2014年07月26日

ドガの模写

ちょっと歩くとヘトヘトになるような暑い日が続いていますね。
蝉もむせび鳴いています。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私はといえば、最近は来月の展覧会出品のための作品制作の日々、(下記)
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■LIONCEAUX PLUS (リオンソープリュス)展 Vol.4
〜華咲け 現代洋画の俊英たち〜
場所:日本橋三越本店 本館6階 特選画廊
会期:2014年8月20日(水)〜25日(月)※最終日は17:00閉場
※DMが出来たら、またこちらのブログでお知らせします。
送付希望の方がおられましたら、メール下さい。
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の中、バルテュス展http://balthus2014.jp/や大学の1コ上の先輩の野口さんの展覧会http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/syosai40/、ARTOSAKA2014やギャラリーなど、展示もちょこちょこと観に行ってました。

それから新たな取材。
魅力的な出会いは、凡庸になりがちな思考に良いショックを与え、制作意欲をかき立たせてくれます。
私の力不足もあり、きちんと人前に出せる作品になるかどうか分かりませんが、
アトリエで試行錯誤をしていきたいと思います。
ご協力いただいた方々、ありがとうございました。
また、これからご協力のお願いをしている方々!
ミューズの存在はインスピレーションが溢れ出す源泉です。
皆様あっての作品ですので、何卒よろしくお願いします(>_<)

私はパステルを使って、バレリーナの作品をわりと多く描いていますが、
この二つのキーワードで連想する作家は踊り子の画家とも呼ばれる「エドガー・ドガ」ですよね。
ドガの絵で驚嘆するのは的確な線で表現するデッサン力、観察力がまずあげられますが、
なんと言っても構成力!
最近、ドガの絵を模写しているのですが、その構図に、絵としての強さの秘密がもの凄くあると感じています。

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Edgar Degas「若い女の肖像」の模写
大谷郁代(2014年制作 /紙にパステル/27×22cm) 

ドガのパステルの上においてみました。
この絵の本物はオルセー美術館にあります。
何枚かの画集などの資料から描いたのですが、印刷の色合いがそれぞれ違って
本物がどんな色なのか分からなくなってしまいました…f^_^;)
だからどれにもない色になりました…笑
大体、本物はカンヴァスに油彩なので、今回、技法的に模写の意味はないのですが、
画面の構成を知る上で大変勉強になりました。サイズは本物と同じです。
絵が根本的に本当に強いですねー(◎_◎;)
私のようなヒヨッ子が真似して描いても、バチー!っと画面が決まります。

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額縁も注文したので、この絵はひとまず寝室に飾ろうと思います。
他の絵も模写しているところですが、展覧会には出せないので
またいつか、このブログでお見せできたらと思います。
そういえば、随分と前ですが、ネットでたまたま、私の絵を模写している方を見つけて
驚きました。
ドガのように、模写してその絵の仕組みに唸らせるような、もっと凄い絵を描けるよう、頑張ります!
それでは〜

2014年06月28日

個展を終了して…

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改めまして、このたび池袋西武本店での個展に際しまして、
ご多用中にも関わらず、ご高覧くださいました皆様、誠にありがとうございました。
そしてまた、この機会を与えてくださった西武の皆様、ギャラリー和田の皆様、本当にありがとうございました。

展示中に様々な出会いやお話もいただき、今後の意欲満載で大阪に帰ってくることが出来ました。
今回の上京で、私の至らなさ、反省点は多々見えましたが、改めて、画家として生きていきたいと強く思いました。

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また、個展前の時期はなかなか、美術館やギャラリーの展覧会にも観に行けませんでしたが、隙間隙間に東京のあちらこちらを観て回ることも出来ました。やはり、静かに先人たちの作品と向き合うと、今の自分がどうなのか、少し見えるような気がします。(故宮博物院の神品至宝、初来日の翠玉白菜も観れました!)
高校生の頃、宮本三郎さんの大きな展覧会を大阪島屋さんで観て、大変感動しました。
今回色々みた展示の中で、世田谷にある世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館で1920年から1930年代の修行時代から滞欧期までの展示を観ました。この時期は、宮本さんが画家として独立していくために画学校で切磋琢磨し、徐々に周囲から認められていく時代にあたります。
同年代の作品として、揺れ動く画風や生き方に、16の頃には感じられないものを感じ(当たり前ですがσ(^_^;))改めて感動していました。

個展中は何より、応援してくださる方々の存在がいること、その暖かさが有り難かったです。制作中は孤独ですから…(/ _ ; )
発表の場を与えてくださる方がいて、お客様がいて、忙しい中、自分の絵をいいネ!と言って、ちゃんと観てくださる方々がいらっしゃることに心が救われます。
最終日閉廊間近に汗かきながら全速力で走ってきてくれた作家さんお2人。本当、嬉しかったです(*^_^*)!毎回、Sさん、ありがとうございます!!コレクターの方も交えて作品のことなど色々とお話も出来て良かったです。
というか、書ききれないぐらい、それぞれの方々にありがとうございました(>_<)!

