2017年08月02日

「リオンソールネサンス2017」と「三越美術110周年 HOPES 次世代百選展」

毎日暑いですね。夜中でも蝉の声が響いていますが、良い距離感なのでこれには何となく癒されています。
いよいよ8月になりました!
梅田画廊さんの「ミニチュア・コレクション展」は今週5日土曜日まで。
すでにご高覧いただいた方々、猛暑が続く中、誠にありがとうございました。
http://www.umeda-garou.jp/
そして、16日からは日本橋三越さんで「リオンソールネサンス2017」が始まります。

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出品作品:
「輝ける一瞬に」M10号
大谷郁代 パネルに紙/パステル、木炭で描画
(上画像:モノクロ撮影、下画像:額装後撮影)
(画像ではなかなか伝わらないものもあります。是非会場で観ていただければと願います。)

ぴかぴか(新しい)リオンソールネサンス2017ぴかぴか(新しい)
「三越のシンボルであるライオン像のもと、洋画壇のあすを担う作家たちによる、新たな風を起こしたい」。そんな希望を込めてリオンソー展は生まれました。本展は、若手作家約50名による美の競演です。

日時:2017年8月16日(水)〜21日(月)
    10:30〜19:30(最終日は17:00まで)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
    東京都中央区日本橋室町1-4-1 [MAP]
※お問合せ:電話 03-3241-3311(大代表) 本館6階 美術フロア

イベント:「アートな夜会バー
■会期:8月16日(水) 午後6時〜午後8時(最終入場午後7時20分)
入場無料・事前予約不要
会期初日にはお客様との交流イベントが催される予定です。
「各作家の意外な一面をクイズ形式にて楽しくご紹介」…とのこと。
私も在廊し参加する予定です。お一人でもフラッと観に立ち寄っていただけたら嬉しいです。是非ともお越しくださいませ。

先鋭的な作家から我が道をゆく求道的な作家など、さまざまな表現を試みる若手アーティスト約50名が競演。 多様なスタイルや感性の中から、好みの表現を探す楽しみもある展覧会です。
http://www.mitsukoshiguide.jp/artcreation/art-creation.html

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展覧会図録も作っていただきました。ルネサンス感を出してみました…↑
若手作家の作品がズラリと掲載されています。

そして、今月は同じ会場で30日より「三越美術110周年 HOPES 次世代百選展」もあります。

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出品作品:
「いつかの贈り物」F6号
大谷郁代 パネルに紙/パステル、木炭で描画
(上画像:モノクロ撮影、下画像:額装後撮影)

ぴかぴか(新しい)三越美術110周年 HOPES 次世代百選展ぴかぴか(新しい)
三越の美術フロアができて110周年を迎える今年、次の110年を担う作家を集めた展覧会がこの「HOPES〜次世代百選展〜」です。
ファインアートだけではなく、コンテンポラリーアートや彫刻も並ぶ展覧会です。

日時:2017年8月30日(水)〜9月5日(火)
    10:30〜19:30(最終日は17:00まで)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊、美術サロン、他
    東京都中央区日本橋室町1-4-1 [MAP]
※お問合せ:電話 03-3241-3311(大代表) 本館6階 美術フロア

イベント:出品作家とスタイリストによるクロストーク「これからの日本の美術アート
作家とスタイリストがそれぞれの立場で、日本美術のこれからを語ります。
■会期:第1回 9月2日(土) 午後2時〜
第2回 9月3日(日) 午後2時〜
■会場:本館6階 美術フロア
※入場無料・事前予約不要
私は9月2日(土)に行く予定です。
↓スペシャルサイト(各作家の作品画像が見れます)
http://www.mitsukoshi-special.com/hopes/#.WYkeGeAS7Ac.facebook

どうぞよろしくお願いします!
夏バテに気をつけて、楽しい夏を過ごしましょう〜

2017年07月22日

ミニチュア・コレクション展スタートと8月展覧会の告知

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【ミニチュア・コレクション展】が21日から梅田画廊さんでスタートしました!

