2012年08月26日

山本冬彦が選ぶ 珠玉の女性アーティスト展

豪雨に悩まされる今日この頃。
温暖化でしょうかねー 皆様は大丈夫でしょうか?
8月もあと一週で終わりですね。早いものです。
ということで、9月の展覧会のお知らせをさせてもらいます。

【 山本冬彦が選ぶ 珠玉の女性アーティスト展 】

■会期 平成 24 年 9月05日(水)〜11日(火)
■会場 三越銀座店8階 ギャラリー

銀座三越DM携帯用.jpg

■企画概要
アートソムリエの山本冬彦氏と銀座三越ギャラリーがアートの見方や蒐集の楽しみ方をご提案します。
今回は30余年に及ぶコレクター経験を持つ山本氏の推薦する1980年以降生まれの
女性アーティストたちの新作をご紹介します。今年こそマイ・アートを見つける
「藝術の秋」にしてみませんか。

■オープニングレセプション:9月5日 午後6時

■アートソムリエ山本冬彦氏によるギャラリートーク:9月8日 午後2時
・通常営業時間:10-20時・最終日16時まで


私は初日5日と、ちょこっと6日に在廊予定です。
終日ではなくて、いなかったりもするかもしれませんが、もしその日、行くよーという方がおられましたら
ご連絡ください。
レセプションにもいます。作品とともにお会い出来るのを楽しみにしています。
たくさんの方に観に来ていただけるよう、よろしくお願いします。

大谷郁代 DolceA().jpg

Dolce
大谷郁代
P10号 パステル/紙
DM掲載の出品作品です。
計2点出品しています。

今日は神戸で絵の取材です。
朝早いので、早く寝なければ。
ではでは〜

2012年08月04日

ざ・てわざU−未踏への具象−展示中

金魚.jpg

日本橋三越さんの入り口には大きな水槽の中に金魚を泳がせ、目にも涼やかな江戸の粋を感じさせてくれる展示がありました。

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特選画廊.jpg

大阪に帰ってきました〜

この度の展覧会に足をお運びいただいた皆様、誠に有難うございます。
遠方から来て下さった方もいらして、
更にお忙しい中、初日のギャラリートークに合わせて来て下さった皆様、
心より感謝申し上げます。
ど緊張してしまい、若干声も震えてしまうような情けなさではありましたが、
この展覧会に際しその思いと作品について話しました。
出品作家の方々もたくさん来られて(20名ぐらい)、色んな話が聞けて良かったです。

てわざ展会場.jpg

私の作品は小川さんと伴さんの間でした。
てわざ展の会期前に予告ということで、違うスペースでも前もって展示していただいていたとご覧いただいた方々からお聞きしました。
ご連絡いただいた方々、嬉しかったです。
そして日本橋三越さん、大変お世話になり、ありがとうございました。

展示風景.jpg

私の作品は第二会場となる応接スペースにももう一点展示していただいております。
原さんや篠田さん、榎さんの小品もあります。
会期は7日(火)の午後4時まで。(最終日以外は午前10時〜午後7時まで)
4日は大畑稔浩さん、木津文哉さん、島村信之さんによる公開座談会が午後2時よりあります。
テーマは「私の子供時代」。
「ざ・てわざU−未踏への具象−」をどうぞよろしくお願いします。

夜には三越美術の皆様と作家さんたちでお食事会がありました。
そしてその後、また二次会へ。ワインを飲みながら色々とお話ししました。
私はディスカバリーチャンネルの内容を鵜呑みにした(笑)「時間の存在」についてなかなか話しきれませんでしたが、皆さん優しくて、とても楽しかったです。
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時間とは存在するのか、実は存在しないのではないか?時間とは幻想であり永遠につづく現在があるだけ…
(無数のシャッターを切っていてどの瞬間もコマとして残っているだけ、人間の脳がそのコマを再生しているだけ)というということなのですが、私はそれを都合よく絵に引き付けて考えていて、そういった時間感覚の相対性は一枚の絵にも言えると思うのです。
そして、この「てわざ」というのは無数の時間を一つの作品で見せ、そしてその見た人の脳の中で再生されるものだということ。
と、ゆーよーなことを酔っ払いながらなので、なかなか固有名詞などが出てこず、グダグダで伝わっていないかもしれませんが、言いたかったのです。
この時間の存在についてご興味がある方は是非ディスカバリーチャンネルを見てみてください。進行役はモーガンフリーマンという豪華さですよ(笑)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=2yMlqLn2BQ8#t=23s
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柴田悦子画廊.jpg

DMにもありますが、出品作家さんの瓜南直子さんがお亡くなりになり、柴田悦子画廊さんで「絵師・瓜南直子のあしあと−小さな追悼展−」をやっていると聞き、観てきました。
瓜南さんとはギャラリーニケさんで初めてお会いし、高島屋さんでのストーリーテラーズ−小説と絵画−展でもご一緒させていただきました。年齢を感じさせない少女のような魅力ある方だなぁという印象でした。
この追悼展で初めてこんなにたくさんまとまって観たのですが、瓜南さんの大切にしているもの・世界の愛おしさや優しさが感じられて、素敵でした。
8月5日(日)までです。http://shibataetsuko.com/wp/

あと色々と画廊巡りもしましたが、
長くなってきたのでこのへんで。
制作、頑張ります!

2012年07月31日

ギャラリートーク

明日は「ざ・てわざU」展の初日です。
ギャラリートークが会場の日本橋三越本店本館特選画廊で午後2時よりあります。
私はTwitterもFacebookも登録していませんが、ちょっと実況中継をすると、
今、深夜バスが出発しました。
出来ると思ってたけどiPod touchでは画像がアップ出来なかった〜

2012年07月25日

ざ・てわざU展のお知らせ

てわざ展DM.jpg

展覧会のお知らせをさせていただきます。

【 ざ・てわざU−未踏への具象− 】

会期:2012年8月1日(水)〜7日(火)
会場:日本橋三越本店本館6階美術特選画廊
営業時間:午前10時〜午後7時(最終日は午後4時閉場)

てわざ展DM宛名面.jpg

8月1日の初日には出品作家によるギャラリートークがございます。(午後2時より)
きっとその日は多くの出品作家さんたちがいらっしゃると思います。
私もその日は在廊する予定です。
幾人かの方々には↑のDMや図録を送らせていただき、
是非お会い出来たらと、ご連絡させていただきましたが、
こちらのブログをご覧いただいてる皆様、
もしご都合良ければ、是非作品とともにお会い出来たらと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)

ざ・てわざ展図録.jpg

展覧会の図録は三越さんの「三越美術空間」http://www.dplats.jp/mitsukoshi-art/index.html
の「アートライブラリー」で無料で閲覧することが出来ます。
会員登録(無料)が必要です。
私も先ほど登録して確認してみました。
これはいいですねぴかぴか(新しい)exclamation
電子書籍って感じで、綺麗に観ることが出来ます。
私の作品は9ページに載っています。
出品作家さんの生島浩さん、島村信之さんは残念ながら図録不掲載ですが、会期には出品されるそうです。
私も会場で作品を観れるのが本当に楽しみですexclamation

4日には島村さんと大畑さんと木津さんで公開座談会をされるそうです。「私の子供時代」というテーマ。
私も永く滞在して聴きに行きたいですが、仕事が詰まっていて強行軍で上京予定で無理そうですあせあせ(飛び散る汗)
色々展覧会も観に行きたいけどなぁ。
まだまだ若いので 笑 深夜バスで行きます。
さーがんばるぞー!

では、皆様お会い出来るのを楽しみにしております。

2012年02月15日

バレエ!