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また、残念ながら行けないけど、とお花を送っていただいたり(T先生!)、メッセージを下さった方々もお心遣いをありがとうございました。嬉しかったです。

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西武池袋7階に入っている文房堂さんで、ドガのパステルとも呼ばれている「ロシェのパステル」を購入したのですが、そこの店員さんがとっても優しい方でした。色々と相談にのって下さり、また差し入れのスイーツまで持って個展を観に来て下さり、とても、とても嬉しかったです。大事にいただきます。
お菓子といえば、後輩のNさん、空也のどら焼きをありがとう!美味しかった!きっしー、豆大福めっちゃ美味しかったよ!
そして、春蔵絵具の社長さん、素敵な出会いをありがとうございました(o^^o)Hさんが言ってくれなかったら、行けなかったです。
株式会社文房堂http://www.bumpodo.co.jp
ラ・メゾン・デュ・パステル社http://www.europehouse.co.jp/pastel.html
春蔵絵具http://www.haruzo-enogu.com
このパステルを使って新作を描きたいと思います。
また、東京での新たな取材場所やモデルのご紹介も受け、これからの制作に心がキラキラしているのを感じます。
精一杯頑張ります!!

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今回、展示の前に家に一通の招待状が届きました。大学時代にお世話になった野田弘志先生からです。
ここ何年もお会いする機会もなかったのですが、私の個展の案内のお返事のように、野田先生主演ドキュメンタリー「魂のリアリズム 画家野田弘志」の試写会のご招待をいただきました。
これは行かなくては、と、個展が終わって少し東京に滞在し、銀座の試写室に観に行きました。(泊まらせてくれた皆様、ありがとう!感謝です!)
なんだか嬉しかったです。先生はブレることなく相変わらずでしたが、死についてより一層真摯に向き合って制作しておられるように見えました。
8月23日から全国順次公開予定です。
オフィシャルサイトhttp://tama-riz.com
YouTube予告http://youtu.be/wpiSJYMjyk8

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最後にやっぱり家族。
大きなお花を二つも。なぜか母の名前だけをでかでかと、札に書いていて見たとき笑ってしまいましたが、嬉しかったです。観に来た方も名前を間違えてるのかと思ったみたいでしたが 笑
お姉ちゃんもありがとう。
家族がいること、絵が描けること、感謝しています。
これからもっと頑張ります。

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長々とお読みいただいてありがとうございました。
次の展示は8月、日本橋三越さんです。またこちらでも案内します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
それでは皆様、お身体に気をつけて。



2014年06月20日

個展開催中

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個展が始まって、3日目を終えました。
まだ会期途中ではありますが、
来て下さった方々、本当にありがとうございました。
せっかく来て下さったのにお会い出来なかった方、申し訳ございませんでした(>_<)

来週の火曜日まで開催しております。
この機会にどうぞよろしくお願いいたします。

西武池袋本店
http://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/010/dynamic/item_details/ItemDetails?item=I000096377

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大谷郁代展ー色と記憶ー
会期:2014年6月18日(水)〜6月24日(火)
午前10時〜午後9時(日曜日は午後8時まで)
最終日24日(火)は当会場のみ午後4時にて閉場いたします。
場所:西武池袋本店6階(中央B7)アートギャラリー
東京都豊島区南池袋1-28-1
TEL:03(5949)5348(直通電話)
https://www2.seibu.jp/ikebukuro/
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2014年06月11日

個展DM

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大谷郁代展ー色と記憶ー
会期:2014年6月18日(水)〜6月24日(火)
午前10時〜午後9時(日曜日は午後8時まで)
最終日24日(火)は当会場のみ午後4時にて閉場いたします。
場所:西武池袋本店6階(中央B7)アートギャラリー
東京都豊島区南池袋1-28-1
TEL:03(5949)5348(直通電話)
https://www2.seibu.jp/ikebukuro/
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いよいよ、あと1週間で個展です。
皆様、どうぞよろしくお願いします。
私は時間帯をはっきりお約束出来ませんが、毎日在廊するつもりです。
(初日の18日、21日土曜日、22日日曜日の午後1時ごろから5時ごろまでは必ず在廊しています。)
作品とともにお会い出来ることを楽しみにしています。

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「小指の約束」
大谷郁代
F4号 紙にパステル
2014年個展出品予定作品

最後の追い込み、がんばります!
では〜

2014年05月27日

月刊美術6月号に個展の案内を掲載いただきました。

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Qualia
大谷郁代
F10号/紙にパステル

個展の案内が続きます。
月刊美術6月号に来月の個展の案内を掲載いただきました(^_^)
5月20日発売。

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今月の巻頭特集は「絵画でたどる日本の美 心に染みる風景」
月刊美術さんのホームページからちょっと立ち読み出来ます。
http://www.gekkanbijutsu.co.jp

ちょっと確認出来ていませんが、私の記事はおそらく展覧会情報のページだと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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大谷郁代展ー色と記憶ー
会期:2014年6月18日(水)〜6月24日(火)
午前10時〜午後9時(日曜日は午後8時まで)
最終日24日(火)は当会場のみ午後4時にて閉場いたします。
場所:西武池袋本店6階(中央B7)アートギャラリー
東京都豊島区西池袋1-28-1
TEL:03(5949)5348(直通電話)
https://www2.seibu.jp/ikebukuro/
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雑誌でもこんなに宣伝していただいて本当に有り難いです。
今月ももうすぐ終わり、、、
個展が終わったら美味しいお酒が飲めるよう、
後悔のないよう、精一杯努めたいと思います。
関東近郊にお住まいの皆様、是非観に来て下さい。
それでは〜

2014年05月24日

個展の案内をアートコレクターズ6月号に載せてもらいました。

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「 ピアノのある部屋 」
大谷郁代
P20号 紙にパステル

自分の個展の宣伝が続きますが、雑誌掲載のお知らせです。
5月25日発売「アートコレクターズ 6月号」
http://www.tomosha.com/collectors/

