かさー寒さ、存在ー非存在。この対立の一方の極はパルメニデースにとって肯定的なものであり、(光、細かさ、暖かさ、存在)、一方は否定的なものである。このように肯定と否定の極へ分けることはわれわれには子供っぽいくらい容易にみえる。ただ1つの場合を除いて。軽さと重さでは、どちらが肯定的なのであろうか?
パルメニデースは答えた。軽さが肯定的で、重さが否定的だと。
正しいかどうか?それが問題だ。確かなことはただ1つ、重さー軽さという対立はあらゆる対立の中でもっともミステリアスで、もっとも多義的だということである。P9ー10

パルメニデースとは違ってベートーベンにとって重さは何か肯定的なものであった。“Der schwer gefasste Entschluss ”(苦しい決断の末)は運命の声(“es muss sein”)と結ばれていて、重さ、必要性、価値は内部で相互に結ばれている3つの概念であり、必要なものは重さであり、重さのあるものだけが価値を持つのである。P46

2016年11月04日

2016年個展のDMが出来上がりました!

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個展もそろそろ間近となり、DMも出来上がったと三越さんからお知らせいただきました!

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「心と身体」M30号 大谷郁代
紙にパステル、木炭2016年制作
(2016年個展出品予定作品)

【 大谷郁代展 ー パステル・軽さと重さー】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
※カジュアルレセプションパーティー:12月7日(水)17:30〜
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

DMの発送は会期1週間前ぐらいとなるかもしれません。
なるだけ早く送りたいですが、制作に追われ、申し訳ございません(>_<)

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紹介文にも書いていただきましたが、今回の個展のテーマは存在の「軽さと重さ」です。
存在とそのリアリティーについては常日頃考えていることなのですが、数年前から読み返している「存在の耐えられない軽さ」(著:ミランクンデラ)という小説には大いにインスピレーションをいただきました。「20世紀恋愛小説の最高傑作」と呼ばれる本作ですが、内容は哲学的な示唆に溢れ、人生とは何か、人間とは何か、この世界とは何か、考えに考えさせられることばかりです。普通一般的に重い存在というのは崇高で、軽い存在とは程度の低い陳腐という印象があるかもしれませんが、この小説を読んでいると、価値が逆転したり、どちらが良いのか分からなくなります。良い、悪いの問題ではありませんが、自分の存在、自分の人生を考えるのにもってこいの物語です。
随分と前に映画で観ていましたが、数年前もう一度気になりだして小説を読みました。映画を観たのは高校生か大学生ぐらいの頃だったので、色々全然分かってなかったなぁと改めて思いました。
「本書はチェコ出身の現代ヨーロッパ最大の作家ミラン・クンデラが、パリ亡命時代に発表、たちまち全世界を興奮の渦に巻き込んだ、衝撃作。「プラハの春」とその凋落の時代を背景に、ドン・ファンで優秀な外科医トマーシュと田舎娘テレザ、奔放な画家サビナが辿る、愛の悲劇ー。たった一回限りの人生の、かぎりない軽さは、本当に耐えがたいのだろうか?甘美にして哀切。究極の恋愛小説。」(裏表紙の筋書きより)
“悲しみは形態であり、幸福は内容であった。幸福が悲しみの空間をも満たした。“
終盤のこの言葉にはジーンとしました。
気になった方はAmazonでも買えるので、是非どうぞ。

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DMの絵のタイトルは目次「第2部 心と身体、第4部 心と身体」からいただいています。
展覧会のサブタイトル「軽さと重さ」は「第1部 軽さと重さ、第5部 軽さと重さ」からいただいています。この「軽さと重さ」は大作でも制作中です。なかなか面白い感じになってると思いますので、是非会場でご覧いただきたいです。

他にも「羊と鋼の森」(著:宮下奈都)からインスピレーションを受けて描いたのがこの作品!

