2010年11月29日

個展初日

大谷郁代展の初日でした。

たくさんの方々がいらしてくださいました。

ありがとうございました。

東京での初個展でしたし、ギャラリー和田さんでも初めての発表でしたので、

不安も少しありましたが、おかげ様でたくさんの方の応援をいただけて、とても嬉しかったです。

もちろん、ご意見、ご指摘、苦言も有り難いです。未熟ですからあせあせ(飛び散る汗)

私自身も個展で、一同に自分の作品を眺め、じっくり見つめ、また新たな発見や反省、譲れないことを再度確認しています。

この世界でやっていくという決意をもって制作しているつもりですが、

こうして発表出来る機会にまた強く感じています。

本日、来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

今後さらに力をつけて良い作品、良い展示をしてきたいと思います。

http://www.gallery-wada.jp/home.html
土曜日までの会期です。よろしくお願いします。

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以前にお知らせしましたが、アーティクルさんで紹介いただいています。

ギャラリー巡りなどで手に取る機会がありましたら、ぜひ見てみてください。

よろしくお願いします。

2010年11月24日

大谷郁代展

もうすぐ私の個展が始まります。

【大谷郁代展】

「幸せな時間」P20 大谷郁代のコピー.jpg

幸せな時間 P20号

会期:2010年11月29日(月)ー 2010年12月4日(土)
AM11:00‐PM6:30

場所:ギャラリー和田
http://www.gallery-wada.jp/
〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル1F
TEL:03-3561-4207 FAX:03-3561-0276
E-mail:wada@f6.dion.ne.jp
アクセス:東京メトロ 有楽町線「銀座一丁目駅」 銀座線「銀座駅」

東京での初個展となります。ご都合良ければ是非、観に来てください。
若干やつれ気味ですが、毎日在廊予定です。

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最新号 12月号 (11月20日発売)http://www.gekkanbijutsu.co.jp/

今回、月刊美術さんの「今月の作家」(P121〜)でご紹介していただきました!
4ページにわたってインタビューをもとにした記事と今回の個展に出品する作品6点をカラーで掲載してもらってます。
インタビューでは、私はかつ舌が悪く、多分ゴニョゴニョ言って聴き取りにくかったのですが、編集部の方のおかげでうまくまとめてくださっています。
良かったら書店で見てみてください。(月刊美術さんのホームからも購入ページに飛べます。)

それから、【特別対談】として「ストーリーテラーズ─小説と絵画展─」での
イッセー尾形さんと小杉小二郎さん、角田光代さんと小林裕児さんのギャラリートークも載っています。

「ストーリーテラーズ─小説と絵画展─」は高島屋巡回最後の名古屋展がもうすぐ始まります。
私も1点参加させていただいております。(恩田陸さんの作品を題材にしています。)
素敵な展覧会ですので、東京、横浜、と見逃されていた方は良かったら観てください。
会期:12月1日(水)ー 12月7日(火)
場所:JR名古屋高島屋10階美術画廊

そしてまた嬉しいことなんですが、今月25日に出る、アーテイクル誌12月号VOL.36
 http://www.art-icle.jp/の中の
「Galleries are superbby art sommelier, Fuyuhiko Yamamoto
アートソムリエ山本冬彦の「ギャラリーがよい」
で作品を紹介していただいております。
●アーテイクル誌連載36回 「パステルで挑む凄腕写実」大谷郁代

山本さんのブログでもご紹介いただきました。
※アート日記
http://ameblo.jp/0761226555/
http://premiumage.com/fuyuhiko/

色んな方に応援していただいて、ここまできました。
本当にありがたいことです。

それでは皆様、画廊でお会いしましょう。
荷造り、がんばります!

2010年10月27日

今日から横浜展(ストーリーテラーズ小説と絵画展)

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先週20日よりスタートしたストーリーテラーズ 小説と絵画展の東京展が終了しました。
会場にお足をお運びいただいた方がた、誠にありがとうございました。
20日のギャラリートーク&レセプションにもたくさんの方がたにお集まりいただきました。
今回の出品作家さんたちは34名。そして対になるように小説家の方々も。
私は最若手ということで、終始緊張していました。(上画像、正面から左端に飾られていました。)
月刊美術さんのブログにトークショーのことがアップされています。良かったらご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/getsubi

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今月号の月刊美術でも巻末特集が組まれています。その中で私の作品の紹介もしていただいております。(P216)「語り手たちの共演 恩田陸マジックに魅了された画家たち」という記事でテンペラ画家の奥秋由美さんとともに恩田さんの小説から着想を得て描いています。
やはりみんなそれぞれの中に物語を持って生きているんやなぁ〜と実感します。
何かを見て(読んで)それを受け取って感じた時、自分の中の物語と結びついたり化学反応を起こしたりするものですね。
今回、小説とともに作品が展示され、それぞれのストーリーなどのキャプションも付き、全部じっくり見るとお腹いっぱいになる贅沢な展覧会です。
まだ読んだことのない小説にも作品を観てとても興味が湧きましたし、私自身もそういう役割が出来ていたら嬉しいなと思いました。それぞれの世界が繋がっていくような感覚。
レセプションの会場では様々な小説の話をお話出来て、夢のようだなと思いました。
まだ見ぬ絵、まだ描かれていない小説、その入り口に立つとき、それを考えるとき、とてつもなくワクワクします。いざ描くとなるとどんどん狭まっていくようで、力量不足でヘトヘトになったりもしますが、描かれていく間近に自分がいれることは何より幸せです。