今回の特集は「2014 新人アーティストたち」です。
125ページ→展覧会のご案内大丸1️デパート
に出品作品と案内を掲載していただきました。(前回の記事の作品と上画像の作品です)
書店などお立ち寄りの際に、手に取っていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
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大谷郁代展ー色と記憶ー

会期:2014年6月18日(水)〜6月24日(火)
午前10時〜午後9時(日曜日は午後8時まで)
最終日24日(火)は当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

場所:西武池袋本店6階(中央B7)アートギャラリー
東京都豊島区西池袋1-28-1
TEL:03(5949)5348(直通電話)

https://www2.seibu.jp/ikebukuro/

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前回の記事よりDMのお申し込みを良かったらしてくださいね、と
言っておりましたが、すみませんっ(ノ_<)
まだ出来てませんので、お届けは来月に入ってからとなります。
よろしくお願いします。

今月もあと1週間となり、、、
個展会場で作品とともにお会い出来ることを楽しみにしておりますp(^_^)q
がんばります!

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2014年05月19日

美術の窓6月号掲載の個展のお知らせ

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「 Qualia 」
大谷郁代
F10号/紙にパステル

あたたかい毎日ですね。
日中はベランダの窓を開けて制作する毎日です。
さて、個展まで1ヶ月を切りました…
ありがたいことに、楽しみにしてくださっているというお声も伺っていますので
何としても期待に応えたいと奮闘中です(ノ_<)

その個展の案内の雑誌掲載のお知らせです。
5月20日発売「美術の窓6月号」
http://www.tomosha.com/mado/
今回の特集は「見て楽しむ、描いて楽しむ 風景画 丸秘︎技法講座vol.34」
の中の、206ページ→話題の展覧会大丸1️デパート
に出品作品と案内を掲載していただきました。(上画像の作品です。額装していませんが、展示の際はされてます)
書店などお立ち寄りの際に、ちょっと手に取っていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
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大谷郁代展ー色と記憶ー
会期:2014年6月18日(水)〜6月24日(火)
場所:西武池袋本店
東京都豊島区西池袋1-28-1
TEL:03(5949)5276https://www2.seibu.jp/ikebukuro/

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今回の展覧会のテーマは、「色と記憶」です。
作品のモチーフとしてはバレリーナや生活を描いた室内風景的なものです。
私の描き方は、取材をもとに、まず木炭で白黒のモノクロの世界を作ってから非常に色数の多いパステルという画材で描きます。
「マリーの部屋」という哲学者による思考実験がありますが、私は絵を描いていて、その視覚からの刺激と記憶の中で、人間の身体と意識について実験をしている気持ちになることがあります。テーマや絵の構成など先に考えていたはずが、制作している時は「意識」などほんの数パーセントでほぼ「無意識」が働いて作品を作り上げてくれます。
まだ聞きかじった程度ですが「受動意識仮説」という興味深い考え方もあるようですから、幼い頃から絵をずっと描き続けてきた身体性が絵を作ってくれているのかもしれません。
私の絵を観てくださった方がまたそこで何を感じていただけるだろう、その方の記憶の何かに触れるような作品たちにしたいと思います。

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↑美術の窓3月号の表紙にしていただいたデッサンも今回の個展に出品します。
雑誌を見て、ご興味をもって下さった方、是非観に来ていただけたらと思います。
また、DMになる予定の作品はこのデッサンを元に描いた30号の作品です。
それもどんな具合になっているか、是非観て欲しいです(^ν^)

*DM送付希望の方がおられましたら、ご住所記載のメールいただけたらお送りします。*

そしてもう時間がないということで、私の楽しみはもう寝て夢を見ることだけです。
YouTubeで夢を自在に操る部族がいるっていう動画を見て、最近の興味はもっぱら、この夢を自在に操る方法に関してです 笑
毎日の訓練が必要なようですが、個展までに一回ぐらい、思い通りの夢を見て全能感を味わいたいです。
ってちょっと危ないですかね。

それでは〜

2014年04月21日

額装しました。(京宵展)

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いよいよ来週30日から第2回 京宵展 (けいしょうてん) が始まります。
先ほど額装して京都美術倶楽部の方へ送りました。
前回のブログでも書いたので、重複したお知らせですが
どうぞよろしくお願いします。
会期: 2014年4月30日(水)〜5月2日(金)10:00 〜 17:00
会場: 京都美術倶楽部
〒605-0064 京都市東山区新門前通東大路西入梅本町263
TEL:075-551-1146
京都美術倶楽部|KYOTO ART CLUB http://www.kyobi.or.jp

全国の美術倶楽部を巡回する『第14回21世紀展 伝統からの創造』と併催です。
(【日時】 平成26年4月30日(水)〜5月2日(金)
      10:00〜17:00 (入場は16:30まで)
【場所】 京都美術倶楽部 )
是非是非ご一緒にご覧下さい。

上画像は本展への出品予定作品です。
タイトル:「形あるもの」
大谷郁代
サイズ:P10号
パネルに紙、パステル、木炭で描画

よろしくお願いします。

2014年04月07日

展示のお知らせ「京宵展」

すっかり桜の季節となりました。
もう桜吹雪も舞っていますね。
前回の更新から時間も流れましたが…
変わらずこのブログを読んでくださる稀少な方々、
誠にありがとうございます。

今年最初となる展示のお知らせです。

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第2回 京宵展 (けいしょうてん)
会期: 2014年4月30日(水)〜5月2日(金)10:00 〜 17:00
会場: 京都美術倶楽部
〒605-0064 京都市東山区新門前通東大路西入梅本町263
TEL:075-551-1146
京都美術倶楽部|KYOTO ART CLUB http://www.kyobi.or.jp