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「美しい森」
F4号 大谷郁代(2016年個展出品予定作品)

この「羊と鋼の森」には自分が本気で画家になろうと決意した中学生のころの瑞々しい情熱の感覚を思い起こさせ、宮下さんの丁寧な美しい言葉の数々に心打たれました。
少女の「ピアノを食べて生きていくんだよ」(P.175)という言葉がありますが、私は「パステルと木炭を食べて生きていく」のかなぁ…実際、もう何年も舞い上がる粉を吸い込んで体に取り込んでしまっているので、意味は違いますがその通りかもしれません。

「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。どんなことがあっても、そこから離れられない執念とか、闘志とか、そういうものと似てる何か。」(P.125)
「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。」(P.224)
↓これは宮下さんが原民喜さんの言葉を引用したものですが、私は初めて読んで、この文の凛とした美しさに衝撃を受けました。私はこんな絵を描きたい!
「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」(P.57)

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「オルレアンの乙女」
S4号 大谷郁代(2016年個展出品予定作品)

また、今回の個展では今年出版された私が装幀の原画を描いた「秘密の心臓」「悪の道化師」(著:アメリア・カヘーニ)の作品も展示する予定です。
「悪の道化師」の装幀はトリミングしているので、原画は小説のカバーの絵の続きが描かれています。
お楽しみに(^_^)
小説に合わせて制作したので、普段の作風とは違いますが、個展の内容に幅が出ると思います。
書籍販売は全国書店、Amazonでも販売していますので、気になった方は読んでみてください。
出版されたころのブログ→http://ikuyo.sblo.jp/article/175045863.html

他の作品にも書ききれないこといっぱいですがとにかく制作しないと!
ますます、ヒートアップして頑張ります!
寒くなってきたので、皆様お身体に気をつけて〜
是非観に来て下さい(^_^)

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2016年10月25日

個展まで1ヶ月チョット!

肌寒くなり、すっかり秋ですね。

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ユキちゃんを迎えて1年が過ぎました。
一時は動物病院に駆け込んだり、具合いを悪くしたこともありましたが、元気に育ってくれています。

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↑1年前はこんな感じでした。色合いも変化してきました。
そんなユキちゃんが登場する絵も展示される個展まであと1ヶ月となってきましたてれてれ

日本橋三越さんの計らいで初日(12月7日)の17:30から会場内にてカジュアルレセプションパーティーを開催してくださるそうです。
自分の個展でレセプションパーティーは初めてです!
もの凄く有難いながら、えー・・・どなたか来て下さるかなーと大分大分心配なので、皆様お時間ありましたら、何卒よろしくお願いします!!
場所は6階美術サロンです。
とにかく今は制作頑張りまくります。
もうしばらくしたらDMも出来ると思いますので、また近くなってきたらお知らせさせて下さい。
よろしくお願いします。

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画像の作品は個展出品予定作品で、三越さんのマンスリーパンフの展覧会の案内に載せていただくものです。
作品タイトル:「私が見たもの彼女が見ていたもの」
号数:S4号
技法・パネルに紙、パステル、木炭

【 大谷郁代展 ー パステル・軽さと重さー】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
※カジュアルレセプションパーティー:12月7日(水)17:30〜
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

2016年09月04日

リオンソールネサンス2016 もうすぐ始まります。

今週、9月7日水曜日から始まるグループ展に出品いたします。

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「リオンソールネサンス2016」
日本橋三越 本館6階美術画廊
9/7(水)〜13(火)
10:30~19:30
最終日は17時まで
https://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

昨年の夏に最終回を迎えた三越さんのリオンソー プリュス展。各作家、10〜12号作品1点づつという形でリニューアルしてスタートということで、今年も参加させていただきます。
若手作家の饗宴ということで、様々な作品が並ぶ楽しい展覧会になると思います。
皆さま、ご都合よろしければ、是非ともご高覧のほどよろしくお願い申し上げます。

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大谷郁代
「オーベルジュの朝食」P10号
パステル、木炭/パネルに紙