今日から横浜展です。
ご都合良ければどうぞよろしくお願いします。

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さて、今回の上京のタイミングは友人たちの展覧会ともうまいこと合っていたので、色々と観て回りました。
とても良い刺激になりました。ご馳走にもなりました。
そして昔ながらの喫茶店でクリームソーダを。
久しぶりに作家仲間と話も出来て、ずいぶん楽しい時間を過ごせました。
楽しすぎて(?)ついつい帰りの最終便夜行バスを逃すという失敗までしてしまいましたが。。。
いや東京駅で荷物を入れたコインロッカーの場所を忘れるという、ことだったんですが。。。そして走り回るがバスは行ってしまうのでした。
こういう所がダメなんでしょうね〜たらーっ(汗)
某美術画廊の女史に助けられ、無事に大阪に帰ってこれました。
ご迷惑をおかけしました。以後気をつけます。
ありがとうございました。
それでは来月の個展に向けてがんばります。


2010年10月12日

ストーリーテラーズ−小説と絵画−展

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ストーリーテラーズ−小説と絵画−展
に8号作品1点を出品しています。

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■10月20日(水)■ 
★午後4時30分より一人芝居で有名なイッセー尾形さん×小杉小二郎さんのギャラリートークがあります!
今回イッセーさんが短編小説を書き下ろし、その作品を小杉さんが水彩で描いておられるそうです。
★午後6時〜7時オープニングレセプションを開催

■10月24日(日)■
★午後2時より、角田光代さんと小林裕児さんのギャラリートークを開催!

とっても豪華ですね。
是非、高島屋東京展6階美術画廊へお足をお運びください。
20日私も行きます。日曜日のギャラリートークもめっちゃ行きたいのですが…

私は恩田陸さんの作品『三月は深き紅の淵を』の第4章「回転木馬」から着想を得て描いています。
この第4章は物語が派生し、他にも『麦の海に沈む果実』『黒と茶の幻想(上下巻)』『黄昏の百合の骨』という共通する登場人物、世界観で描かれた作品があり、それも含めて考えて描きました。
各々の小説の話をしちゃうとなが〜くなっちゃうので書きませんが、とても面白い作品なので、まだ読んでいらっしゃらない方は是非読んでみてください。
『黒と茶の幻想(上下巻)』はまた違う登場人物4人が主人公なのですが、『三月〜』『麦〜』に出てくる「憂理」という少女が物語の重要な役割を担っています。時間軸的にはこの4作品でこれが一番最後になります。(『三月は深き紅の淵を』第4章「回転木馬」は全ての出発点、物語が紡がれていく様子が描かれている作品です。)
私はこの「憂理」を描きました。『三月〜』『麦〜』『黄昏〜』の主人公「理瀬」はとても賢くて美しい容姿をもち、圧倒的に魅力に溢れているのだけれど、「憂理」の激しさと脆さ、命を燃やして生きたその危うい美しさ、そこがたまらなく愛おしく、惹かれました。
他にも『6番目の小夜子』『夜のピクニック』『ネバーランド』『蛇行する川のほとり」』など恩田さんの作品には少年少女が主人公の青春ミステリ(?)があり、美しい謎とともに瑞々しく世界が描かれていて、ドキドキしてとても面白いです。

あ、結局なが〜くなっちゃってますね。
次回の月刊美術の11月号(10月20日発売)で内容の告知があるみたいです。また良かったら見てください。
今号の月刊美術10月号「凄腕写実」特集号が全国の書店で売り切れ続出だそうです。
あのアマゾンでも現在、取り扱いができなくなり、ビーケーワン(bk1)、オンライン書店のe-honでも売り切れだそうで、残された購入方法は、発売元の実業之日本社への直接注文となっています。

そしてそして私の個展が来月に迫ってきました。
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【大谷 郁代 展】
会期:2010年11月29日(月)ー 2010年12月4日(土)
AM11:00‐PM6:30
場所:ギャラリー和田
http://www.gallery-wada.jp/
〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル1F
TEL:03-3561-4207 FAX:03-3561-0276
E-mail:wada@f6.dion.ne.jp
アクセス:東京メトロ 有楽町線「銀座一丁目駅」 銀座線「銀座駅」
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今出来る精一杯、がんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

2010年09月21日

月刊美術

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10月号 (9月20日発売)の月刊美術に作品を掲載していただきました。
月刊美術HP→http://www.gekkanbijutsu.co.jp/
今回は巻頭特集!
「いまなぜ人気?凄腕写実──新世代作家25人それぞれの真実」
ということでご依頼いただいたのですが、凄腕…恐縮の限りでした。
出来あがった雑誌をいただき、ページをめくって更に恐縮。
ワンページ使ってご紹介いただきました。
月刊美術の編集部の皆様、ありがとうございました。
私の掲載作品は新作で、11月下旬の個展に出品する予定です。
もし気になった方がおられましたら、是非画廊で観ていただけたらと思います。
私の作品は紙にパステルなので、なんかこう…フワッとした感じです 笑

今回の月刊美術は写実絵画の作家が作品とコメントとで紹介されています。また、写実絵画が数多く収蔵されている今秋オープンのホキ美術館の紹介など写実絵画の現在という形で海外も含めクローズアップ。
とても充実した内容です。どうぞ書店やウェブでお買い求めください。

益々個展に向けてドキドキしています。
この、何というか、今現在、家でコツコツ描いている絵が雑誌に載ったり、社会の人の目に触れるというライヴ感というのでしょうか。武者震いがきます。
もっともっと良い作品にしていきたいです。

そして、お詫びとお知らせなのですがあせあせ(飛び散る汗)、私のホームページのnews欄にある今月24日から京都で予定されていた【リアリズム5人展】が急遽中止となりました。
観に行こうかなと思っていただいていた方がおられましたら、申し訳ございません。

それではまた!