毎年、全国の美術倶楽部を巡回する『第14回21世紀展 伝統からの創造』と併催です。

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(【日時】 平成26年4月30日(水)〜5月2日(金)
      10:00〜17:00 (入場は16:30まで)
【場所】 京都美術倶楽部 )
是非是非ご一緒にご覧下さいませ。

画像の挨拶文にも書かれていますが、出品作品は会場で入札を行います。
良かったら、よろしくお願いします。
(「京宵展」は京都美術倶楽部の会場のみの展示です。巡回しませんので、誤解なきようお願いします)

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上画像は本展への出品予定作品です。
タイトル:「形あるもの」
大谷郁代
サイズ:P10号
パネルに紙、パステル、木炭で描画
展示の際は額装して飾ります。
サインもまだですが、寝室に飾ってみました。
皆様、どうぞ展覧会に観に来てください。
よろしくお願い申し上げます。

2013年11月26日

第8回「リアリズムの世界」展

第8回リアリズムの世界.jpg

【 第8回リアリズムの世界 】

出品する展覧会のお知らせです。前回の日記と重複しますが…

会期:12月5日(木)〜12月11日(水)会期中無休
(前半・後半と2期に分かれ、私は後半のこの会期に出品します。前半は11月27日〜)

AM11:00-PM6:00

場所:飯田美術
〒104−0061
東京都中央区銀座7−12−4−3F

TEL 03−6264−1702 FAX 03−6264−1703
iida art salon 飯田美術  
mail: iida-art@pj8.so-net.ne.jp

http://www.iida-b.com/

第1週:11月27日(水)〜12月3日(火)   佐藤功   原雅幸   疋田正章   三嶋哲也

第2週:12月5日(木)〜12月11日(水)  大谷郁代  岡靖知  西房浩二  藤井路夫  増川卓嗣

私は新作8号を2点出品します。
どうぞよろしくお願いします。

それから【 山本冬彦が選ぶ若手作家小品展 】がいよいよ明日から会期スタートです。

出品作家:伊勢田理沙  大谷郁代  小笠原雄介  川嶋陽介  こばやしまな 
塩月悠  菅野静香  鈴木愛弓  木彩  田制可奈子  谷口朋栄  
中村友紀  平林孝央  桃田有加里  山田優アントニ  (五十音順)


会期:2013年11月28日(木)〜12月7日(土)会期中無休
AM11:00-PM6:00(last day PM5:00)
場所:Gallery ARK
住所/〒231-0024 横浜市中区吉浜町2-4 AXIS元町ビル1F
http://ark.art-sq.com/schedule/2013schedule/schedule13yamamotofuyuhikowakatesakkatenn.htm
★レセプションパーティー
11月30日(土)PM5:00-PM7:00まで

小品展ということで、私はF4号とF3号2点を出品します。
どうぞよろしくお願いします。

もういよいよ12月かぁ〜\(^−^;)/
がんばんないと。
年賀状も早めに手をつけたいですね。
皆様もお体に気をつけて。

2013年11月09日

11月の展示の案内

秋も深まってまいりました。
私ごとではありますが、年内はあれやこれやで、もうバタバタと大変です。
ということで、案内が遅れるかもしれないので(^−^;)…
ちょっとは早いですが今月末からの展示の告知をします。

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【 山本冬彦が選ぶ若手作家小品展 】

会期:2013年11月28日(木)〜12月7日(土)会期中無休
AM11:00-PM6:00(last day PM5:00)
場所:Gallery ARK
住所/〒231-0024 横浜市中区吉浜町2-4 AXIS元町ビル1F
TEL / 045-681-6520   FAX / 045-211-1383
E-MAIL ark@art-sq.com
http://ark.art-sq.com/

★レセプションパーティー
11月30日(土)PM5:00-PM7:00まで

以下ギャラリーホームページより転載

『私の推薦作家による今年最後の企画展として、以前私の所蔵する3人の作家
( 広田稔・溝部聡・開光市 )によるコレクション展を行った横浜のARKさんで
開催することになりました。全国から参加する今旬の若手作家15人が
横浜に新しい風を運んでくれることを期待しています。
                      (アート・ソムリエ 山本冬彦)

アート・ソムリエの山本冬彦さんプロデュースによる若手作家の小品展です。
将来有望な若手作家達が作品を一人2点ずつ出品いたします。
とても魅力的な展覧会になると思いますので是非ご来廊下さい。
レセプションパーティが11月30日(土)17:00-19:00にございますので
こちらにもお気軽にご参加下さい。』

横浜で展示出来るのは、横浜高島屋さんでの「ストーリーテラーズ―小説と絵画―」巡回展以来2回目。
このような機会をいただき、有り難いです。
小品展ということで、私はF4号とF3号を出品します。
どうぞよろしくお願いします。

それから、こちらはDMが出来ましたらまた再度ご案内させていただきたいと思いますが、
下記展覧会にも出品予定です。

【 第8回リアリズムの世界 】

会期:12月5日(木)〜12月11日(水)
(前半・後半と2期に分かれ、私は後半のこの会期に出品します。前半は11月27日〜)
AM11:00-PM6:00
場所:飯田美術
〒104−0061
東京都中央区銀座7−12−4−3F
TEL 03−6264−1702 FAX 03−6264−1703
iida art salon 飯田美術  
mail: iida-art@pj8.so-net.ne.jp
http://www.iida-b.com/