オーベルジュ(Auberge)とは、フランス語で、「宿」の意味があって、主に郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランのことです。食事を愉しむために宿泊するというコンセプトのホテルだそうです。
ここのホテルの絵はこれまで何枚も描きましたが、朝食が素晴らしいことで有名なホテルですし、この場面をずっと描きたかったのですが、なかなか作品に出来ずにいました。
この度、発表することが叶い、とても嬉しいです。
また、朝食は様々な小説のモチーフにもなっています。(ユリシーズきっかけの「ブルームの日の朝食」やジョン・スタインベックの「朝食」など)
1日の始まり、その前後の物語、とてもイメージの広がるモチーフです。
朝食を共にするということは、関係の親密さも伺えます。

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昔、私が描いたもので「明日は2人で朝食を」(30号)という作品(↑画像)があります。パン屋さんで、美味しいパンを買って、明日はパートナーと一緒にゆっくり朝食を食べたいなぁと思う心情も含めて描こうと考えて制作しました。
今回の作品、是非会場で皆さまに観ていただければ、幸いです。
………………………………………………………………………………………………………………………
"Breakfast"
This thing fills me with pleasure, I don't know why, I can see it in the smallest detail.
私を歓びで満たしてくれるその出来事は、なぜか、ごく些細なことに至るまで思い出すことができる。
………………………………………………………………………………………………………………………

また、同日本橋三越美術さんで、年末に個展がございます。
そちらの方もどうぞよろしくお願いします。
【 大谷郁代展 ー パステル・軽さと重さー】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

以前から本ブログで募っていたDMの件ですが、これまでにDM希望のメール送っていただいた方、誠にありがとうございます!お返事出来てなくてごめんなさい。
個展前のDM発送をもって、お返事に代えさせていただきたいと思います。お許し下さい。
引き続き、募集中です。
個展のDMを送付希望の方は2016年個展専用メールアドレスに
「DM希望」の件名で、お名前、郵便番号、住所を明記し、メールくださいましたら、個展会期1〜2週間前にこちらから送りたいと思います。
mitsukoshi2016soloexhibition@ohtaniikuyo.com
(このアドレスはDM専用メールとして運用し、2016年個展終了と共に削除します。)

パソコンが壊れて、住所データが死んでしまいました。以前に私から展覧会のDMなど送らせていただいていた方も、もしよろしければ、改めてメールで住所をお知らせくださると有り難いです。
素敵なDMが出来たらいいなと思っていますので、どうぞお楽しみに!

2016年08月20日

REMBRANDTの広告に!美術の窓9月号裏表紙

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8月20日発売・「美術の窓9月号」の裏表紙に私の作品を使っていただきました。
ターレンスジャパンさんのREMBRANDT(レンブラント ソフトパステル)の広告です。
ながらくパステルで制作を続けてきて、こうしてお声掛けをいただき、嬉しい限りです。
書店で雑誌を見かけた際は是非とも裏返して、見ていただければと思います(笑)
もちろん雑誌、そして良ければレンブラントのご購入もオススメいたします(≧∇≦)!
パステルの楽しさが出たらいーなと思って描きました。
パステルの良さについては、広告の文章にもちょこっと書きました。
この作品は今年の個展で展示する予定です。
遊び心でこの作品と対になる作品も描いています。お楽しみに!
というわけで、個展の方もあわせてどうぞよろしくお願いします。

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大丸2️グループ展「リオンソー ルネサンス 」ももうすぐです(^o^)/
会期:2016年9月7日(水)〜13日(火)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
※10号の作品1点を出品します。
大丸2️美術の窓http://www.tomosha.com/mado/
今月の特集は「東山魁夷、速水御舟、浦上玉堂、琳派…この秋・名品で出会う 日本の美しい風景」
大丸2️ターレンスジャパンhttp://www.talens.co.jp/index2.html
レンブラントhttp://www.talens.co.jp/product/pastel/rembrandt6.html
大丸2️【 大谷郁代展 】2016年12月7日(水)〜13日(火)
日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