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それにしても毎日暑いですね失敗画廊はひんやり涼しいですよ。
物故作家さん、現存作家さんのミニチュアサイズ(SMや3号ぐらい)の作品がズラリと並んでいます。是非お気に入りの1枚を見つけていただければと思います。

【ミニチュア・コレクション展】
会期:2017年7月21日(金)〜8月5日(土)10:00am〜6:00pm 日曜休廊
会場:梅田画廊
〒530−0001 大阪市北区梅田3−4−5 毎日新聞ビル内
http://www.umeda-garou.jp/

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タイトル:茉莉花(jasmine)/大谷郁代
サイズ:F3号 /パネルに紙、パステル、木炭で描画

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来月の展示の告知をさせていただきますと、8月は2コあります。
どちらも場所は日本橋三越さんです。

ぴかぴか(新しい)【LIONCEAUX RENAISSANCE 2017 (リオンソールネサンス2017)】ぴかぴか(新しい)
会期:8月16日(水)〜8月22日(火)
16日(水)アートの夜会18:00〜20:00 (※最初の投稿より訂正しました。訂正日:7月25日)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
TEL:03-3274-8469
※新作10号1点出品します。
三越の美術
https://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/schedule.html

ぴかぴか(新しい)【三越美術110周年 HOPES〜次世代百選展〜】ぴかぴか(新しい)
会期:8月30日(水)〜9月5日(火)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
TEL:03-3274-8469
※新作6号1点出品します。
三越の美術
https://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/schedule.html

どうぞよろしくお願いします。

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6月の講習会の様子がYouTubeにアップされています。
次回は9月9日と30日(両日土曜日)の2日間セット。
次は6号に植物を描こうと取り組み中です。現在、アトリエで見た目にも面白い植物を育て中です。
静物作品より人物や室内風景が多い私ですが、静物を通して物語が描ければと楽しんでいます。
http://www.craypas.com/artsalon/01osaka/pdf/artbase201703-07.pdf
サクラアートサロン花見(さくら)
http://www.craypas.com/artsalon/index.html
ご興味ある方是非ご応募くださいにこにこお問い合わせはサクラアートサロンまで。
(講習会の詳細決定は8月以降になります。日程はは9月9日と30日(両日土曜日13:00-16:00)の2日間セットで決定しています。)

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7月はホテルグランヴィア大阪の「ART OSAKA 2017」と阪急うめださんの「ニュースター達の美術展2017」など展示を観たり、シンガーソングライターさんのLIVEを聴きに行ったりしました。
会場では友人、知人の作品やご本人とも会うことが出来て嬉しかったです。
ART OSAKA 2017はワンフロア、54ギャラリー、64ブースと見所満載ですが、カフェスペースでお茶をしたりして休憩しつつ、楽しく作品を観させていただきました。
ホテル客室での展示なので、展示の仕方にもギャラリーさんそれぞれの工夫や見せ方があって、面白かったです。お菓子やお酒をいただいたり、またお世話になったギャラリーさま、誠にありがとうございました。

色々と刺激になり、ますます熱が入りバリバリ制作も進んでおります、、、と、そう上手くいかないのが難しいところですが、秋もいくつか展示の予定がありますし、何とか自分をコントロールして良いものを発表していきたいと思います!
取材して新たな試みも予定しているので、ご期待ください。
では、暑い日が続きますが、どうか皆さまお身体に気をつけて。

2017年06月30日

7月の展示とアレコレ

もう7月になっちゃいますねあせあせ(飛び散る汗)更新が遅くて申し訳ありません。
7月の展覧会のお知らせと行った講習会や展覧会、近況など書きます。
まず、現在色々制作中ですが次に出品予定の展覧会は【ミニチュア・コレクション展】です。
大阪での展示は久しぶりなので、私も楽しみですにこにこ
3号1点を出す予定で、バレリーナの横顔描いてます。良い絵にします!️是非観に来てください〜

【ミニチュア・コレクション展】
会期:2017年7月21日(金)〜8月5日(土)10:00am〜6:00pm 日曜休廊
会場:梅田画廊
〒530−0001 大阪市北区梅田3−4−5 毎日新聞ビル内
http://www.umeda-garou.jp/

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↑画像は今年5月の京宵展の展示の様子です。(ちょっと照明が暗めですが)
京都美術倶楽部さんの京宵展ページが出来たそうで、『出品作家の声』でコメントさせていただきました。
http://www.kyobi.or.jp/keisyouten

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それから6月はサクラアートサロン大阪で講習会をさせていただきました。
みなさん、短い時間の中で凄い集中力!
普段引きこもってばかりの私は休日梅田の人混みにドッと疲れましたが、受講者さんのキラキラな姿勢には私ももっと頑張ろうと元気もらいましたにこにこ楽しいと言ってもらえて、嬉しかったです。
次回は9月です。詳細はコチラ⇨http://www.craypas.com/artsalon/01osaka/pdf/artbase201703-07.pdf
サクラアートサロンHP花見(さくら)
http://www.craypas.com/artsalon/index.html
ご興味ある方、是非よろしくお願いします。