2010年08月02日

夏の思い出

東急ホテルでやっている「Selected Artists Of Gallery」という展示を観に、ちょっと京都に行ってきました。
時間があると、余計なものを買ってしまったり無闇にブラついたりしてしまうので、日中は絵を描いて、終わるちょっと前ぐらいに行こうと思ってたら本当にギリギリになってしまいました。
何はともあれ間に合ってちゃんと観れたし、出品している友人とも会えたし、良かったです。
5つのギャラリーがやっているので盛りだくさんです。
8月3日(火)までの会期です。
http://www.kyoto-h.tokyuhotels.co.jp/gallery/

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で、やっぱりちょっとは他にも観て行こうと思い、芸術センターへ。夏は日が長くて良いですね。
そこでとても面白い展示がやっていました。

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夏休み企画「幻ノ進化論―Saltationism」展
詳しくはコチラ↓
http://www.kac.or.jp/bi/364

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そして館内の前田珈琲で休憩。
フワフワのシフォンケーキと夏らしいマンゴーのトッピング。シナモンのかかったコーヒーのソフトクリーム付き。
とても美味しかったです。

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その後ニュートロンにも寄って展示観て、帰りました。

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本の話題で言えば、こないだ本屋でキンキラのカバーの「金閣寺」が出てたので思わず買って再読し中。
といっても、昔読んだのは読んだうちに入らないほど、内容をきちんと理解出来ておらず、今、初めて感動しています。
といっても、私は今も「美」についてのこのテーマをきっと分かっちゃいないのですが、あの頃よりは自分なりの答えに近づけているのではないかと思います。
三島由紀夫といえば、「潮騒」の舞台の神島に友人とバイクで行ったことが懐かしい思い出です。
私のバイクは途中パンクするわ、ほんで雨は降るわで、友人には迷惑かけたけど、とにかく楽しかった。
絵にしようと取材も兼ねていたのですが、出来ていないですね〜たらーっ(汗)

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監的哨

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神島灯台

今年の夏はバイクで北海道へ行こうと誘ってくれていたのに行けず、とても残念。(画廊の方々は何言ってんだと言うでしょうが…)
キャンプしたいなぁ。海行きたいなぁ。空飛びたいなぁ。

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こん時は琵琶湖やけど(笑)

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本当これは楽しかった。また絶対やりたい。

今年の夏はもう絵を描くことでいっぱいいっぱいやけど、この想いが創造に力を与えてくれると信じるしかありません。
とにかく、昨日はちょっとでも外に出られてよかったということで。
そんな帰り道。三条にて。

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まだまだ暑い日が続きますが、皆様お体に気をつけて。

2010年07月11日

明日から新龍展

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明日より大阪、瀧川画廊にて始まる新龍会展に出品しています。
梅雨ということで、お足元の悪い日もあるかと思いますが晴れる日が多いことを願っています。
22日土曜日までの会期で会期中は無休です。
お時間ありましたら、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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それからRUBICON展の会期終了のごあいさつが遅れました。
「第10回」10年間続いたRUBICON展も今回で終了となりました。今まで観に来て下さった皆様、ありがとうございました。
ギャラリートークにもたくさんのご参加、ありがとうございました。私は緊張してしまって…今イチな感じですいません。
蓮舫さんのようにハキハキしゃべれれば良いのですが。
今日は選挙でしたね。投票してきました。
話がそれましたが、RUBICON展のRUBICONは「賽は投げられた」で有名な紀元前1世紀、ローマの英雄カエサルが、敢えて国禁を犯してルビコン川を渡り、旧体制を変革しようとした決断からいただいた展覧会名です。
この展覧会は終わりましたが、それぞれ決意をもって活動していくことに変わりはないので、また色んな形で今後ご覧いただけることと思います。
大学の仲間の活躍には私も力をもらいます。やっぱり焦ったりすることもあるけれど、とにかくやりたいことをやっていくということです。

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大学にも寄っていきました。

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大学資料館で収蔵作品が観れました。
こないだのインゼル展(市立大学の私より学年下の方々の展示)の1人の大きな作品が観れてとても良かったです。

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↑廊下のロッカーに。
骨の標本作りの経過のものが廊下に並んでいたり、絵の具やらなんやらの懐かしい匂いにまた嬉しくなりました。

私もがんばるぞ!

2010年07月01日

7月の展覧会と作品集について

本日より第10回RUBICON展の広島展が始まりました。

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「Reading」25号 大谷郁代

7月6日(火)までの会期となっています。
私にとっては久しぶりの広島での展覧会で、楽しみです。
土曜、日曜日の午後2時より出品作家によるギャラリートークを行います。
出品者は総勢13名で時間的なこともあるので、それぞれの日程で半々に分かれてトークします。私は土曜日に行う予定です。緊張するなぁ〜
半々になるといっても、多分、大体の出品作家は両日ともいると思うので、話したい人をつかまえて気になることとか何でもどうぞ。
多数のご参加お待ちしております。
雨の日もあると思いますが、広島の方は是非この機会にご高覧いただけますよう、お願いします!

そして7月はもうひとつ展覧会が。
______________________________

【 新龍会 】
出品作家:大路誠 大谷郁代 寺林武洋 廣田真知子 三木はるな
会期:2010年7月12日 (月)〜7月24日(土) 
AM10:30‐PM6:00 
場所:瀧川画廊 
http://www.takigawagarou.ecweb.jp/
〒530-0047 大阪市北区西天満4-5-7三旺ビル2F 
TEL:06-6365-6578
E−mail: takigawagarou@coda.ocn.ne.jp
アクセス:京阪「淀屋橋」地下鉄御堂筋線「淀屋橋」
     地下鉄谷町線「南森町」地下鉄堺筋線南アクセスJR東西線「大阪天満宮」
     JR「大阪」阪神「梅田」阪急「梅田」
______________________________

今月のアートコレクター。
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今号の巻頭特集は「今、いちばん新しい立体アート!」ということでたくさんの立体作家さんの紹介がされています。
そして中特集としては「大阪・アート」
「この夏は、大阪のギャラリー巡りを」というとこで、ちょこっと次回展覧会告知と私の作品集【 大谷郁代 作品集-光と影の情景- 2007-2009 】の宣伝を入れてもらってます。
手に取る機会がありましたら、見てみてください。