こちらは8号を2点。
絶賛奮闘中です。
どうぞよろしくお願いします。

それから現在JR大阪伊勢丹三越さんでグループ展に出品中です。
11月12日(火)までの展示です。
新作2点の出品でしたが、掛け替えがあって展示2日目からDMの新作と旧作の2点の展示となっています。
楽しみに来ていただいた方には申し訳ありません。
せめてこちらのブログでその作品をアップします。

永遠の嘘8号画質低.jpg

「永遠の嘘」
大谷郁代
M8号 紙にパステル
2013年10月制作


それでは。

2013年10月23日

展示のお知らせ10月〜

F12号 その先へ 大谷郁代(画質低い).jpg

大谷郁代「その先へ」F12号 
2013年10月制作 紙にパステル

お久しぶりです。
本ブログをご覧いただいている方、ありがとうございます。
随分と更新に間が空いてしまいました。
もう秋ですね。って台風きてますけども。
秋と言えば芸術の秋ということで、展覧会のお知らせです。

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「 次代を創るヒロインたち 」
会期:10月30日(水)―11月12日(火)
場所:JR大阪三越伊勢丹 6階アート解放区

出品予定作家:
出品作家
大谷郁代 阪東佳代 伊勢田理沙 本木ひかり 浅村理江 菅野瑠衣
舟田潤子 谷口朋栄 西尾早苗 北川安希子 山沖由里

私は新作2点(12号と8号)を出品します。
どうぞよろしくお願いします。
年末に向けて私にしては公私共に多忙でございまして(^−^;)
会場にはあまり行けそうもありません。
すみません〜(;×;)

11月末ごろから12月にかけて、2つ展覧会に出品する予定です。
またお知らせしたいと思います。
それでは〜
がんばります!
季節柄、皆様もお体に気を付けて。

2013年08月29日

雑誌掲載と展覧会のお知らせ

お久しぶりです。
先日LIONCEAUX PLUS展 Vol.3が終了いたしました。
たくさんんのご来場をいただき、また応援の言葉もいただき、
誠にありがとうございました。
ますます制作に励みたいと思います。

さて、雑誌掲載のお知らせです。
8月25日発売の月刊ARTcollectors'(アートコレクターズ)9月号に作品が掲載されました。
http://www.tomosha.com/collectors/
特集は「今が「買い!」の新人アーティストたち 2013年版新人特集」です。

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69ページ「画廊・本誌編集部がお奨めの新人アーティストたち」にちょっこっと。
そしてインフォメーションとして
10月にJR大阪伊勢丹三越さんでグループ展に出品する予定があります。
会期は10月30日〜11月12日
詳細が分かり次第、またこちらでお知らせします。
私は新作を2点ほど出品します。

続きまして、出品する展示のDMが届きましたのでお知らせを。

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《 第4回気鋭若手作家たち展 》
会期:平成25年9月5日〜10日
場所:高知大丸本館5階美術画廊(最終日は午後4時閉場)
http://www.kochi-daimaru.co.jp/topics/art.html

お近くの方、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、簡単ながらお知らせまでに。
急に朝晩が少し涼しくなってきましたが、皆様お体に気を付けて。


2013年08月07日

展覧会のお知らせLIONCEAUX PLUS Vol.3

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今月8月21日から始まる展覧会に出品させていただきます。

LIONCEAUX PLUS Vol.3
〜華咲け現代洋画の俊英たち〜

会期:8月21日(水)〜27日(火)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
午前10時〜午後7時〈最終日は午後4時閉場〉
【現代洋画壇で活躍する40代までの若手人気作家約40名を三越が選抜した新しいグループ展。今、華ひらくさまざまな個性、若き才能をぜひご高覧ください。】
私は15号と6号の計2点を出品する予定です。

画像1は今回の展覧会図録表紙部分。
図録には各作家1ページに出品作品1枚、コメントなどが掲載されています。
会場で販売されるので、併せてご覧頂ければと思います。
ちなみに…掲載期限の時に完成しておらず、その後も制作をしておりますので
図録の写真と本物の作品とはちょっと違います。
(もちろん構図やモチーフが変わるようなことはありませんが)
人から見たら、もしかしたら、何が変わったんだろう、と思われるかもしれませんが(⌒-⌒; )
実際の作品の方が各段に良くなっていると思います。
是非、会場にて観ていただければ、とお願いします。

出品作家のギャラリートークもあります。
8月24日(土)午後2時〜
詳しくは三越ホームページをご覧ください。
三越の美術↓
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/art/info02.html#15

現代の洋画25に掲載

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現代の洋画25(マリア書房)に作品を掲載いただきました。
先日終了した個展の出品作品です。

ブログでの御礼が大変遅くなってしまいましたが、
この度のギャラリー和田での個展にお越しいただいた方々、誠にありがとうございました。
ご記帳いただき、ご住所が分かる方にはお礼状をお送りさせていただきましたが、
お届けすることが出来なかった方に向けて重ねて御礼申し上げます。

「現代の洋画」ですが、7月10日発行です。
価格が9500円とちょっと高価ですが、292人の作家の新作とプロフィールがオール1ページカラーで掲載されています。
ご興味があれば大手書店やコチラ↓でお買い求めください。
http://shop.mariashobo.jp/?pid=61177701
どうぞよろしくお願いします。