待ちに待ったボリショイ・バレエ!
観てきました。

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兵庫県立芸術文化センターにて。
内装が木調でスッキリしていながらも温かみがあって素敵。2005年に出来た新しい施設なので、とても綺麗でした。
大ホールはぐるりと舞台を囲むように横にも上の階まで積み上がって客席がある、オペラなんかをするような感じで迫力があり、木調で統一されているので華美ではないですが、かっこいいホールでした。
折角なので奮発してS席を。1階Z2列11番という所でした。残念ながらそんなに近くではなかったですが、真正面で舞台全体が良く見えました。オペラグラスも持って行ってたので指先の動きから表情までしっかり、観れたので良かったです。
演目はバレエの代名詞とも言える作品「白鳥の湖」。

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「悪魔の呪いで白鳥にされた悲劇のオデット姫と、王子に愛を誓わせ、陥れる黒鳥の妖艶なオディールをひとりのバレリーナが踊り分ける。
さらに今回上演されるグリゴローヴィチ版は、舞踏会に集まる各国の王女たち(民族舞踊)もトゥシューズで踊り、ひとり王子が佇む姿が余韻とともに悲しい結末を示す。
1877年にこの作品を初演したボリショイならではの、一糸乱れぬ群舞も見逃せない。」

ど素人の私ですが、DeAGOSTINIから出ている隔週刊の「The Ballet バレエDVDコレクション」をよくよく見返して(第一巻はパリ・オペラ座バレエ団によるルドルフ・ヌレエフ振付「白鳥の湖」)マイムの意味するものなど解説もあわせてよく読んでおきました。
しかし実際は、そんなちょこまかした予備知識なんか不要なほど、ダンサーの全身による表現力、そして装置や照明などの効果、オーケストラによる繊細で美しい音楽、すべてが溶け合って、溢れる情感を否が応でも感じさせる圧倒的な感動でした。

映画「ブラック・スワン」でも一人のダンサーがオデットと悪魔の娘オディールを演じ分けることをポイントとしていたけど、このボリショイ・バレエでも二役を演じたスヴェトラーナ・ルンキナさんは見事でした。
映画ではピュアで気弱なニナが黒鳥を演じることで(また配役争いも含め)抑圧されていた人間の二面性や変身願望をえぐり出し、完璧を求めることで、壊れながら超絶な結末へと向かっていきましたが、
それほど全然違う大変な役なのだろうなぁ。
黒鳥の妖艶なことと言ったら! そりゃ誘惑されちゃうよーという美しい踊り。しかし寒気がするほど冷たい笑い。踊りの後のお辞儀がゾッとしました。
白鳥との誓いを破って、王子が黒鳥と「結婚します」とか言ってる時の窓の外で打ちひしがれた白鳥の踊りは、観客の胸を八つ裂きにするような悲しみが溢れていました。泣いてしまった。
どう見ても鳥としか思えないような動きで(関節どうなってんの?みたいな羽根の震わせ方とか)、湖の白鳥たちの群舞も凄かった。ほんと一糸乱れぬ踊り。
最後はブラボーの声と拍手が鳴りやまない、素晴らしい舞台でした。

兵庫県立芸術文化センターは “コンサートって堅苦しい”“何だか敷居が高くって”という人のために普及事業として、500円で聴ける1時間の「ワンコイン・コンサート」など、低料金で気軽に行けるコンサートを定期的に開催しているようです。大ホールでもやってるので、是非また行きたいなぁ〜と思います。
ホールの雰囲気からも何かワクワクして元気がもらえる気がする。おススメです。場所は阪急西宮北口駅からスグでした。
バックステージツアーなど、観るだけでない、参加交流型のイベントもあるみたい。

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神戸に行くならと、県立美術館も観てきました。
新たなシンボル「美かえる」くんがお出迎え。「感動確実。」

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解剖と変容 プルニーとゼマーンコヴァーの二人展とチェコ、アールブリュットの巨匠
http://www.artm.pref.hyogo.jp/

これも面白かったです。
ダーガーの作品も観れました。
コレクション展も良かったし、改めて小磯良平さんの作品に瑞々しさと発見を感じました。
色々言ってるとなんか長くなってきたので…

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何かこの感動はヒントになるなぁ〜と思い、ミュージアムショップで「小磯良平画文集 絵になる姿」という本を購入。
あと、ちょっと飲んで帰りたくなったので友人に電話。待っている間、本屋さんに寄って角田光代さんの「かなたの子」を購入。まだ全部は読めていませんが、面白そう。川上未映子さんの「すべて真夜中の恋人たち」も読みかけのところなので急がなくては。

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「かなたの子」の装画は諏訪敦さん。もう、ありとあらゆるメディアでひっぱりだこで、ご活躍が凄いですね。作品集「どうせなにもみえない」もものすごくたくさんの方が持っておられるようですし。
それにしても求龍堂さんの本はしっかりしていて品があって良いですね〜
(磯江さんのは美術出版社さんですが、これも素敵な画集でいつも眺めています。)
島村さんや磯江さんの画集に紛れ込ませて私の作品集も並べてみました(笑)。
26歳からの28歳までの作品です。まだまだですが、これはこれで、これが私なんですねぇ。
さぁ、これからです。どう転ぶか。
振り返れば素敵な作品集が出来るように。
ひたすらに頑張ります。

あ、私の作品集は瀧川画廊さんで販売しております。
お問い合わせはそちらまで。
http://www.takigawagarou.e-arc.jp/ootaniikuyo.html

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2012年01月31日

アートコレクター掲載

ここ一週間の寒さを越えたらちょっとはマシになるみたいですね。
それを信じてインフルエンザにも負けず、頑張りましょう。

さて、ちょっと遅らばせながら、雑誌掲載のお知らせです。

アートコレクター2012年2月.jpg

2012年2月号No.35
「月刊アートコレクター」生活の友社
http://www.tomosha.com/collector/index.html

掲載内容としては【巻頭特集】「2012年のBEST85人 完売作家!! 大予想」
というところで「女性が描くリアリズムが人気?」
で作品を紹介していただいています。

アートコレクターさん、ありがとうございました。
今年は去年以上に身を粉にして頑張ります。
去年の反省は、正直もっと頑張れたやろ、という後悔が少し…
人間、甘えがあるもんですが、ライバルがいるというのは力になります。
雑誌を見ていても、本当、上手で若い人がいっぱいいますね〜
色んな作家さんや画廊さんなどから年賀状や寒中見舞いをいただいたのですが、
沸々と闘志がみなぎる年初めとなりました。
ありがとうございます。
後悔しないよう、やるだけのことは全部やる30代を送りたいと思います。
この10年、息つく間もなく頑張りたい。
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さて、そんな感じで走り続け、今も現役【永遠の永遠の永遠】の
草間彌生さん。今年たぶん83歳。
国立国際美術館http://www.nmao.go.jp/に行って観てきました。
展示室で撮影可能スポットがあったのですが、カメラはロッカーの中。しまった。
その湧き出る制作意欲に圧倒される展覧会でした。
キュートなグッズがたくさん販売されていました。
折り紙とポストイットを購入。
せっかくなので色々折ってみました。
ワザとらしくパステルなんかも入れてみました。
箱型にするとクリップとかピンなど、小物入れになるからいいですよ。
使い道のないピアノと椅子も折りましたが(笑)なんか懐かしくて。
作品の図柄の折り紙は手紙とか包み紙にも使えそうやし、おススメです。