この作品集は昨年秋に行った個展の際に作りました。
ずっと、作品集を作りたいなぁ〜と思っていたので念願叶ってとても嬉しかったです。
ただ、最初の私の稚拙な文章はやけに青臭くて、読み返すと気恥ずかしいのですが、まぁ…正直な気持ちということで。
比して大矢英雄先生には素晴らしいお言葉をご寄稿いただきました。有り難い限りです。
今回の広島展の会場にも見本として持っていくので、良かったらご覧下さい。
ご購入はアートコレクター『大谷郁代作品集』係
artcollector@tomosha.co.jp
Tel. 03-3564-6900Fax. 03-3564-6901
もしくは瀧川画廊にて発売中。

一枚一枚の積み重ね。感慨深いです。
まだまだここが出発点ですが、もっともっと研ぎ澄まして進んでいきたいと思います。結果としてまた良い作品集が生まれたらいいなぁ。
今年ももう7月かぁ〜…早い!
なかなか思い描くものに追いつけないです。
蒸し暑さも手伝って、何かと焦ってしまいがちですが、今年は過去最高に頑張るという(笑)ことで、日々自分なりにきっちり結果を残していきたいと思います。
それでは!

2010年06月17日

第10回RUBICON展−骰は投げられた−

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「 第10回RUBICON展−骰は投げられた− 」
東京展は土曜日までの会期です。
私は初日、二日目と在廊していました。
まだ会期途中ですが、観に来て下さった皆様、たくさんのご意見ご感想をありがとうございます。
ちょっとこの蒸し暑さと疲れでヘタリ気味ですが、奮起してがんばりたくなるような暖かい応援をいただきました。
この後も展覧会が続きますが、頑張ります!

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私の作品は上の入り口にある小品と、奥の部屋に25号がありますので、見逃さないでくださいね 笑。

偶然的なようですが、同時期に銀座の別のギャラリーでも広島市立大学の卒業生、在学生が展覧会をやっています。
そちらの方も良かったら観てください。それぞれ違っていて楽しい展覧会でした。
http://www.artmorimoto.com/
「Insel」
6月14日(月)−26日(土)10:30‐18:30  日曜休廊
広島市立大学美術学科油絵専攻にて学んだ9名のグループ展
です。

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【 第10回RUBICON展−骰は投げられた− 】
http://www.gei-shin.co.jp/info/art2017.html

広島市立大学芸術学部絵画専攻(油絵)卒業生13名の選抜展

■東京展
会期:2010年6月14日(月)〜19日(土)
開廊時間:AM10:00 - PM6:30(最終日はPM5:00まで)
休廊時間:土・日・祭日
場所:フジヰ画廊 
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-10
最寄駅 日比谷 銀座
tel.03-3571-0095  fax.03-3574-0214
問い合わせ: fujii-gr6510@nifty.com

■広島展
会期:2010年6月30日(水) - 2010年7月6日(火)
AM10:00 - PM8:00 (最終日はPM4:00閉場)
会場:天満屋広島八丁堀店7階美術画廊 
http://www.tenmaya.co.jp/hacchobori/saiji.html
〒730-8540 広島市中区胡町5-22
TEL:082-246-5111(代表)
アクセス:JR広島駅,アストラムライン本通駅より乗り換え、
     広島電鉄「胡町」もしくは「八丁堀」電停で下車目の前

広島展では3日(土)・4日(日)午後2時〜に恒例の出品者によるギャラリートークを行います。多数のご参加をお待ちしております。
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よろしくお願いします。

2010年05月29日

黒艶の会終了

昨日、黒艶の会展が終了いたしました。
観に来て下さった方々、ありがとうございました。
私はわずかしか在廊出来ず、ご記帳下さったお名前を拝見しますと、お会い出来たら良かったなぁ〜と非常に残念に思いました。
励みになりました。
お忙しい中、本当にありがとうございました!

旅行中はきっちりとした制作が出来ず、早く帰って描かなくては!と、どうしても焦ってしまうのですが、色々と話したり、こういった強制的に落ち着く時間もまた次の制作のエネルギーになります。
来月も銀座でRUBICON展があるので、ご都合良かったら観に来てください。
私もちょっとですがいますあせあせ(飛び散る汗)
大きめの作品も出しまーす。
DMを希望される方がいらっしゃいましたら、メール下さい。お送りします。
よろしくお願いします。

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【 第10回RUBICON展−骰は投げられた− 】
広島市立大学芸術学部絵画専攻(油絵)卒業生選抜展
■東京展
会期:2010年6月14日(月)〜19日(土)
開廊時間:AM10:00 - PM6:30(最終日はPM5:00まで)
休廊時間:土・日・祭日
場所:フジヰ画廊 
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-10
最寄駅 日比谷 銀座
tel.03-3571-0095  fax.03-3574-0214
問い合わせ: fujii-gr6510@nifty.com
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埼玉の方にも行ってきました。「見つめる」3人展
http://www.atlia.jp/exhibition/exhibition.php
あ、明日までの会期ですね。
例によって足が酷いことになってきていたのですが、大きなイスもあったし2〜3時間ゆっくりと観させていただきました。
今回、あまり色んな展覧会を観て回ることは出来ませんでしたが、頭がしーんとなって感じて考えれるような、丁寧に時間を使えた気がして良かったです。
3人それぞれとても強いものを出してはったし 
お腹いっぱいです。
そんなわけで大阪に帰ってきました。

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この間、淀屋橋近くのポルトガル料理店で飲んだコーヒーが美味しかったです。
レモンアイスコーヒー。
これから暑くなる季節にぴったりな感じでした。
意外に合うので自分でもやってみよーと思いました。