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↑「紅茶を待つ時間」大谷郁代
M30号 2008年 紙にパステル、木炭
この作品はRUBICON展というグループ展で、初めて東京の画廊さんで発表したパステル作品です。
もう8年前か〜懐かしいなー

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↑「My favorite」大谷郁代
25号 2009年 紙にパステル、木炭

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↑「Reading」大谷郁代
25号 2010年 紙にパステル、木炭
第10回、最後のRUBICON展に出品した作品。

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↑「Opening」大谷郁代
10号 紙にパステル、木炭

懐かしいなー
今回「2016年9月号美術の窓(生活の友社)」の裏表紙に載せていただきましたが、
併せて紹介させていただきますと、「2014年3月号美術の窓」の表紙になったのがコチラ↓

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「デッサンを極める!実践編丸秘︎技法講座」ということで、デッサンの描き方解説にも載せていただきました。
Amazonsでも販売していて、画像イメージで少し掲載ページも見れます↓
https://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%AA%93-2014%E5%B9%B4-03%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00I9H1XKC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1471844908&sr=8-1&keywords=%E7%BE%8E%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%AA%932014%E5%B9%B43%E6%9C%88%E5%8F%B7

ついでにまとまって私の作品を載せていただいている書籍でいうと、
「写実画のすごい世界U」があります。↓

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月刊美術編集部・実業之日本社刊
http://www.gekkanbijutsu.co.jp/shajitsu/syajituga2/
Amazonページ↓
https://www.amazon.co.jp/%E5%86%99%E5%AE%9F%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C2-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%A7%E8%BC%9D%E3%81%8D%E3%82%92%E6%94%BE%E3%81%A4%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%9F%E3%81%A1-%E6%9C%88%E5%88%8A%E7%BE%8E%E8%A1%93%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4408333042/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1471845361&sr=8-2&keywords=%E5%86%99%E5%AE%9F%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C

ご興味ありましたら、どうぞよろしくお願いします。
そして今後も新たな境地を目指して頑張ります\(^o^)/
posted by Ikuyo at 14:10| Book

2016年06月23日

KAOHSIUNG TODAY 2016 港都國際藝術博覧會

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台湾・高雄で開催のアートフェアにIMAVISION GALLERYより私の作品を出品していただいています。
本日プレでスタートだったようです。
台湾、今は行けないけど…励みに制作頑張ります(^o^)/
(会場となる高雄展覧館の様子の画像は「港都國際藝術博覧會 kaohsiung TODAY Facebookページ」からのアップロードを転載させていただきました。(^o^)行きたいなぁ〜)

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蒸し暑くなってきましたね〜
ビールやハイボールが美味しい季節ですね。
京阪電車がやっている中之島駅の電車やホームを利用した酒場が気になるニュースです。
素敵だなぁ〜 いいなぁ〜
http://www.lmaga.jp/news/2016/06/12272/
https://www.keihan.co.jp/info/upload/2016-05-24_nakanoshimaeki-home-sakaba.pdf
行きたいけど、今は我慢っ…(>_<)
先日、絵のモチーフとしての取材で、サーカスを観てきました。
すぐには絵に出来ないけど、すごく素敵でした。
今まで絵に出来てない取材を結構たくさんしています。乗馬とか、色々…
ご協力いただいたモデルさんや取材場所の皆さまには本当申し訳ありません。
決して無駄ではないですし、温めているものがいつの日かきっと何かの形で身を結ぶと思います。
私自身の意識やものの見方が変化することで、「ああ、あれってこういうことなんじゃ…?」と昔の取材を掘り返したりもしています。
今年の個展は色々出せたらいいなと目下奮闘中です。

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【KAOHSIUNG TODAY 港都國際藝術博覧會】
会期:2016年6月24日(金曜日)〜6月26日(日)
オープン時間| 12:00-20:00 (6月26日に19:00)
Vipプレビュー | 2016年6月23日(thu) 15:00-20:00
Vip受付| 2016年6月24日(金曜日) 20:00-22:00
高雄展覧館s1 s2パビリオン