草間折り紙3.jpg

突き抜けていますね〜
それにしても、力をいただきました。
頑張らずにはいられません。

2011年11月26日

現代作家リアリズム展終了とこの間行った展覧会

手がおばあちゃんみたいになってきました。
手足がガビガビに乾燥する季節に近づいてきました。

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Swan
大谷郁代
8号 パステル/紙

さて、11月23日(水)をもって「現代作家リアリズム展」は終了しました。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
そして近鉄阿倍野店美術画廊のスタッフの皆様、大変お世話になりました。
私は1日ふらっと訪れただけでちゃんとした在廊も出来ず、申し訳ありません。
たくさんの同時代の写実的なアプローチで制作されている作家さんの作品を一同に観ることが出来た、面白い展覧会でした。

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近鉄阿倍野はナント日本一の売り場面積、最大級の百貨店になるため、ただ今工事中です。
どんな感じに出来上がるのでしょう。大阪駅が新しくなって盛り上がっていますが、Q`sモールができたり、天王寺も賑やかになって楽しみですね。

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老松町の瀧川画廊2人展は引き続き本日26日(土)まで開催しております。
どうぞよろしくお願いします。

観たい展覧会がもうすぐ終了ということで、滑り込みで二つ展覧会に行ってきました。

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「ワシントン・ナショナルギャラリー展」
京都市美術館

ナショナルギャラリーが開館70年を迎え、西館の大規模改修に伴い作品の貸し出しが実現した展覧会です。ポスト印象派、フランス印象派の作家の作品が並んでいました。
9時の朝イチに入ったのですが、既にすごい来場者数でした。
まず、平安神宮に向かう往きのバスが乗車率を超えまくりのインドの列車並みにパンパンで、途中の停留所で待つ人を断るぐらいでしたから。
バスの中でつぶされながら三条から歩けば良かった…と後悔。
この時期の京都は観光客だらけでスゴイですね。この間の京都アートフェスティバルの際、2人展の相方、三木さんも京都にホテルが取れず、大阪に泊まって通ってたぐらいですから。

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カサットやベルト・モリゾの心くすぐる色彩表現の繊細さと大胆さが好きです。
展覧会図録表紙になっているカサットの《青いひじ掛け椅子の少女》もソファのビビットなピーコックブルーと散りばめられたピンクやグリーンの絶妙な模様が目を惹きます。
図録を買うと毎日先着(なくなり次第終了)で、ワシントン犬ビスケットが貰えます。
ちょっと嬉しい。
図版も見開きでカラーになっていて、片側ページは全面作品部分の拡大です。(原寸美術館みたいな感じ)ハードカバーでなかなか素敵な図録です。

忙しいと、なかなか出歩くのが億劫になりますが、観に行って良かったです。
「ギュスターヴ・カイユボットを観て欲しい」とこの間の京都の展示の時、来場者の方に言われ、『カイユボット…?』と思っていたのですが、作品を観て、「ああ!」っと。
今回の《スキフ》の構図やドラマティックな感じから『どっかで観たことある…』と思って調べてみると、あの印象的な《床の鉋かけ》の作者でした。この作品、好きです。
彼はしばしば無名の印象派として扱われたそうで、「自身を、そして仲間の画家たちまで支えうる財力に恵まれていたカイユボットは、生活のために絵を売る必要がなかった。結果として彼の作品の多くは家族や友人の所蔵にとどまり…」とあります。
しかし、弱冠28歳で起草した遺言状の大胆かつ美術をとりまく社会、同時代に生きた作家の作品の将来を見越した深い眼には、感服しました。
私はまだまだ自分の作品と将来で頭がいっぱいです。
後々評価される方はやはり精神の深みが違うなぁ。

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「岸田劉生展」
大阪市立美術館

同じ日に京都とハシゴで観たので(しかも制作で徹夜明け)ちょっとフラフラだったのもありますが、作品数の多さにビックリ。麗子の部屋に来たときにはかなりグッタリしてきてしまいました。
フライヤーにもあるように麗子勢ぞろいなのはモチロンですが、自画像も多数あり、風景や版画、日本画、絶筆となった書など、作風の遍歴も伺えて、とにかく盛りだくさんでした。
これで享年38歳。凄まじい。
私もそろそろお茶屋遊びを始めようかなぁ。
貧乏性なので常設も観て帰りました。でも中国の書とかはまだ分からないなぁ〜

眠さで、ところどころ移動中にフリーズしていましたが(店先で特に必要のない商品を持って30分ボーっとしたり)とにかく観に行って良かったです。
帰ってきて、自分の絵を観たらまたやる気と元気が出てきたので、描きだしました。
もうちょっとで完成。私のベルト・モリゾ。

今月もう一枚いけるかと思っていたけど、結局1か月1枚ペースに。
まずい。
来年の秋は大阪では2年ぶりに、瀧川画廊さんで個展です。
(マリア書房「現代の洋画23」の隅っコに春ごろの個展予定と記載されていますが、秋に変更しています。)
焦る気持ちもありますが、とにかく一枚一枚、しっかり描いていきます。
これが終わったら大きい絵を描きたいと思います。そのための取材も来月する予定。
お楽しみに。

久しぶりに日記を書くと、長くなりました。
ここまで読んで下さった方、また、「いつ更新するんだ…」とちょくちょく覘きに来て下さっている方、いつもありがとうございます。

2011年11月06日

京都アートフェスティバル終了と観た展示など

今日はちょっと暑かったですね。
さて、京都アートフェスティバル2011は本日で終了しました。
ご来場下さった方々、本当にありがとうございました。
遠方からわざわざ来て下さった方もおられ、とても嬉しかったです。

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こんな風に晴れてくれたら良かったのですが、しとしとと、グレーのお天気なのが残念でした。
最後はちょっと晴れ間が見えましたが、お天気だけは思い通りにいきませんね。

手から離れた自分の作品を眺める時間が3日間しっかりもてたことは、(しかも他の画廊の様々な作家さんの作品と同じ会場で並んで)
今後少しでも成長していくのに、とても大事なことだなぁと思います。
今描きはじめている作品にしっかりと活かしていきます。
がんばります!

アートフェスティバルは終了しましたが、11月9日より26日まで大阪の瀧川画廊さんで引き続き2人展を行ってもらいます。
ご都合良ければ、どうぞよろしくお願いします。
瀧川画廊→http://www.takigawagarou.e-arc.jp/index.html

それから11月17日(木)〜23日(水・祝)、近鉄百貨店阿倍野店で【現代作家リアリズム展】という企画展示に
今回の展示から1点ですが、出品させていただきます。
8階美術画廊にて。最終日は午後5時閉場です。
お近くにお立ち寄りの際はよろしくお願いします。
近鉄百貨店阿倍野店→http://www.d-kintetsu.co.jp/store/abeno/index.html

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奈良鹿です。
作品をお渡しした後ちょっと休みが出来たので、観たいところに行ってきました。

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特別展、【磯江毅=グスタボ・イソエ】

とても、とても、良かったです。
思い出しても涙がこぼれる、静かで強い感動でした。

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妹がちょうどナラジョに通ってるので、学祭寄ってきました。
何か見るのある?と聞くと、記念館観ると良いで〜と言うので
重要文化財となっている奈良女子大学旧本館へ。

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2階の講堂はとても広いのですが、柱が1本もない構造で、天井には半円形の天窓など様々な装飾が施されています。
古いピアノがあり、自由に弾いて下さいとされていて、ピアノの上手な来場者がそれとなくショパンを弾いていたのが、更に良い雰囲気にしていました。

それはそうと、さすが女子大。見事に女っ気が満載。

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可愛い女の子たちがいっぱいいました。
メイド喫茶「ネコまっしぐら」には階段下まで大行列。
どこからやってきたのか男性大集合。
メイドさんたちのダンス公演もあるということで、私もなんとか入りたかったのですが、並ぶのがめんどくさくて断念。
女の子に大人気、城田優さんのトークショーなどもあるということで、学祭は盛り上がっていました。