ではまた次の機会に〜

2010年05月16日

21世紀展

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今日は大阪美術倶楽部に21世紀展を観に行ってきました。
http://www.daibi.jp/html/event/
出品作品→http://www.toobi.co.jp/21th/list.html

落ち着いた室内にずらりと作品が並び、じっくりと観させていただきました。
性懲りも無くパンプスを履いて行ったのですが、こちらは靴を一階で脱ぐシステムで足も痛くなく、ゆっくりさせていただきました。
Sさん、ありがとうございました。

大阪美術倶楽部のある北浜、堺筋界隈は古い建築(ビルヂング的な)が残っていて、絵にも描いていますが、私はこういう雰囲気が好きです。

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GOKANさんも大正11年生まれのビルに入っていて、スイーツがとっても美味しいお店です。通りがかったのでお土産を買いました。
瀧川画廊さんで今、中上さんの個展がやっているので
http://www.takigawagarou.ecweb.jp/
観に行こうと思い、西天満に向かっていると、

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中之島でフワッと柔らかくて甘い香りがしました。

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バラ園の薔薇が咲き誇っていました。
思わず降りていってその香りや華やかな色合いを楽しみました。

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またそんなことをしていると足が痛くなってくるのですが、
今日こそは、と個展を観た後、足が痛くならないアイテムを色々と買いました。
サイズは22センチと小さめだけど、幅が広く大体の靴が合わない感じなのですが、靴を横に広げるやつもハンズで買ったし。
次からは快適に歩けたらいいなと思います。

昨日からギャラリーニケさんで四人展が始まりました。

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大谷郁代「Sweet」P8号

2点の出品ですが、お近くにお立ち寄りの際は良かったら観て下さい。http://geiriki.com/ba/detail.cgi?id=10000893
私はパンプスを履いていくか悩み中です。
また夜行バスなので足がパンパンになりそうです。


2010年05月05日

5月、6月の展覧会予定

ここ休日はみっちり絵が描けて良い具合です。
少々暑く感じられるようになってきましたね。
みなさまはこのゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。

さて今月、来月は銀座で展示があります。

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【 黒艶の会 】 小品2点の出品となります。

会期:2010年5月15日(土) - 2010年5月28日(金)
※ホームページhttp://www.ohtaniikuyo.comのnewsの告知と会期が変更しています。
今回から土曜スタートにするそうです。 

16日・23日の日曜休廊 AM12:00 - PM7:00(最終日はPM5:00閉廊)

場所:ギャラリーNike
http://geiriki.com/ba/detail.cgi?id=10000893
〒104-0061 東京都中央区銀座8-18-3 銀座DJビル2F
TEL&FAX:03-3543-6040
アクセス:東京メトロ日比谷線「東銀座 6番出口」より徒歩5分
     都営地下鉄大江戸線「築地市場 A2出口」より徒歩2分
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【 第10回RUBICON展−骰は投げられた− 】

広島市立大学芸術学部絵画専攻(油絵)卒業生選抜展
※東京と広島の巡回です。
こちらもホームページhttp://www.ohtaniikuyo.comのnewsの告知と東京での場所が変更しています。

■東京展

会期:2010年6月14日(月)〜19日(土)
開廊時間:AM10:00 - PM6:30(最終日はPM5:00まで)
休廊時間:土・日・祭日
場所:フジヰ画廊 
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-10
最寄駅 日比谷 銀座
tel.03-3571-0095  fax.03-3574-0214
問い合わせ: fujii-gr6510@nifty.com


■広島展

会期:2010年6月30日(水) - 2010年7月6日(火)
AM10:00 - PM8:00 (最終日はPM4:00閉場)
会場:天満屋広島八丁堀店7階美術画廊 
http://www.tenmaya.co.jp/hacchobori/saiji.html
〒730-8540 広島市中区胡町5-22
TEL:082-246-5111(代表)
アクセス:JR広島駅,アストラムライン本通駅より乗り換え、
     広島電鉄「胡町」もしくは「八丁堀」電停で下車目の前

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RUBICON展は今回で10回、という区切りの展覧会となりました。
例年通り図録を発行し、画廊で販売します。
出品者のみんな、一生懸命良い作品を描いて出してくると思うので、私も楽しみです。
フジヰ画廊さんに場所が変更していますので、毎年ご覧いただいている方はお気をつけ下さい。

今月もあっという間に過ぎていってしまいそうですが、とにかく集中してぎゅッと頑張っていきたいと思います。
結局眠さとの戦いになるのですが、最近はiPodたっちが強力な味方になってくれています。
眠くてしょうがない時は
@顔を洗う、歯を磨く
A炭酸のジュースを飲む
BPodcastを聴く
でしのいでいます。「朗読で楽しむ日本名作文学全集」が楽しいです。昔読んだものも結構忘れてますしね。
小学生のときの「お話し会」のおばさんが話してくれているような感じで世界が広がってワクワクします。
いろいろ聴きましたが、太宰治のネチネチした性格に(「親友交歓」に顕著に見られる)ゾワゾワしていると目が覚めます。(「言えばいーやんか!」と何度も叫んでしまう)坂口安吾のへんてこな世界も凄いなぁーと聴き入ってしまいます。
アニメは見ていませんが、青い文学シリーズアニメコミックスで「人間失格」が出てたので買って読みました。
小説とはまた少し話が違う所もありますが、キャラクター原案がヒカルの碁、DEATH NOTE、バクマン。でお馴染みの小畑健さん。アニメの方では堺雅人さんが声優をしてらっしゃるようですね。アニメも見てみたいな。