2013年06月30日

個展開催中

大谷郁代展 入口.jpg

「大谷郁代展」が銀座のギャラリー和田で開催中です。
展覧会会期もあと3日。
6月24日から始まり、私も昨日29日まで在廊しておりました。
たくさんの方に観に来ていただき、本当に感謝しております。
ありがとうございます。
まだご覧いただいてない方がた、この機会に是非どうぞよろしくお願いします。
3号〜50号の作品、20点を展覧いただけます。
おもてに16点、奥の部屋に4点ほど掛かっています。せっかくなのでお見逃しのないようお願いします。

展示風景.jpg

ギャラリー和田さんのホームページから今回の出品作品をご覧いただけます。
http://www.gallery-wada.jp/tenrankai/koten/13/tenrankai-13ootaniikuyo.html

大谷郁代展
会期:2013年6月24日〜7月3日
11時〜6時30分
場所:ギャラリー和田
東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル
пF03-3561-4207

パステルで描いていますので、画像では伝わらない風合い、雰囲気があります。
是非、実際の作品を観ていただければ、と思います。

月刊美術7月号.jpg

ブログでのご案内が遅れましたが、6月20日発売今月の「月刊美術7月号」に個展の案内を掲載いただいております。
「今月の注目展」163ページ
個展出品作品3点と個展のテーマなどに関する記事をかいてもらいました。
今回の特集は「魅惑の女性像」
どうぞよろしくお願いします。
月刊美術http://www.gekkanbijutsu.co.jp/

2013年06月17日

個展のお知らせ

2013年個展DMIMG.jpg

2013年個展DM宛名面IMG解像度.jpg

あと1週間で個展が始まります。

大谷郁代展

会期:2013年6月24日(月)〜7月3日(水)
11:00AM-6:30PM 日曜日休廊

場所:ギャラリー和田
〒104-0061
東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル
пF03-3561-4207
http://www.gallery-wada.jp/

会場にて作品とともにお会い出来ることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いします。



2013年05月25日

月刊アートコレクターズ6月号に作品掲載

大分、気温も上がってきましたね。
個展もいよいよ来月24日からとなりました。

月刊アートコレクターズ6月号(25日発売)
http://www.tomosha.com/collector/

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巻頭特集の「「女とは?」描かれた魅惑の女性たちを一挙紹介」
○巻頭グラビア「現代作家が描く絵の中の女」
  鈴木英子/島村信之/大谷郁代/山本大貴/八木原由美/チャプリ/加藤裕生/塩谷亮/渡抜亮/入江明日香/加藤ゆわ
として、1ページで大きく掲載していただきました。(20ページ)
ARTcollectors'さん、ありがとうございます。
とても嬉しくて、個展に向けて、ますます頑張ろうと励まされます。
掲載いただいたのは次の個展に出品する新作作品です。
お問い合わせはギャラリー和田さんまでお願いします。
http://www.gallery-wada.jp/home.html
雑誌は全国書店、ネットでも注文出来ますので、どうぞよろしくお願いします。

個展DMも出来上がりました!
こちらの方は20号の作品です。
希望される方がおられましたら、http://www.ohtaniikuyo.com/contact.htmの方からメールで
DM希望と書いてお名前と住所(郵便番号もお願いします)を送って下さい。

それでは〜

2013年04月14日

個展と4月展覧会のお知らせ

もう、春ですね。
しばらくぶりのブログです。
この間にアクセスしてくれていた方々、すみませんバッド(下向き矢印)
何より、ありがとうございますexclamation

昭和会展が終わり、ってもう2月の話ですが、その後怒涛のように日が流れ、こんな日になってしまいました。
それというのも、6月の個展に向けて、猛チャージで制作していたわけです。
今月号の月刊美術4月号「春だ、展覧会へ行こう。注目展×120一挙掲載」
http://www.gekkanbijutsu.co.jp/
でもインフォメーションとして載せていただいています。

月刊美術4月号.png

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【 大谷郁代展 】

ギャラリー和田.jpg

「幸せな時間」P20 大谷郁代のコピー.jpg

大谷郁代「幸せな時間」P20号 紙にパステル 2010年個展出品作品

会期:2013年6月24日(月)〜7月3日(水)
   11:00AM〜6:30PM 日曜日休廊
場所:ギャラリー和田
http://www.gallery-wada.jp/home.html
〒104-0061
東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル
TEL:03-3561-4207
FAX:03-3561-0276

ギャラリー和田大谷郁代展.JPG

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前回の和田さんでの個展は2010年で、その時の出品作は和田さんのホームページに載せていただいています。(↑ギャラリー画像は2010年個展の際撮ったものです。下記ページも良かったら参考までにご覧ください↓)
http://www.gallery-wada.jp/tenrankai/koten/10/ohtani%20ikuyo/tenrankai-10ohtaniikuyo.html
また会期が近づいてDMが出来上がりましたら、ブログでもインフォメーションさせていただきます。
精一杯制作していますので、とにかく今の自分の作品が出せると思います。
作品数はおよそ20点ぐらい。
どうぞご期待ください。

そして、今月は以前に制作した旧作ですが、2つの展覧会に出品しています。

一つは

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【 京都アートフェア2013 〜美しいと出会う〜 】

会期:4/26(金)4/27(土)4/28(日)
   10:00〜18:00(最終日は17:00まで) 
場所:みやこめっせ(京都市勧業館)
   京都市左京区岡崎成勝寺町9番地1
   ブースNO24 瀧川画廊

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↑こちらの方は今月号のアートコレクターズNo.49でもインフォメーションされています。

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http://www.tomosha.com/books/collector/sample/02.pdf
私の作品「gift」(2009年制作)も載せていただいております。
旧作ではありますが、もし京都の岡崎公園付近にお立ち寄りの際は、どうぞよろしくお願いします。
それからもう一つ、