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それから、今回京都アートフェスティバル2011でもご一緒した画廊大千さんで先輩や友人が展覧会をしていたので、観に行ってきました。
今回の2人展の三木さんも同じ大学の同期で友人なのですが、↑の展示の向川くんもそうです。
先ほど電話で近況や感想も含めて色々話してた中で、是非にと快諾してくれたので紹介しまっす(笑)
彼の世界観は言葉で言うより見てもらった方が良いと思うので。
彼のHP→http://gente-grp.net/tm/index.html
作品も凄いのですが、ブログもまた凄いのでご興味があればご一読ください。
ブログ→http://ameblo.jp/kill-you-in/

みんなそれぞれ自分の問題に立ち向かって、世界を追及しているなぁ。
私も私なりにがんばりまーす。
それでは。

最後に、今回の京都アートフェスティバルで瀧川画廊さんはもちろんのこと、「一心堂・画廊」さん「画廊大千」さん「河原町画廊」さん「ぎゃるりー神戸」さん「西美術店」さん「Yoshimi Arts」さん
会期中、大変ご親切にしてくださり、またお世話になりました。
本当にありがとうございました。

2011年10月24日

京都アートフェスティバル2011

秋も深まってまいりました。良い季節ですね。
さて、もうすぐ《京都アートフェスティバル2011》が始まります。
11月4日(金)・5日(土)・6日(日)の3日間です。
開催場所などの詳細をお知らせしていなかったので、させていただきます。

場所は明治8年創業の総合商社「ROMAN吉忠」さんです。
最寄り駅は京都市営地下鉄南北線「烏丸御池」もしくは「京都市役所前」
(地図は↓コチラ 吉忠株式会社 9階ホール 〒604-8691京都市中京区御池通高倉西入錦屋町525)

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関西の7つの画廊さんがそれぞれ推薦する作家さんの個展ないしグループ展の企画展です。

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【一心堂・画廊】北川安希子・藤原裕之 日本画2人展http://www.isshindo-garou.com/index.html
【画廊大千】 精鋭リアリズム作家展http://artnavi.net(画廊・展覧会案内ストリート・アートナビに掲載)
【河原町画廊】釘町彰個展http://www.kawaramachigaro.jp/
【ぎゃるりー神戸】阿部穣絵画展
【瀧川画廊】大谷郁代 三木はるな展 http://www.takigawagarou.e-arc.jp
【西美術店】鳥山弘美・吉野奈津子2人展http://ameblo.jp/nishi-art/
【Yoshimi Arts】 井上花・山本志帆 展http://www.yoshimiarts.com

【瀧川画廊】さんで三木はるなさんと2人展をさせていただきます。
私の方は全て新作未発表作品で7点出品することを予定しています。
3号〜30号のサイズです。
(展示壁面の都合上、何点並べることになるのかは分かりませんが、
お問い合わせは瀧川画廊さんまでお願いします。)

気付けば今年もあとわずかですね…
私にとっては今年最後のまとまった数の作品を並べる展覧会です。
画廊さんには無理を言ってギリギリまで待ってもらっていますが、その分、目いっぱい頑張ります。
今年は個展をしていないので、少しは余裕があったのですが、
その分、取材をたくさんして、色々と新しいモチーフに取り組んでみました。
しかしながら…なんだかしっくりいかない感じになって、描いては放置している状態になっている作品が多数あります。
乗馬やプールバーの絵は今回には間に合いませんでした。また再度検討し取材もするつもりです。
(行ったことがないので競馬にも行ってみたいなぁ。超ビギナーで何か恐いので熟知した方と同行したいのですが…
日本では競技人口がとても少なくて行われていないようですが、イギリスのPoloとかカッコいいなぁと思います。それを観戦するドレスアップされた女性も素敵…マイフェア・レディみたいな 笑)
楽しみにしていると言って下さっていた方々、申し訳ありません。
キッチンやバスタブの絵ももっと描きたいのですが、とにかく手が何本あっても足りません。
キッチンの絵は30号の描きかけがあるのですが、結構描いたところで眺めている状態です。
取材場所もちょうど京都なので、この機会にお世話になっているオーナーさんやスタッフの方にも観ていただきたかったのですが
この絵は間に合いそうもありません。う〜ん。
でも今回出す3号の作品は同じ場所のティールームの絵です。建物から張り出したトンガリ屋根の六角の塔屋です。
光を色んな方向から受けて、カーテンのレースに柔らかく光を含んでいるのが美しい光景でした。

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DMやフライヤーに載せている↑30号の「君、想う」という作品も取材場所は京都です。
有名な所なので、建築好きな人がこの窓を見たらすぐ分かるのではないでしょうか。
滋賀の取材での作品でもちょくちょく出てくるヴォーリズさんの設計です。
他にも今回の展覧会では今年の夏に取材したバレエシリーズの作品があります。
モデルさんがとても若いので、以前の取材から成長が著しく、尚且つ毎日のレッスンで鍛え込まれた体が美しいです。コンクール直後でしたしね。

またご都合があり、このアートフェアに来れないという方、このあと画廊の方でも
アフターフェアをしますので、よろしくお願いします。
(注:以前、日記で会期を30日までを予定とお知らせしましたが、変更しています)

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大谷郁代 三木はるな 展
11月9日(水)〜11月26日(土)
AM10:30〜PM6:00(20日のみ休廊)
瀧川画廊
〒530-0047大阪市北区西天満4−5−7三旺ビル2F
TEL:06-6365-6578 http:www.takigawagarou.e-arc.jp/

では展覧会までの最後の頑張りをします!
終わったら美味しいお酒を飲むぞー!

2011年10月10日

今月の展示のお知らせと工芸高校

先月28日にて「2011時代に翔く〜日本画・洋画〜」展が終了いたしました。
観に来てくださった皆様、ありがとうございました。
そして、名古屋の丸栄美術画廊さん、大変お世話になりました。

急なお知らせとなりますが
今月12日より、展覧会に参加させていただいております。

【 若手作家秀作展 】

会期:2011年10月12日(水)〜18日(火)

会場:西武 船橋店 
https://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/031/dynamic/top/Top

5階美術画廊 お問い合わせ047(425)5506(直通電話)
最終日は当会場のみ午後4時にて閉場


−出品予定作家−
泉 東臣 大谷郁代 金丸悠児 肥沼 守 齋藤 将 齋 正機 
志水堅二 富田典子 永井夏夕 野地美樹子 安岡亜蘭(50音順)

どうぞよろしくお願いします。

運動会も終わり、秋は学祭・文化祭シーズンですね。

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ずっと先延ばしになっていた先生との約束もあり、この機会にどうかと、友人も誘ってくれたので
母校、大阪市立工芸高校へ行ってきました。http://www.ocec.ne.jp/hs/kogei/

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↑懐かしい帰り道。カルトンと画材を抱えてこの道を歩きました。
それももう10年以上前のことかと思うと、元気にはしゃぐ高校生たちが少し遠くに感じました。
まぁあんまり、変わらないですけどね。そんな大人にもなれていませんし 笑
赤レンガの校舎は指定有形文化財です。
中学生の時に学校見学で来て、一目ぼれしてしまった校舎です。

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校内も少しずつ変わっていっていますが、中庭には↑卒業生、淀井敏夫さんの作品が変わらずあります。
前は土台部分、コンクリートむき出し状態でしたが。
淀井さんと言えば、あさご芸術の森美術館でやっておられますね。もうすぐ最終日ですが。
「淀井敏夫生誕100年事業 淀井敏夫の系譜展」
会期:2011年9月3日(土)〜10月16日(日)
http://www.city.asago.hyogo.jp/asagomuseum/tenji/tenji.htm