2016港都藝博-晴山藝術策劃展出台灣/日本膠彩木雕藝術將於今日展開〜〜
【 晴山藝術中心 C04展位】
展覽期間 | 2016年6月24日(五)至6月26日(日)
開放時間 | 12:00 - 20:00 (6月26日至19:00)
貴賓預展 | 2016年6月23日(四) 15:00 - 20:00
VIP 酒會 | 2016年6月24日(五) 20:00 - 22:00
地點 | 高雄市前鎮區成功二路39號
高雄展覽館 S1, S2 展館

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………………………………………………………
………………………………………………………
個展
【 大谷郁代展 】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

※個展のDMを送付希望の方は2016年個展専用メールアドレスに
「DM希望」の件名で、お名前、郵便番号、住所を明記し、メールくださいましたら、個展会期1〜2週間前にこちらから送りたいと思います。
mitsukoshi2016soloexhibition@ohtaniikuyo.com
(このアドレスはDM専用メールとして運用し、2016年個展終了と共に削除します。)

どうぞよろしくお願いします(^-^)

2016年06月07日

2016年展覧会インフォメーションと月刊美術6月号

梅雨の季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はと申しますと、個展に向けて制作に励む毎日です。
2016年も半分過ぎてしまったということに、若干怯みますが、いよいよお尻に火が付いてきました。
そこで今年の展覧会のインフォメーションを。

直近では今月15日〜大阪高島屋 6階美術画廊さんでの【 作家達による開運 金魚展 】に1点展示していただきます。
(↑追記です(⌒-⌒; )すみません)

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http://www.takashimaya.co.jp/osaka/event3/
会期:6月15日(水) → 21日(火)
※いずれも最終日は午後4時閉場
大阪なんばに行く際はお時間ありましたら高島屋さんにお立ち寄りを!

そしてあとは9月のグループ展と12月の個展、2回のみなのですが、キャパの狭い私は直前はあたふたしてブログもあまり更新出来ないかもしれないので、早すぎると思われるかもしれませんが、まだ余裕のあるここでご案内させてください〜

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【 リオンソー ルネサンス 2016 】
会期:2016年9月7日(水)〜13日(火)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
※10号〜12号程度の作品1点を出品します。
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【 大谷郁代展 】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html
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個展のDMを送付希望の方は2016年個展専用メールアドレスに
「DM希望」の件名で、お名前、郵便番号、住所を明記し、メールくださいましたら、個展会期1〜2週間前にこちらから送りたいと思います。


mitsukoshi2016soloexhibition@ohtaniikuyo.com

(↑このアドレスはDM専用メールとして運用し、2016年個展終了と共に削除します。お知らせいただいた情報は私の展覧会のお知らせ送付のみに利用させていただきます。)
実は住所録の入ったパソコンが壊れて、バックアップもとっておらず、このままでは今年いただいた年賀状等で住所を確認してDMを送ることになりそうです(>_<)…はー気が重い…_| ̄|○
以前に私から展覧会のDMなど送らせていただいていた方も、もしよろしければ、改めてメールで住所をお知らせくださると大変有り難いです。
素敵なDMが出来たらいいなと思っていますので、どうぞお楽しみに!

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どちらも会場は日本橋三越本店さんですが、2020年を最終年度とする再開発をするそうですね(^o^)
何といってもリモデルの象徴となるフロアとして新館1、2階に複数のコンテンポラリーアートのギャラリーを新設し、現在本館6階の美術にある5つのギャラリーが本館新館含め10箇所に増える!ということ。
今年の私の個展時は現行ですが、私は昨年リオンソーに行った以来なので、美術サロンもその時よりちょっとリニューアルしているとのことで、楽しみです(*^_^*)
2017年より順次リモデルを進め、2018年春に第1期グランドオープンを予定していて、環境デザインは建築家の隈研吾さんが担当するそうです。楽しみですね〜