今まではBPodcastがラジオだったのですが、Podcastは選べるのが良いですね。でも相変わらずラジオも好きです。
たまに勢いで、ラジオ番組限定のチケット先行予約のTELなんかをしてしまったりします。かかるかなーとか運試しのつもりで。なかなかつながらなかったら、なんだかムキになったりします。
そんなわけで、忙しいと言いながらもこないだ大阪城ホールのライヴに行ってきました。
取ったは良いけど行く人がいないので妹と 笑
姉にはそんな若い子向けのライヴ、と断られましたが、色んな年齢層、各々のファンがいて、お客さんは大盛り上がり。
Perfumeがとっても可愛かったデス。アジカンはとりをつとめて、ソラニンも歌ってくれました。

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妹が今年から大学に行くことになったので、お祝いにご飯を食べて帰りました。

そんなわけで、頑張りまーす。

2010年04月24日

Festart Osaka 2010終了

本日、「Festart Osaka 2010、女流作家展 〜それぞれの視点〜」が終了いたしました。
この度の瀧川画廊さんでの展示に来て下さった皆様、お忙しい中、また遠方の所をありがとうございました。

まだまだ力不足ではありますが、こうして展覧会の機会をいただき、発表していけるのは嬉しいことです。
とにかく、全力で頑張っていくしかありません。
身近な方々には泣き言を言うこともしばしばですが、まぁほんと、やるしかないです。
年末年始に向けて怒涛の締め切りラッシュ。
来年、再来年の話が決まっていき、気持ちばかりが焦ってしまうこともありますが、まず今描いている一枚の絵とともに成長していきたいと思います。

Festart Osaka 2010ということで、お客さんも色々と回ってはる方が多かったです。
今回は大阪の様々なギャラリーが同時期に展覧会を開催し、マップやツアー等連携する形でした。私も色々と回りたかったのですが、ちょっと無理でした。
でも中央公会堂でのプレパーティーで様々な作家さんや画廊の方々と作品を観てお話出来て良かったです。あまり上手には喋れませんでしたがあせあせ(飛び散る汗)

今日は画廊で色々と話した後、髪を切りに行きました。
短い前髪が気恥ずかしいですが、30cm近く切ったのでスッキリしました。
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以前行っていた美容院の担当の人が辞めてしまったので、どこに行こうかな〜と迷っていたら髪が伸びまくってしまいました。
思いつきで入った美容院はお茶とお菓子が出るカフェ的リラックス空間ヘアサロンでした 笑。
梅加代さんの写真集を見ながら頭皮マッサージ。ほっこりしました。小学生男子は無敵ですね。

そんなわけでまた来月の展示に向けてがんばります。
またちょっと寒くなりましたね。
皆様お体に気をつけて。

2010年04月08日

もうすぐFestart Osaka 2010

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広島焼です。
遊んでいるわけではありませんが(笑)あせあせ(飛び散る汗)
このあいだチラッと広島に行ってきました。

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友人の結婚パーティーにお邪魔しました。
とても素敵なライヴ・バーでのパーティーでした。
大学時代の友人に久しぶりに会えたことも嬉しかったです。
懐かしい友人たちのバンドが見れました。
昔は仲間に入りたくて、何にも出来ないのにくっついていたものです。
その時やり始めたギターも今ではちっとも弾けません。というか私、そもそも音痴なんですよね。
楽器に対する憧れはそういうところにもあるような気がします。

兎にも角にも、幸福に触れて、私もとても幸せです。
いつまでもお幸せに。

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明日はFestart Osaka 2010のプレパーティーで、もうすぐ会期も始まります。
直前ではありますが、いただいたDMとパンフレット発送しました。
今回は手元にあまりないので送れませんでした。いつも観に来てくださる方々、ごめんなさい。

こちらのブログで再度案内させてもらいます。

(詳しくは「Festart Osaka 2010」のホームページでも→http://www.festart.net/

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大谷郁代「Opening」F10号

◆ 女流作家展 〜それぞれの視点〜 ◆

出品作家:大谷郁代 坂井七 西尾早苗 三木はるな 山沖由里

会 期: 4月12日(月)〜4月23日(金)

開廊時間: 10:30〜18:00(土曜日11:00〜18:00) 日曜日休廊

場所:瀧川画廊

Address: 〒530-0047 大阪市北区西天満4−5−7 三旺ビル2F
Tel: (06) 6365-6578
Fax: (06) 6365-6587
E-mail: takigawagarou@marble.ocn.ne.jp
Web site: http://www.takigawagarou.ecweb.jp/

上の絵は出品作品の一枚です。
「Opening」はチェスの序盤戦を指す用語です。
私は強くはないのですが、将棋やチェスをやるのが好きです。
ガンガン攻めるタイプで、馬鹿な手を打って結構すぐ負けちゃったりしますが楽しいです。
私のレーティングは恥ずかしくて言えません。でもいつか勝負しましょう。もうちょい強くなっているはずです。
ちなみに、将棋の七冠タイトルを独占したことで有名な羽生さんはチェスもしています。彼の国際レーティングは2382で、日本国内でトップです(2006年4月時)。
世界チャンピオンは2800
グランドマスター(GM)2600
日本チャンピオンは2300だそうです。

チェスより将棋の方が持ち駒を使えることで好きなのですが、ビジュアル面ではやはり立体のチェスですね。アンティークのものなど、うっとりするような多種多彩の様々なものが出揃っています。
また違うチェスで描きたいと思います。

フェスタートのサイトを見ると「ギャラリーツアーのお知らせ」というのがありました。
[4月17日(土)13:00から「外国人のためのライブアートガイド」FLAG主催のギャラリーツアー「FLAG Art Walk!」が開催されます。
詳しくはこちらまで。http://www.f-l-a-g.net/etc/2010/04/festart-osaka-2010-flag-art-walk.html]