卒業生といえば、芸術高校なので結構そういった方面でご活躍されている方が多いです。
リアリズム絵画の巨匠、磯江毅さんもその一人。
工芸卒業後はスペインに行かれました。
今月、22日から奈良県立美術館にて
「グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才」展が巡回してきますね!
http://homepage2.nifty.com/saihodo/exhibition_o_isoe_2011.html
練馬区立美術館での展示を観られなかったので、私も絶対観にいきます。

磯江さんは母校の大学にも教えに来られ、その時私は卒業してしまっていたのですが、
ちょくちょく広島に行っては大学をウロウロしていたので(笑)
なんやかんやで、どさくさに紛れて絵を見てもらったり、先生の熱い話をお聞かせいただけました。
磯江さんの声質と関西弁がとてもダンディで、カッコよかったです。
大学の芸術資料館で追悼展を行ったときは、搬入・飾り付けに参加させてもらいました。
とても光栄で、その作品に感動しっぱなしでした。 
大きな作品をみんなで持って掛けるのは、色んな意味でとても緊張しましたが。

そんなわけで、私も立派な卒業生になりたいなぁ、と工芸の校舎で初心を思い出したりもしました。
友人と金券を買って模擬店を見てまわりました。
食べ物系は早々にソ−ルドアウトしてしまったので、天王寺まで歩き、パスタとピザを食べました。
最近、秋ということで食欲旺盛です。

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美味しかったし素敵な店でした。ドリンクも飲み放題。
その後、映画を観に行こうやとなり、梅田へ。
映画を観た後は東通りの店で終電近くまで飲んでしまい、結構食べたのにも関わらず帰る途中またお腹が減り、
お惣菜を買って家でビールを飲みました。
この間買ったキリン一番搾りの「スゴ泡グラス」
http://www.kirin.co.jp/brands/IS/news/05/index.html
なかなか気に入っています。

なんか長い日記になりました。
ついでに最近読んだ面白かった小説
「パラレルワールド・ラブストーリー」東野圭吾
記憶についての謎と友達の恋人を好きになった葛藤など、面白くて一気に読みました。

では最後に、文化祭で見たもの。

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やる気のなさすぎるこだま。

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なんか強そうな割り箸鉄砲。

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汚いロッカーをペイント。

H先生、ありがとうございました!
機会を見て、大事に使わせてもらいます。

それではまた。

2011年09月24日

展覧会と結婚式

グッと涼しく、というか寒いくらいになりましたね。

この間の日記で曖昧な記述になってしまっていたことなのですが

〈 ギフトギャラリーで出会う、心の贅沢。ふだんの暮らしに小さなアートを。〉
http://www.artmeetslife.jp/special/artshop/index.html
渋谷西武 B館8階ギフトギャラリー
渋谷西武→http://www.artmeetslife.jp/

ギフトギャラリーに新しくショップが誕生してそこに飾っていただいていました。
30人ぐらいの作家さんの小さな作品が並んでいるそうです。

先日、大阪のギャラリーさんから「渋谷西武で作品観たよ!」とご連絡いただきました。
0号の小さな作品を出していたのですが、可愛い感じだったョというご報告をいただき、
私も観に行きたいなぁ〜と思ったのですが…そこはなかなかそうもいかなくて、すみません。
とか思ってたら、ご購入いただいたお客さまから作品を飾っていただいている写メをいただきました。
本当に感謝です。ありがとうございます。

ということは・・・もうショップにはないのかもしれません。
なんだかまた曖昧な情報でごめんなさい。

えー…現在は名古屋丸栄美術画廊さんで展覧会中です。
そして11月の展覧会に向けてモーレツ制作中です。
11月の京都での展示は大阪でも巡回します。

【 KYOTOアートフェステイバル 大谷郁代 三木はるな 二人展 】
11月4日・5日・6日 予定
http://www.takigawagarou.e-arc.jp/SAOG.html

【 アフターフェアー 大谷郁代 三木はるな 二人展 】
場所:瀧川画廊 http://www.takigawagarou.e-arc.jp/index.html
会期:11月9日〜11月30日 予定

変更等ももしかしたらあるかと思いますが、分かり次第、また追ってコチラの日記でお知らせします。
30号の新作も出す予定です。
は〜頑張らないと。

この間、画廊大千さんで友人がグループ展に作品を出していたので観に行ってきました。

【 第3回 未来を担う作家たち 息吹展 】

日時:2011年9月20日(火)〜9月30日(金) 11:00〜18:30(土・日・祝は16:00まで)
会場:画廊大千(大阪市中央区道修町2-5-14カイゲンビル1階)
http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/02gal.pak/03gal-tikamiti/02kikaku-gal/37-daisen.html

その日は作家3人が在廊していたので、ひとしきり勝手なことをしゃべらせてもらいました。
本当、全て自分に返ってくる言葉です。
私も身を引き締めて頑張ります。
お邪魔しました。お互いがんばろうね。

大千さんでやってはる坂部さんの作品が近くのT's Galleryさん(http://www.ts-gallery.jp/)に
展示されてるよ、と聞いたので行ってみました。
中国の古い、美しい装飾が施された天蓋付きベットがドーンとありました。
椅子もあってベットとは作られたのが50年違うだけなのですが、装飾が少なくフォルムで魅せる感じで、そんな丁寧な説明をギャラリーの方がしてくださいました。

ギャラリー新居さん(http://www.h5.dion.ne.jp/~k-nii/contents.html)は常設展で
船越桂さんの版画がたくさん掛けられていました。
大きな作品も。
とても素敵でした。なんだか暖かいものが心に広がって、涙がこぼれそうな。

他にもちょこちょこと出歩いて、お世話になっている瀧川画廊さんで今後や作品について色々と話して帰りました。

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そうそう、この間中央公会堂で姉が結婚式をしました。

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素敵な空間でした。さすが重要文化財。

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普段、大きな集会室とかは入れないので、貴重でもありました。

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↑中之島倶楽部名物のオムライスがビックサイズで。
料理もとても美味しく、素晴らしい式でした。

お二人、いつまでもお幸せに。











2011年09月12日

9月の展覧会

台風の後は秋の始まりのような爽やかさだったのに
やっぱり暑くなりましたね。

画廊さんから出来上がったDMが届きました。
9月の展示のお知らせです。

丸栄美術画廊DM.jpg

2011時代に翔く 〜日本画・洋画〜

◆会期 平成23年9月22日(木)〜28日(水)

◆会場 丸栄美術画廊(名古屋市中区栄3-3-1 052-264-5388)

◆出品作家 
洋画 | 大谷郁代 金丸悠児 肥沼守 齋藤将 志水堅二 瀧下和之 松村卓志 水谷誠孝 安岡亜蘭 和田直樹
日本画 | 奥村美佳 齋正機 須藤和之 富田典子 中原麻貴 野地美樹子 伴戸玲伊子 東園基昭 福井江太郎 松岡歩
(敬称略 五十音順)

「 現在活躍著しい若手作家の作品を中心に、日本画家10名、洋画家10名

計20名の作品を展観します 」

DMに私の作品「君を待つ」を使っていただきました。
ありがとうございます。
作品については上記画廊にお問い合わせください。

丸栄百貨店→http://www.maruei.ne.jp/

それからもう一つ、今月、西武渋谷さんで0号の小さな作品を1点、展示していただきます。
美術画廊ではなく、新しく出来たフロアでの展示だそうです。
詳細はちょっと分からないのですがあせあせ(飛び散る汗)
また分かったらコチラのブログでもお知らせします。
パステルで初めて0号を描きました。バレエシリーズの作品です。
小さい作品はちょっと難しかったですが、広がりがあるように頑張りましたあせあせ(飛び散る汗)

西武渋谷→http://www.artmeetslife.jp/


よろしくお願いしますexclamation

現在は11月の京都の展覧会に向けて制作中です。
30号の大きな作品を含め新作を5〜6点出します。
頑張りますので、ご都合良ければ是非観に来てください。

KYOTOアートフェステイバル 大谷郁代 三木はるな 二人展
11月4日 5日 6日 予定
http://www.takigawagarou.e-arc.jp/SAOG.html


2011年07月03日

「現代の洋画23」作品掲載と7月の展覧会のお知らせ

暑いですねぇ。
ところで、お知らせです。
今月、マリア書房さんより発行されました

「現代の洋画23」

に作品とコメント等を載せていただきました!