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【 しんわ美術展 特別企画展〜絵画と写真と民話で綴る歴史・文化の潮流〜 】

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大谷郁代「今を想う」M30号 紙に木炭 2007年制作 第19回しんわ美術展金賞

会期:4月18日〜4月29日

展覧会概要:全国公募の「しんわ美術展」が今年で25回目を迎えるのを記念した特別企画展。「絵画と写真と民話で綴つづる歴史・文化の潮流」と銘打ち、計4の企画展で構成。歴代の最優秀作をはじめ、創業約140年の江見写真館(津山市)所蔵の作州地域の古写真、山陽新聞連載記事、地元劇作家の民話カレンダーなど計約240点を一堂に展覧する。期間中、各展示担当者が作品を解説するギャラリートークもある。

場所:アルネ・津山4階市立文化展示ホール
住所:津山市新魚町
   津山しんわ文化財団事務局
 пF0868―22―4121
WEB:http://www.shinkin.co.jp/tsuyama/pdf/tokubet119.bmp

↑ちょうど2007年の受賞式で津山に行ったときの画像がありました。懐かしい…
しんわ美術展には広島市立大学在学中の2003年時にも銅賞をいただき、(その時はアクリルと油彩で描きました)その時話したしんわ文化財団の方々のお言葉に、元気づけられ、励みにさせていただきました。
今回、このような展示をしていただけるということで、とても嬉しく、是非岡山まで観に行きたいのですが、なかなか時間が取れそうもありません。申し訳ないです。
岡山は倉敷の大原美術館は言うまでもありませんが、他にもとても素晴らしい美術館があります。
上画像とともにその時観に行って撮影した「奈義町現代美術館」の画像を見つけたのでご紹介します。

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岡山県津山市出身の画家、有元利夫さんの画集も購入。↑ミュージアムカフェで一杯。
図書館も中2階があり、素敵な雰囲気でした↓
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美術館メモ:
国際的に活躍されている荒川修作+マドリン・ギンズ、岡崎和郎、宮脇愛子の4人の芸術家に一般の美術館では収集不能とされる巨大作品をあらかじめ制作依頼し、その作品、又その全体の空間を作家と建築家が話合い、美術館として建築化したもので作品を本尊にたとえれば建築家はそれに覆い屋を架けるという発想から建てられた、いわば、作品と建物とが半永久的に一体化した、美術館です。
美術館は、太陽、月、大地と名付けられた、外部からも明らかに認知出来るような形の3つの展示室から構成され、この土地の自然条件に基づいた固有の軸線を持っています。「太陽」の軸は南北軸、「月」の平坦な壁は中秋の名月の午後10時の方向を指し「大地」の中心軸は、秀峰那岐山の山頂に向かっています。

http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/

もししんわ美術展を観に行く際はご一緒にいかがでしょうか。
広島とか、九州の方へもまた行きたいなぁ…
あ、この「今を想う」の取材場所は大分の湯布院美術館です。
未来の自分に絵手紙を送るコーナーがあり、何年後のいついつに着くように指定出来る手紙で、その時に指定した場所に届くようになっています。
その時一緒に旅をした友人を描いた作品です。
バイクで九州をツーリングしていました。また行きたいなぁ。

くしくも、今回の個展のテーマは「旅 Voyage」です。
アトリエからどこへでも行けるような気持ちで、それぞれの旅を描いています。
50号の作品も制作中。
お楽しみに!

大変長くなりましたが、ここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。
時間がなくしばらく更新出来ないと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
お元気で。

2013年02月04日

第48回昭和会展 と東京で観た展覧会

日動画廊入口.JPG

昭和会展.JPG

【 第48回 昭和会展 】が開催されています。
【会期】 2013年2月1日(金)〜15日(金)
【会場】 日動画廊(東京都中央区銀座5−3−16)電話1(プッシュホン)03−3571−2553
【休廊】 日曜 
【開廊時間】 10:00〜19:00(土曜・祝日は11:00〜18:00、最終日のみ16:00まで)
結果については日動画廊さんのスタッフブログ↓で画像とともにお知らせされています。
http://www.nichido-garo.co.jp/staffblog/2013/02/48_2.html
私は残念なことに(^−^:)入賞には至りませんでしたが、この場に展示させていただき、
色々と勉強になりました。
パーティでは来てくださった皆様、色々ご御意見いただきまして、ありがとうございました。
また今後の作品も観てくだされば嬉しいです。
もっともっと良い作品に必ずなる予定ですので 笑

今回の上京で、また色々と展覧会を観に行きました。
日動画廊さんの近く、泰明画廊さんでは
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【 加藤千奈さんの個展 】がやっていました。
http://www.taimei-g.com/c/artist/kato/2013/201301/kato_201301.html
作家さんもいらっしゃって、ずーっとしゃべり続け、かなり長居してしまいました。
まだ芸大在学中の若い作家さんで、お洒落な感覚で鳥をモチーフに画面を構成されていました。
色合いも可愛いですが、落ち着きがあって素敵でした。
色々話せて楽しかったですが、ご迷惑ではなかったでしょうか…ずーっと居てすみません。
鳩サブレやらクリームパンやらお茶やらいただき続け…ありがとうございました。
画廊の方にこの前行けなかったエルグレコ展のチケットもいただき…