17日は私も来廊します。
どうぞよろしくお願いします。

2010年03月06日

Festart Osaka 2010

長らく更新滞っていて、ごめんなさい。

3月になっちゃいましたね。

この頃はというと、桜を楽しみにしながらも、展覧会の出品締め切りに胃を痛めているような状況です。

何としても良いものを、と思うのですが突然自分の絵がくだらないものに見えてきたり、イメージとのギャップに苦しみつつ踏ん張っていて、まぁこれが幸せなのだと思っています。
作品を待っていてくれる方がいるということに、とても励まされています。

ということで、次回作品発表のグループ展のお知らせです。

いつもお世話になっている大阪の瀧川画廊さんの所での展示なのですが、今回は「Festart Osaka 2010」という簡単に言えば大阪市内のギャラリー祭りみたいなイベントに同期しています。
(詳しくは「Festart Osaka 2010」のホームページ→http://www.festart.net/

私の出品作品の内の1枚もこちらのページでご覧になれます。
http://www.festart.net/takigawa.html

◆ 女流作家展 〜それぞれの視点〜 ◆

出品作家:大谷郁代 坂井七 西尾早苗 三木はるな 山沖由里

会 期: 4月12日(月)〜4月23日(金)

開廊時間: 10:30〜18:00(土曜日11:00〜18:00) 日曜日休廊

場所:瀧川画廊

Address: 〒530-0047 大阪市北区西天満4−5−7 三旺ビル2F
Tel: (06) 6365-6578
Fax: (06) 6365-6587
E-mail: takigawagarou@marble.ocn.ne.jp
Web site: http://www.takigawagarou.ecweb.jp/

春の良い時期に画廊巡りはいかがでしょうか。

プレパーティが9日、中之島の中央公会堂であるらしいのですが、それまでに美容院にいけるぐらいの余裕があればいいなぁ。
髪の毛伸び放題です。
招待制のようですがFestartOsaka2010のトップページに申し込み案内がありましたので、ご興味があればご応募下さい。

それではまたexclamation滞るブログをお許し下さい。

あ!
携帯は都合良く完全に自力で直りました。
お騒がせいたしました。


2009年12月22日

09年展覧会終了

2009年12月19日をもちまして今年の発表は終了いたしました。

この度のギャラリーニケさんの展示に来て下さった皆様、お忙しい中、ありがとうございました。

毎度ながら、自分の手元を離れた作品をギャラリーで観るのはとても勉強になります。
ご意見いただいた皆様に感謝です。
せっかく来て下さったのにお会いできなかった方、申し訳ないです。
来年も東京での展示も予定していますので、もしよろしければまた観に来ていただけたら光栄です。なるだけ会場にいれるよう努めたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

この時期、東京では色々と興味深い展示がやっていまして、それもまた観れて良かったです。
とても刺激になり、「早く帰って絵が描きたい!」と焦りましたあせあせ(飛び散る汗)
私も若いつもりですが、もっともっと若い作家さんもいっぱいいて、立派にやってはりますね。

それぞれのやり方、ペースがありますが、24時間をもっと有効に使って頑張らないと、どんどん歳ばっかりくってしまいそうで怖いなぁ〜、と作品の額のアクリル板に映る自分を見て思いました。
年上の作家さんも歳を感じさせない方が多く、私もそんな風になれたらいいなぁ。
そして貫禄も欲しい。貫禄っていうか、落ち着き?みたいなもの(笑)なかなか付いてきませんね。

色々とお話して下さった作家として、人生としての先輩方、勉強させていただきました。まだまだ私には分かってない所があると思いますが、失敗しながらでも学んでいきたいです。
極力人様に迷惑はかけないように頑張ります。

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六本木ヒルズの森美術館では内容も出品作家さんも大変豪華な面白い展示がやっていました。
その中には礒江先生のバニータスやハーストの絵画があったり。
そして大学の一つ上の先輩の作品もあって、ご活躍されているなぁ〜と思いました。
画像はヒルズのシティビューから。

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色んな展覧会、作品、作家さんがいて、それぞれの個性に気圧されそうになりますが、やはり自分の立っている所から見て、一歩を進むしかないな、と無数の光に誓いました。
そうしていれば、きっと来年の今頃はまた違う景色が見れるのだと思います。

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それではちょっと早いですが、メリークリスマス。
良いお年を。

一緒に飲んでくれた友人方に感謝です。
また飲みましょう。

2009年12月14日

夜行バスで。

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「Someday My Prince will come」
大谷郁代 P8号

「オ・ン・ナ・展」も会期後半を迎えました。
上の作品は出品作品の一枚です。

「いつか王子様が」というタイトルは、いかにも女らしいということでつけました。この言葉には単なる乙女チックな意味というより、劇的な憧れに対する哀しさ、その美しさがあります。

お近くの方はお時間ありましたら是非観にいらして下さい。
http://geiriki.com/ba/detail.cgi?id=10000893

私は水曜の夜、バスに乗って行く予定です。ちょっとでも眠れるよう色々と思案してところです。
荷物がいつも多くて苦労するのですが、旅の支度というのは楽しいものです。
旅といえば、最近読み直した「アルケミスト」

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読まれている方も多いと思いますが、本当に胸が熱くなる本ですね。
人生はどうなるか分からないものです。しかし、夢を諦めない強い気持ちをもって生きていくことが大切で、また、様々な生き方がある中、自分が何を幸せと思うのか、ということを自覚して真剣に生きていくことが重要なのだと書かれています。
そりゃそうでしょうよ、と思うかもしれませんが、この物語の言葉はどれも輝き、息づいていて、いつも自分を新鮮なものにしてくれます。

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クリスマス近くになるとあっちこっちイルミネーションが輝いていますね〜画像は梅田。
東京の街はどんな風になっているのか楽しみです。


2009年12月06日

オ・ン・ナ・展

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「 恋する午後 」大谷郁代
S4号 パステル、木炭、アクリル/パネルに紙