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さて、4月の【Young Art Taipei 2016】に出品した件を以前に書きましたが、
今月の「月刊美術 2016年6月号」に海外レポートとして記事が掲載されています。
アートフェアの様子が丁寧に書かれていて、文中に私の名前もチラッとあげていただいていました(*^_^*)
読んでいたら、思いもよらずのってたので、とっても嬉しかったです。
月刊美術さん、ありがとうございました。
3段目の「台湾・中国ギャラリーでも立体が人気」の「ちなみに…」の箇所です(笑)
今月の巻頭特集は「子供を描いた絵」です。
http://www.gekkanbijutsu.co.jp/
どうぞよろしくお願いします。

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今年は台湾のアートフェア出品や小説の装画や、絵画教室での講師など、新たなことにも取り組め、ワクワクの上半期でした。
12月の個展には2016年、集大成として良い作品を並べることが出来るよう、ひたすらに頑張りますので、どうか皆さん観に来てくださいませ〜(^o^)/

⇩小説、赤毛のアンセムシリーズの2冊もどうぞよろしくお願いします(^ ^)
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それでは!

2016年05月16日

コレクションになっている作品の展覧会が岡山で開催中

5月も半ばとなり、気温も高くなってまいりました。
去る2007年に制作した知る人ぞ知る私の傑作(笑)、「今を想う」が現在、岡山県で展示中です。

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この作品は岡山県津山市津山信用金庫さんの文化財団蔵となっていて、この度「しんわ美術展 受賞作品展〜27回の足跡〜」と題して展覧会に出品してくださるというお知らせをいただきました。会期は今月22日までです。(5/14-5/22)。
会場は津山信用金庫美作支店2階会議室です。
お近くの方はどうぞよろしくお願いします。
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1.日時  平成28年5月14日(土)〜5月22日(日)
      午前9時〜午後5時
2.場所  津山信用金庫美作支店 2階・3階会議室
      ※入場料無料

http://www.shinkin.co.jp/tsuyama/_news/contents/1730.html

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この「しんわ美術展」、2003年に妹を描いた作品「せつないもの」を出品して銅賞をいただきました。その時分、私はまだ学生でしたが、華やかな授賞式に招かれ、すごく嬉しかった記憶があります。何より自分の制作を認めてもらえたということにとても励まされ、有り難かったです。
今回の展覧会の作品は2007年に友人を描いたもので、同年、金賞をいただきました。
この作品はその後2009年に作った作品集の表紙にもしました。
その際、母校の大矢英雄教授に寄稿をお願いしました。
今、久しぶりに開いて読み返してみると…改めて感謝と感動があります。
自分自身の文章の稚拙さには笑ってしまいますが…

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もう2016年!
その早さと(昔思い描いた)自分自身の力の追いついて無さに愕然としますが、きっと何時だってそうなんだろうと思います。

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最近、大学時代ぶりに石膏デッサンをしました。
改めて自分がデッサンに何を求めているのかを感じました。
出来ていく絵は副産物なようなもので、絵を描いている時に自分自身が何を掴めるか、ということが重要だと再確認しました。眼を磨く、ということです。

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ラオコーン、相変わらず髪の凸凹に引っ張られ、苦戦中で、まだ完成していませんが、眼を磨くという点で大収穫でした。
ラオコーンは高校生の頃に初の木炭デッサンでラボルト、メディチの次、3枚目で挑戦しました。先生の忠告は聞かなかったので案の定大苦戦でしたが、めっちゃ楽しかったです。
高校生の頃は下手っぴからのスタートなので、1枚描くたびに「私、めっちゃ良くなってるな!」という手応えを感じていました。
そして早く学校に行ってデッサンしたいという気持ちが高ぶって眠れない!夜が長過ぎて、気持ちのやり場がなくて、布団を羽交い締めにしてジタバタしていました。
なんて純粋なんだ…(笑)
今だってそんな感じでいきたいなって改めて思った今日この頃です。
それにしても2009年の作品集の駄文にも同じことを書いていて、自分の変わらなさにちょっと呆れますf^_^;)
大矢先生の文章では卒業から6年が経とうとしている、とありましたが、もう12年が過ぎました…早い…
今年の個展の制作をしていると、もう今年が過ぎてしまった気になりますが、毎日をとにかく大切にしていきたいと思います。