エルグレコ展入口.JPG

行ってきました。
【 エル・グレコ展 】
躍動する画面 ―新たなエル・グレコ像に迫る
没後400年を迎えるスペイン絵画の巨匠エル・グレコの国内史上最大の回顧展です。
目に見えないものを見えるようにするという信念で表現された画面は、命が輝いているようでした。
慈悲深い女性の表情は本当に美しかったです。
【会期】 2013年1月19日(土)〜4月7日(日)
【会場】 東京都美術館 企画展示室

西洋美術館.JPG

西洋美術館入口看板.JPG

国立西洋美術館にも行きました。
3月2日から日本初の【ラファエロ展】ですね。
今は常設展でしたが、新収蔵作品も何点か展示されていてすごく見応えのある展示でした。

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【 DOMANI・明日展 未来を担う美術家たち 文化庁芸術家在外研修の成果】
http://domani-ten.com/
国立新美術館 2月3日(日)までで、この間行けなかったので行ってきました。
それぞれ独自の世界観を追求し、様々な活動をされている12名の注目若手作家が一堂に会する展覧会です。
今展では、会場の出口付近に「What’s ドマーニ」コーナーが設けられ、
過去のポスターや作家の派遣先の世界地図や、出品作家それぞれの絵入りの手書きメッセージなんかも展示されていて、それぞれの言葉が実感があって、あたたかく感じました。
撮影も可能でしたので、その様子↓

塩田千春作品.JPG

新美術館展示室2.JPG

会田誠展看板3.JPG

会田誠展看板2.JPG

会田誠展看板.JPG

【 会田誠 展 天才でごめんなさい】
奇才 会田誠の全貌が明らかに!
デビュー以来20年以上にわたる会田誠さんの混沌の全貌を、新作を含む約100点を通して明らかに。
ということで、もの凄いボリュームの大変エンターテイメント性の高い楽しい展覧会でした。
http://www.mori.art.museum/contents/aidamakoto_main/about/index.html
会期:
2012年11月17日(土)−2013年3月31日(日)
会場:
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
ブッと吹き出してしまう面白さ、なんか悲しいけど分かる現代日本人のちょっと虚しいけど愛おしくもある部分、矛盾ということ、混沌をありのままに見せることで、現実を納得させる力を感じました。
その力に圧倒されました。エネルギーに満ちていて、本当に「天才でごめんなさい」って感じです。
凄いな〜 私って本当、普通人。
会場では来場者が作品を観て、様々な意見を言い合い、笑い出したり(私も一人で笑ってしまった)本当に良い展覧会やなぁと感じました。笑った後に色々考えます。

考えない人.JPG

↑「考えない人」って作品 笑

考える人.JPG

そして↑ロダンの「考える人」(国立西洋美術館前にて)

東京シティビュー.JPG

折角なのでシティビューも観て回って…

損保ジャパン看板.JPG

損保ジャパン入口.JPG

【フィナーレ選抜奨励展 輝く12の視座】
2001年から12年間にわたり開催された『損保ジャパン美術財団選抜奨励展』のトップ賞「損保ジャパン美術賞」受賞作家12名の近作・新作を紹介するグループ展を観てきました。
各ブースに分かれていて個展がいっぱいある感じです。
会期:
2013年1月12日(土) − 2月17日(日)
月曜休館(ただし1月14日・2月11日は開館)
会場:
損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン本社ビル42階
開館時間: 午前10時−午後6時(入館は閉館30分前まで)

昨年のてわざ展に出していた杉本克哉さん、小野さおりさんのブースが面白かったです。

コーンタワー新宿眺め.JPG

↑東郷青児美術館からの眺め。すごい形のビルやなぁ〜
あと【フィールド オブ ナウ(洋協アートホール)】という展示も最終日、観てきました。
それぞれのギャラリーが各ブースで個展を発表していて作家さんもたくさんいらっしゃいました。
それから西武池袋本店のアートギャラリー【関菜穂子日本画展】。
会期:2013年1月30日(水)〜2月5日(火)
※最終日2月5日(火)は、当会場のみ午後4時に閉場。
作家さんも在廊されていて、ギャラリーの方々と共に色々と話せて良かったです。
ありがとうございました。

展覧会についてはこんな感じで…
「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」の招待券もいただきましたが
今回時間が無くて、横浜美術館までは行けませんでした…せっかくいただいたのにすみません。
山種美術館の招待券も。ご厚意、ありがとうございました。

さて、美術館のレストランのごはん、スイーツ特集本も出てますが、
今回食べたもの紹介。

カフェからの眺め2.JPG

国立西洋美術館の中庭に面したゆったりとした空間のカフェレストラン。
西欧料理を中心に、ケーキやコース料理など充実したメニューが好評だそうです。
「CAFÈ すいれん」 
都美館のレストランでもありましたが、特別展に合わせてのメニュー「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」とかがあるみたいです。

西洋美術館ランチ.JPG

アイスとコーヒー.JPG

↑これは普通のランチコース
デザートとコーヒー付。とっても美味しかったです。

ビーフシチュー.JPG

ミュージアムカフェ 東京藝術大学大学美術館↑ホテルオークラさんが入っているそうです。
ハッシュドビーフを食べました。
ってこんなグルメリポートしようとしても私は何を食べても大体美味しいし、嫌いなものが一切ないので(^−^;)あんまりあてになりませんが。

まぁそんなわけで、長々とお読みくださり、ありがとうございました。
色々観たり、自分の展示を観たり、色々お話しを聞いたり、話したりすることで
6月の個展に向けて更に精一杯がんばりたい!って気持ちになりました。
どうぞご期待ください。
がんばるぞー!!