またしても直前ですが、明日から展覧会が始まります。
↑は出品作品の1枚です。新作を含む小品3点ほど出しています。
私も会期終盤頃、ギャラリーに行く予定です。
ご都合よければ関東周辺にお住まいの方、是非観に来てください。

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【 オ・ン・ナ・展 】

出品作家:大谷郁代、三木はるな、鶴友那、寒河江智果

女性作家四人による女性を描いた作品展

会期:2009年12月7日(月) - 2009年12月19日(土)  
日曜休廊 AM12:00 - PM7:00(最終日はPM5:00閉廊

会場:ギャラリーNike
http://geiriki.com/ba/detail.cgi?id=10000893
〒104-0061東京都中央区銀座8-18-3 銀座DJビル2F
TEL&FAX:03-3543-6040
アクセス:東京メトロ 日比谷線 「東銀座駅 6番出口」より徒歩5分
     都営地下鉄 大江戸線 「築地市場駅 A2出口」より徒歩2分

私の在廊日:12月17日(木)、18日(金)、19日(土) 
ホームページのニュースでのお知らせ内容と変更しています。
 また都合により予告なく変更する場合もございますので予めご了承願います。

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【 大谷郁代 作品集-光と影の情景- 2007-2009 販売 】

ギャラリーニケにて大谷郁代の作品集を販売致しております。
ページ数/28p
図版数/25点
サイズ/A4
発行年/2009年
価格/1,000円(税込)
購入方法/店頭or通販
作家初の作品集。2007年から現在までの木炭、パステルで描いた作品を集成。
通販等、お問い合わせは mail@ohtaniikuyo.com まで。

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夏以来の東京。色んな方にお会い出来るのが楽しみです。
女であることについてよく考えますが、最近年頃のせいか(笑)やけに考えているところです。
今回の【 オ・ン・ナ・展 】。
皆様にはどのように映るのか、お話出来るのを楽しみにしています。

2009年12月03日

彩 展終了

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12月2日を持ちまして 彩 −洋画四人展−は終了いたしました。
ご来場いただきました皆様には心より御礼申し上げます。

次回広島で発表する際は今より更に良い作品が出せるよう、これからも頑張っていきたいと思いますので、どうかご期待下さい。
会場でお会い出来た皆様には様々な反応、お言葉をいただき、勉強させていただきました。
ありがとうございました。

次の八丁堀天満屋さんでの発表は2010年6月30日(水)〜7月6日(火)のRUBICON展の予定です。
この4人を含めた広島市立大学出身の十数名のグループ展です。
※変更する場合もございます。また近くなってきたらHPのNEWSでもお知らせします。http://www.ohtaniikuyo.com/news/news.htm

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久しぶりに大学へ行ったらなんかロマンチックなことになっていました。
展覧会の一環のキャンドルイベント「光の庭 アイヌ文様」ということでアイヌ文様を2300個のキャンドルで点火しているところ。
大学のこの時期らしい寒さとグッとくる緑の香りが混じった空気を吸い、明々と光るアトリエの窓を見ると、とても懐かしくなりました。

さて、広島から帰ってきまして、次の展覧会の作品もギャラリーへ送り済み、
というチョットのびのびした気分でございますw
もう次の作品へは取り掛かっていますが、
このなんか嬉しい気持ち。
やりたいことが色々と浮かんできます。
いつもこんな気持ちでいたいものです。

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ちょっと前、一気に読んだ「ヘヴン」
作家の川上さんは高校の先輩なので(面識はありませんがあせあせ(飛び散る汗))芥川賞をとられた時から気になっていましたが、この間初めて読みました。
そして今日「乳と卵」を購入。(あと「空中庭園」)。
ヘヴンとは文体がかなり違っていましたが(乳と卵は大阪弁)、この方の言い表し方は独特でどちらも私にはかなり美しく、芯があり、リアルに感じられました。

今日はTUTAYAが半額で映画も借りてきたし。お酒も買ってきたし。
まだまだ夜は眠れません。
そんな具合です。

2009年11月25日

彩 -洋画四人展-

今日、広島に行くので慌ててお知らせです。
ホームページのニュースではお知らせしていましたが、ブログが遅れてすみません。http://www.ohtaniikuyo.com/news/news.htm

【 彩 -洋画四人展- 】

大谷郁代、廣田真知子、湯浅ひろみ、三木はるな
広島市立大学芸術学部絵画専攻(油絵)卒業・修了生の女性作家、四人展

会期:2009年11月26日(木) - 2009年12月2日(水)  
AM10:00 - PM8:00(最終日はPM4:00閉場)

会場:天満屋広島八丁堀店7階美術画廊コミュニティギャラリーhttp://www.tenmaya.co.jp/hacchobori/saiji.html
〒730-8540 広島市中区胡町5-22
TEL:082-246-5606(直通電話)

在廊予定:11月26日(木)、28日(土)、29日(日) 
※予告なく変更する場合もございますので予めご了承願います。
多分27日もどこかの時間帯で在廊していると思います。
土日は全員会場にいる予定です。
広島の方、またこちらの方へお立ち寄りの方でもしご興味がありましたら、是非観にいらしてください。
作品とともにお会い出来るのを楽しみにしています。


また、今回の個展で作った【 大谷郁代 作品集-光と影の情景- 2007-2009 】の販売もしていただけるということなので、良かったら手にとってみて下さい。
表紙の質感は私も気に入っています。
ご購入希望される場合は店員さんまで。

ページ数/28p
図版数/25点
サイズ/A4
発行年/2009年
価格/1,000円(税込)
購入方法/店頭or通販
作家初の作品集。2007年から現在までの木炭、パステルで描いた作品を集成。
通販等、お問い合わせは mail@ohtaniikuyo.com まで。

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ああ、こんな時間になってしまったあせあせ(飛び散る汗)
ではでは。