現代の洋画23.bmp

表紙は大矢先生ですね。
●●●「現代の洋画」書籍紹介●●●
日本の洋画家300名の近作を、画歴・本人コメントと合わせて紹介する唯一の年鑑本の2011年度版が完成。また、自社アプリ『Art File MILNDA』より「今、注目のアーティスト」65名の平面作品を特集紹介。巻末には作家住所、実録デパート販売価格、全国画廊一覧などを掲載。
お買い求めは→マリア書房http://shop.mariashobo.jp/?pid=32909734
■ 書籍内容 ■
日本の洋画家300名の自選近作
大正・昭和前期、昭和中期、昭和後期、今、注目のアーティスト

「昭和後期」の作家としてご紹介いただいております。
こうして書籍として作品をのこしていただけること、とても有り難く感じます。
たくさんの方に見ていただければ、と思います。
まだ私自身、出来た本を見れていないのですがあせあせ(飛び散る汗)どんな風なのか楽しみですexclamation
今後もより成長していけるよう、頑張っていきますexclamation×2

それから、今月の展覧会のお知らせ。

「リアリズム〜若手から巨匠まで〜」

■ 場所:西武池袋本店 6階アートギャラリー
https://www2.seibu.jp/ikebukuro/index.html

■ 会期:7月20日(水)〜26日(火)
※最終日7月26日(火)は当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

「作家の筆致力が端的に発揮される部門リアリスム。今回は気鋭作家から、巨匠作家までのリアリスムに徹した作品20余点を展示いたします。」

出品される作家さん方は先月の渋谷西武と同じメンバーということです。
作品も少し入れ替えはありますが、大体同じものが巡回する形だと思います。
先月行けなかった、という方、どうぞよろしくお願いします。

〈出品予定作家〉
青木敏郎・大谷郁代・岡野忠広・佐藤功・野田弘志・原雅幸・
増川卓嗣・松村卓志・三嶋哲也・百瀬智宏・和田直樹
(50音順・敬称略)

新作の調子は良い感じです。
10月の「KYOTOアートフェステイバル大谷郁代 三木はるな 二人展」では大きな作品も出します。
なんか…すぐ秋になっちゃいそうな気もするけど、相変わらず暑くて、夏はこれからで…
ドキドキします。
三木画伯は8月に個展だし、めっちゃ頑張ってるのでしょう。
私も負けてられません(笑)
二人して良い展示にします。
それでは。

2011年06月12日

東京での展覧会

現在出品中の展覧会に行ってきました。

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わずかではありますが、在廊させていただきました。
観に来てくださった皆様、ありがとうございました。
お話出来た皆様、貴重なご意見に感謝しています。
今回の作品は新しい取材、色などに取り組んでみたので、その反応にはドキドキだったのですが
また新たなやる気の芽がムクムクと伸びていくような気持ちになりました。
「長い夜」という作品は今までの昼間の絵とはちょっと違っていて、全体にワインレッドのカラーで光源もライトの光です。
私は窓の光の広がりが好きなのですが、この作品ではギュッと内に入っていくような内面を描きたいと思いまして…
とても嬉しかったのは、今までの私の作品を観てきてくださっていて、そういう変化に気づいてご感想をいただけたこと。
ますます、頑張ってまいりたいと思います!
そして西武のスタッフの方々、大変お世話になりました。
期間としてはあと1週間あります。
どうぞよろしくお願いします。

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現在発売中の美術雑誌「アートコレクター6月号 2011 No.27」の
「展覧会ガイド」ページに作品とともに情報掲載いただいております。

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私もこのガイドを見て色々と展覧会を観て回りました。

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スパイラルに行きました。

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「レントゲン」20周年特別企画
手練〜巧術其の貳
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/06/20-1.html
東京・大森にオープンして以来20周年を迎える「レントゲン」さんの特別企画展です。
レントゲンヴェルケ代表の池内務さんのキュレーションのもと、17組18名のアーティストの作品を展示していました。
広島市立大学の諏訪敦さんも出しておられました。
30号ぐらいの大きな作品で、今見たらホームページのトップ画像の作品になっていました。http://members.jcom.home.ne.jp/atsushisuwa/
諏訪さんは成山画廊さんで個展もスタート。初日のパーティに友人らと少しお邪魔させていただきました。
今回モデルのお一人、松井冬子さんもいらしゃっていて、そのオーラにもドキドキでした。
ブログでもその様子がかかれていました。http://atsushisuwa.cocolog-nifty.com/
あと、銀座のギャラリーを回っているとき、「ナカジマアート」さんでも「変奏曲 −variations−」という企画展に諏訪さんの昔の作品が出ていて観ることが出来ました。

銀座では「ギャラリーアートもりもと」さんでhttp://www.artmorimoto.com/
「Insel」 という広島市立大学の後輩たちのグループ展がやっています。
期間は6月18日(土)まで。
誰かに会えたらいいな〜と思っていたのですが、タイミング悪かったみたいでした。
でも作品が観れて良かったです。みんな、頑張ってるなぁ〜

とても面白かった展覧会は「泰明画廊」さんのhttp://www.taimei-g.com/
「北川麻衣子展」
http://www.taimei-g.com/c/artist/kitagawa/2011/201106/kitagawa1106.html
月刊美術さんのアトリエビューの紹介で以前から気になっていたのですが、
ご本人とも色々と話せて楽しかったです。
絵や人からパワーをもらった、本当に観れてよかったなぁという展覧会でした。

お世話になっている「ギャラリー和田」さんではグループ展が。
http://www.gallery-wada.jp/home.html
その他、
「飯田美術」、「ギャラリー新居 東京店」
「彩鳳堂」http://homepage2.nifty.com/saihodo/
SAIHODO TRAVEL - 6.18 satまで。
「オンワードギャラリー」、「日動画廊」、「ギャラリーためなが」、「アルトン」
などなど銀座の画廊を回りました。
日本橋高島屋さんで行われている「ジパング展」http://zipangu.org/
も行ってきました。
私の足が慣れない靴のせいで、最終的におかしなことになっていて、その激痛さ故にあんまりゆったり観れませんでしたがあせあせ(飛び散る汗)、三瀬夏之介さんの大きな作品が凄かったです。

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今回のアーティクル誌http://www.art-icle.jp/の表紙になっている展覧会が
「ニュートロン 東京」でやっていて観てきました。

ちょっと疲れたけど充実した東京滞在でした。
大阪に帰ってきて早速絵に取り掛かっています。
明日は月曜日。雨降りでも頑張っていきましょう。

2011年05月26日

6月の展覧会と雑誌掲載のお知らせ

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このところ、色々と展覧会を観に行ってました。
大阪駅に新しく出来た、三越伊勢丹6F美術フロアーの最初の展覧会や21世紀展、
瀧川画廊さんの藤井さんの個展。そしてアートフェア京都。
京都には高校時代からの旧友と行き、楽しみました。
といっても部屋数が多く、自分のペースで観るのでほぼ単独行動でしたが。
やっぱり人が多かったです。
色んな展示が観られて良い刺激になりました。