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『昨年で27回を数えた「しんわ美術展」のグランプリ・金賞等受賞作品の中から主に女性をモチーフに描いた37点を展示予定といたしまして、美作市・みまちゃんネル・山陽新聞社・津山朝日新聞社のご後援をいただき、企画展「しんわ美術展受賞作品展〜27回の足跡(あしあと)〜」を本年5月18日に開設50周年を迎える当金庫美作支店にて記念イベントとして下記のとおり開催いたします。』
とお知らせいただいたので、おそらく展示していただいているのだろうと思います。
もし、私の作品が外れてたらすみませんf^_^;)
お問い合わせは津山信用金庫しんわ文化財団さんまで。

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2016年04月25日

『悪の道化師』を見つけに紀伊國屋書店に行ってきました。

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4月19日に装幀の原画を描いた小説「悪の道化師」が発売されました。

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今回も書店で並んでいるところを見たいと思い、梅田へ用事の際、梅田本店紀伊國屋さんに寄ってみました。
前回で「棚番:A25-03(海外文学)」に並ぶのは把握していましたが、一応KINOナビで調べてみました。
http://ikuyo.sblo.jp/article/174140100.html
http://ikuyo.sblo.jp/article/174154669.html
(↑「秘密の心臓」発売後の本屋さん調査日記)
そうしたら、そういうタイトルの作品はありません、みたいな表示が出て、えーってなって、ドキドキしながら早足で棚に行くと…

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ありました!
ああ、良かったぁ〜

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棚差しで並んでいますが、ちょっと見えるようにしてみて、撮って、元どおりに。
後ろの面も見てくださいませー。
とにかくあって、良かった。
書店だけでなく、ネット通販サイトでも購入可能ですので、
どうぞよろしくお願いします。

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悪の道化師 (赤毛のアンセム・シリーズII)
単行本 – 2016/4/19
アメリア・カヘーニ (著), 法村里絵 (翻訳)
形態:ソフトカバー A5判変形 210x138mm 336頁
定価:本体1,750円(税別)
2016年4月19日発売
販売は紀伊國屋書店、ジュンク堂書店など全国各書店と、インターネット販売。
出版社チャイコさんのショップでも販売中↓
http://tchaiko.shop-pro.jp/?pid=100843709
Amazonでも↓
http://www.amazon.co.jp/%E6%82%AA%E3%81%AE%E9%81%93%E5%8C%96%E5%B8%AB-%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BAII-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%98%E3%83%BC%E3%83%8B/dp/4990766148

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秘密の心臓 (赤毛のアンセム・シリーズT)
アメリア・カヘーニ (著), 法村里絵 (翻訳)
形態:ソフトカバー A5判変形 210x138mm 388頁
価格1,850円(税別)
出版社チャイコ↓
http://tchaiko.shop-pro.jp/?pid=96833839
Amazon↓
価格:税込1,998円
http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E5%BF%83%E8%87%93-%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-I-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%98%E3%83%BC%E3%83%8B/dp/4990766121%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1483410-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4990766121

Kindle電子書籍ではお得な1000円です。↓
http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E5%BF%83%E8%87%93-%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E2%85%A0-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%98%E3%83%BC%E3%83%8B-ebook/dp/B01B6J2FVK

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すっかり桜の季節も終わりました。
昨日はYoung Art Taipei 2016最終日。
台湾には行けませんでしたが、個展に向けて、粛々と制作を続けてまいりたいと思います。
それでは。
posted by Ikuyo at 22:13| Book