そういえばこの間話していて気づいたのですがたらーっ(汗)、私は109と0101を混同していました。
皆様お気づきかもしれませんがたらーっ(汗)前回の日記で京都に出来たのは109だとか書いてしまったけど、それはマルイで
阿倍野のQ's MALL内にテナントとして、109などが入っているとのことでした。
大阪に109が出来たの今回が最初なのに、なぜか難波のマルイを109だと思っていたという、とても恥ずかしいことに気づきました。
呼び名の勘違いというか、名前違いというか、1と0が同じなんです。ていうか私は何を見ていたのでしょう。
それなのに…瀧川さん、ホントすみません(笑)
大阪駅も三越伊勢丹などが出来て、様変わりしていますね。
家で絵ばっかり描いてると、街の急速な変化についていけてませんあせあせ(飛び散る汗)
という言い訳で、ひとつよろしくお願いします。

109といえば渋谷ですが、
もうすぐ始まる、渋谷西武さんでの展覧会で作品を数点出品します。
リアリスムの視点.jpg

リアリスムの視点

■6月7日(火)〜6月19日(日)

■西武渋谷店B館8階=美術画廊
※6月20日(月)は次回催事入替のため閉廊いたします。

〈出品予定作家〉
青木敏郎・大谷郁代・岡野忠広・佐藤功・野田弘志・原雅幸・
増川卓嗣・松村卓志・三嶋哲也・百瀬智宏・和田直樹
(50音順・敬称略)

西武渋谷店美術画廊ページ→http://www2.seibu.jp/wsc/020/N000042199/0/info_d
私の作品も1点紹介いただいています。

蜜月 大谷郁代 .jpg

「 蜜月 」

大谷郁代 2011年
P10号 パステル/紙

DMは原さんの作品です。ご希望の方がおられましたら、メールいただければお送りします。
私も会期中、わずかですが在廊する予定です。
作品とともにお会い出来るのを楽しみにしています。

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それから、今月の月刊美術最新6月号 (5月20日発売) http://www.gekkanbijutsu.co.jp/index.html
の前号5月号巻頭特集「希望の星〜完売作家2011」からの第二特集「虎の子の一点」
というのに作品をご紹介いただいてます。
立て続けに、本当に有り難いことです。

巻頭特集は日出ヅル國ノ現代アート 「ジパング展」到来!、ということで
古来の日本の美意識を再発見する大特集。
高島屋さんで展覧会があるみたいですね。大阪にも来るみたいなので、楽しみです。

ということで、、、がんばります。

2011年05月09日

チャリティ頒布誌上アートフェアで作品掲載

最近は日が長くなったなぁと感じます。
GWも終わりましたね。
私は展覧会を観に行ったり、飲みに行ったり
あとは、来月の展覧会に出す絵を描いていました。

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発売日から遅い報告となりましたが今月号の「アートコレクター(2011 No.26)」の

【中特集】 東日本大震災 復興祈願 チャリティ頒布誌上アートフェア

というのに作品を掲載していただいています。
協力出来たらと思い、参加させていただきました。
どうぞよろしくお願いします。

アートコレクターさんは隔月発刊だったのですが、今月から月刊誌になったようです。
土曜に白日会の関西展を観に、近鉄阿倍野に行ってきたのですが
表紙の絵の「march」という作品もじっくり観れました。
大阪での会期は5月10日までです。
友人や親しい先輩の絵もたくさん並んでいて、なんだかまた元気づけられました。
最近は天王寺に行ってなかったので街の変貌に驚きました。
なんか色々出来て楽しくなってますね。キューズモール?とか。
知らなくてバカにされましたが 笑
フープの中に画材屋カワチがOPENしてて、ちょうど切れてきた色があったので助かりました。

京都の高島屋で友人が絵を出していると案内を貰ったので行ってきました。
「薔薇を描く」という高島屋さんのイメージフラワーである薔薇を、日本画・洋画の作家さんたちが描いていました。
京都も休みの日だったので人が多かった〜
109がOPENしてましたね。
上の階にはスタバと本屋さんが一緒になったような、お洒落でゆったり本を楽しめるスペースが出来ていました。
アートコレクターや月刊美術、外国のアート雑誌なども揃ってました。可愛い雑貨も並んでました。

「ガクブチのヤマモト」さんの前を通ったのですが、古吉さんの絵を5点観ることが出来ました。
外からでもじっくり観れるよう展示してあるので、商店街でしばし見つめていました。
額は絵にとってその相性はとても大事で、私も常に勉強です。

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あと名前を忘れてしまいましたが、京都のどっかで美味しいパフェを食べました。(何の情報もないですが w)
のっかってるのはチーズケーキ。かなりのボリュームがありました。

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もひとつはパンケーキ。これもすごい高カロリー。
久しぶりによく食べよく飲みました。超集中した制作で燃焼するしかないです。

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京都では今年の秋(多分10月ごろ)に作品を発表させてもらう予定です。
ある程度まとまった数で一枚一枚しっかりした内容にしていきたいと考えています。
また詳細が発表できるようになったらコチラの方でもお知らせします。
ご期待ください。

まずは来月のを頑張らなくては。
それでは。

2011年04月22日

展覧会の御礼と月刊美術5月号の掲載

Festart Osaka2011は明日23日(土)までです。
私も参加させていただいた瀧川画廊さんでの「女子会」は一足早く21日(木)までの会期で
終了いたしました。

瀧川画廊 女子会.jpg

たくさんのご来廊、誠にありがとうございました。
私は結局、土曜日しか在廊出来ませんでした。
せっかく会いに来て下さった方々、申し訳ないです。
あと、前回の日記に載せていた作品が途中展示変えのため、観られなかった方もおられることと思います。
すみませんたらーっ(汗)
でも16日(土)からは30号の作品も掛けてもらってました。(上画像時)
私としては会期中に今回の出品者6名で本当の飲みの「女子会」をしたかったのですが(笑)
それぞれ諸事情があって夢叶わず、次回に期待したいと思います。
今回も様々な学びをいただきました。次につなげて頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

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今回のFestart Osaka2011。私もマップを手に画廊巡りをさせていただきました。
画像はプチフォルム近くの桜です。
http://www.festart.net/
フクダ画廊さん、Yoshimi Artsさん、ギャラリープチフォルムさん、米田春香堂さん、大千さん、コウイチ・ファインアーツさんなどなど。
どこもとても楽しかったです。
特にYoshimi Artsさんのご夫婦、お邪魔しました。
小勝負さんの個展のパーティに、寺林くんの個展のパーティとお邪魔してはお酒をいただいてばかりいる次第ですがあせあせ(飛び散る汗)
いつもお洒落でセンス良い美味しい食べ物が並ぶ、素敵なレセプションを開いておられる素晴らしいギャラリーさんです。
寺林くんの個展の会期は5月1日までなので是非観に行ってみてください
そして縁の下の力持ち、ギャラリー新居さんには大変お世話になりました。
また来年このフェスタート大阪に参加させていただくことになれば、どうぞよろしくお願いします。

ぴかぴか(新しい)そして雑誌掲載のお知らせですぴかぴか(新しい)

月刊美術5月号.bmp

月刊美術2011年5月号
巻頭特集”アートシーンを照らす希望の星たち〜完売作家2011 ”
というのに載せていただいてます。(私はP59に掲載)
掲載作品は昨年末のギャラリー和田さんでの個展のDM作品です。
「期待の星」とはプレッシャーではありますが…本当にありがたいことです。
月刊美術さん、そして応援してくださる方々、ありがとうございます。
ますます力が湧いてきます。

紹介作家は以下の通り。
土屋仁応/原崇浩/坂本藍子/奥村美佳/川又聡/加藤ゆわ/志水堅二/町田久美/李暁剛/堀研/極並祐/大槻香奈/上根拓馬/祝迫芳郎/新宮さやか/今井喬裕/岡靖知/
大谷郁代/本多久美子/並木秀俊/阿部清子/長谷川喜久
最新号 5月号 (4月20日発売)
月刊美術HP→http://www.gekkanbijutsu.co.jp/index.html
本の購入について→http://www.gekkanbijutsu.co.jp/buy.html

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↑芝川ビルでフェスタート大阪全体のレセプションもありました。
画廊大千で個展中の坂部さんの舞踏を観ることが出来ました。
坂部さんの絵の世界を体験したような、不思議で神秘的な静寂を感じました。
で、その後またお酒飲んでるんですけどねたらーっ(汗)

では、長くなりましたが次回の展覧会のお知らせにて今日の日記をしめます。
ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)

【 展覧会名未定 】

会期:2011年6月7日(火)‐2011年6月19日(日)
am10:00 - pm9:00 会期中無休(日曜・祝日 am11:00 - pm8:00)

場所:西武渋谷店B館8階美術画廊
〒150-8330 東京都渋谷区宇田川21-1
TEL 03-3462-3485

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出品者の顔ぶれをお聞きしましたが…スゴイ方々が。
がんばらないと。

また会期が近くなってきたらお知らせします。
それでは!


2011年02月04日

AUBE展終了

2月2日をもって福屋八丁堀本店でのAUBE展が終了しました。
ご来場いただいた方々、誠にありがとうございました。

福屋美術部の方々、大変お世話になりました。
そしてKさん!
色々と本当にありがとうございましたexclamation×2
Mさんの言うように大家になれるよう、頑張ります(笑)

広島に行って写真も撮ったし、色々と日記を書きたいのですが
また次の締め切りに追われている状態でありましてたらーっ(汗)
短いですが今日のところはこんな感じで。すいませんあせあせ(飛び散る汗)

会場でお会いした方々にこのブログやHPをみていただいている、と聞いたり
メールでも楽しみにしている、と応援いただき、有り難くて、恐縮ですが
何はともあれ作品が出来ないと。
ということで…

次回展覧会は昨年も参加した「フェスタート大阪」http://www.festart.net/
期間の瀧川画廊さんでのグループ展です。http://www.takigawagarou.e-arc.jp/index.html
また詳しいことが分かりましたら本ブログでお知らせします。
どうぞよろしくお願いします。
あと今月2月25日発売予定のアートコレクター(2011 25)に作品が掲載されるとお聞きしています。
http://www.tomosha.com/collector/index.html
良かったら見てください。
それでは!

2011年01月19日

今月は広島で展覧会

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会期が近くなってきましたのでお知らせします。
今回はDMではなく、フライヤーです。
ご希望の方がおられましたら
私のホームページのcontactより住所、氏名を記載の上その旨メールいただければお送りいたします。
http://www.ohtaniikuyo.com
広島で展示する機会をいただけて嬉しいです。

◆AUBE(オーブ)展◆

秋本幸一、大路 誠、大谷郁代、廣田真知子、マシュー・フィン、三木はるな
以上作家6名によるグループ展

会期 : 2011年1月27日(木)〜2月2日(水)
時間AM10:00〜PM7:30(最終日PM5:00閉場)
(金・土曜/AM10:00〜PM8:00)

会場 : 福屋八丁堀本店7階美術画廊
http://www.fukuya-dept.co.jp/honten/garo/index.html
    広島市中区胡町6−26
電話 : 082−246−6111(代表)
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新しい作品はなかなかいい感じです。

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この間ちょっと制作の合間、休憩に近所でやってた十日戎に行きました。
今年のおみくじは

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中吉!
こんな感じ。「相場 大丈夫 売れ」って。

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たこせんとベビーカステラを買って帰りました。
誰にも会いたくない格好で、のそのそ出歩いていたのですが、良い気分転換になりました。
美味しいし。
ベビーといえば、こないだ弟の子どもが遊びに来ました。
まだ生まれたて。頭がなんかボヨっとしてる。
命そのものの輝きがありました。
ほぎゃほぎゃ、とよく泣いてました。しばらく預かったのですが…こりゃ〜毎日は大変ですね。
ミルクしか飲んでないのによくウンコをします。

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伯母になりました。
カッコイイおばちゃんになれるよう、頑張りまーす。

2010年12月05日

大谷郁代展終了しました。

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ギャラリー和田さんでの東京初個展となる大谷郁代展が12月4日(土)をもって終了しました。
観に来てくださった方々、お忙しい中、誠にありがとうございました。
また、今回はちょっと観には行けないけど、と個展に際し、メールなどで励ましのお言葉を下さった皆様もありがとうございました。嬉しかったです。

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多くの人にご覧いただき、無事に終えることが出来ました。
様々なご意見、ご感想により、たくさんの学びを得ました。
それだけでも大収穫なのですが、今回大変ご好評いただき、
めでたくお嫁入りした作品が思っていた以上に多く、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
また次の作品につなげていきたいと思います。
まだまだ取材したい場所、場面がいっぱいです。
今後も発表ができるよう、精進を重ねたいと思いますので、
ご高覧、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

今回、サン・アート「月刊美術」さん「アーティクル」さんなどで作品をとりあげていただき、
また、その影響は大きく、大変お世話になりました。ありがとうございました。
そして何よりギャラリー和田さんの皆様、お世話になりました。
より良い作品を描いていきたいと思います。

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年内の展示は今回でお終いです。
来年1月末にグループ展を広島で行いますが、とりあえずここで一呼吸おけます。
しかし、早く新作に取り掛からなければ、お礼状と年賀状を書いてたらもう、あれよあれよと、今年も終わってしまいそうです。

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今回の個展ではたくさん差し入れもいただきました。
ありがとうございます。全て美味しくいただいております。
マカロンやクッキー、それにチョコレート。東京名物の人形焼に空也のもなか。
それに画廊の方が次々とお茶請けを出してくださるので、もうなんというか、幸せでした。
上画像はZURICHのトリュフ。中がやわらかくて香り高く、とても美味しいです。家に持って帰って家族にも分けず(笑)ゆっくり食べています。
Kさん二度も来てくださったのに他のお客様の対応でお話があまり出来ず、申し訳ありませんでした。いつも観に来て下さってありがとうござます。
もなかは和田さんに聞くと、こちらでは有名老舗店で当日ではなかなか手に入らないものだとか。あとお湯を入れて食べてもおしるこみたいで美味しいよ、ということだったので早速やってみました。甘すぎず小豆の味がしっかりとしていて、とても美味しかったです。Uさんも1度は私が不在で2度も来てくださり、すみませんでした。お話出来てよかったです。
他にも何度も足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
昼食などでちょっと出ていてお会い出来なかった方々、せっかく来ていただいたのに、ごめんなさい。
お客様が重なった場合もなかなか十分な対応が出来ていなかったように思います。
まだまだ不慣れで申し訳ないですが、今回を糧に今後、もっと良い対応が出来るようにしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

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ニホンジカ (over 140 pieces)

久しぶりに会った友人からの贈り物、ナノブロック。
ちゃんと作ったよ。
ナノブロックは一つのポッチがわずか4mm×4mm。そのため、細かな部分まで作り込むことが出来る、大人向けホビーだそうです。
ポイントは糞まで再現しているところです。

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新国立美術館で日展を観に行った時、地下のショップでやったガチャガチャ。300円。
ゲタが出てきました。
石膏像は郷愁を誘います。

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横浜での大道芸。

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ミッドタウンのライトアップ。

もう2010年も終わりですね〜
早いものです。

皆様、良いお年を。