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『 小鳥のいる部屋 』
大谷郁代/P6号/紙にパステル、木炭(※モノクロ撮影画像)

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5月末には名古屋セントラル画材さんでパステルと木炭の講習会を行わせていただきました!
受講者の皆さま、大変熱心に取り組んでくださいました。最後のアンケートも読ませていただきましたが、楽しんでもらえたようでホッとしました。ありがとうございました。
また機会がありましたらどうぞよろしくお願いします。
セントラルさんは画材店、印刷ファクトリーやギャラリー、講習会など、色々されてて凄く充実したところでした〜
http://www.central-gazai.co.jp/

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それから、横浜ギャラリーARKさんでの『アグライア(輝き)』展が終了しました。
遅くなりましたが、観に行って下さった方々、誠にありがとうございました。

星2️DM作品:Odetto(オデット)大谷郁代/F4号/紙にパステル、木炭
http://www.ark.art-sq.com/
http://www.ark.art-sq.com/schedule/2017suchedule/schedulede17aguraia.htm

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星2️画像作品:Aglaea(アグライア)大谷郁代/F4号/紙にパステル、木炭
作品タイトルの『アグライア』は、アプロディーテーの侍女である三美神・カリスの一柱で典雅・優美を司るギリシア神話に登場する女神です。古代ギリシア語の「輝き」を象徴する女神の意味でもあります。

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友人がボーカル&ギターをやってるバンドのLIVEに行きました。
彼女は工芸美術科の同窓生で、ずっと音楽活動を活発にしていて、私はちょくちょく演奏を聴きに行ったり、メンバーの方々にお世話になったりしています。
バイオリンの女性との『たゆたう』やソロ活動など色々やってるけど、この日は『スパンコロイド』という大人数のバンド編成。
大阪は堺のお洒落レトロカッコいいビルで、色彩豊かな音が幾重も重なり胸に迫りくる音楽が奏でられまくっていました。この建物特有の音の響きもど迫力に凄くて美しかったです。
ドリンク&フードも京都アバンギルドの料理人さんや鳥取で美味しい野菜を作っている山猫軒さんなど、充実の出店で、めちゃくちゃ美味しかったです。
一緒に行った友人も野菜を作っているので、その話を聞いてるのも興味深かったです。

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↑画像はその友人が作った玉ねぎです。
スライスして生で食べるも良しで、美味しくてペロッと全部食べちゃいました。
高校からの付き合いでもう20年。3人ともそれぞれの世界をもってそれぞれにやってるけど、会うと懐かしくて新しい、こういう気持ちは嬉しいなぁと思います。

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うちで飼ってるインコのユキちゃん。夏には2歳になります。
大分成長したのでちょっと大きめの新しいゲージにお引っ越ししました。
翼を上げるワキワキポーズは喜びポーズ。
スサーっはリラックスしていて遊ぶ気満々の動き。鏡とか自分の姿が映ってるのを見るの大好き。
初めてインコを飼って、鳥の感情表現の豊かさに、その賢さにいつも感動していますにこにこ
なんたって恐竜の末裔です!

年内は主に大阪、東京でグループ展に出品させていただく予定です。
個展は来年2018年11月銀座で予定しています。
昨年末の個展の内容から色々ヒントを得て、実はテーマも決めています(o^^o)
モチーフも色々描きたいと考えています。楽しみです!
そのせいで散財しがちですが…ライティングビューロー(イギリス製アンティーク)やカップ&ソーサーとか買っちゃったり…他にも色々なんやかんや欲しくなります困りアトリエもどんどん狭くなっていく…
そしてまだまだ個展まで時間があるし…てれてれと、余裕をかましがちな自分にムチを入れて頑張ります。ちょっと遠い話ですが、ご期待いただければと思います。また近くなったら告知しますので、どうぞよろしくお願いします。

久々で長くなり過ぎました。長文で色々お見苦しいですが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2017年05月22日

アグライア展と講習会のお知らせ

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『アグライア(輝き)』展
会期:2017年6月8日(木)-6月17日(土) 日曜休廊
AM 11:00-PM 6:00 (last day PM 5:00)
会場:ギャラリーARK 〒231-0024 横浜市中区吉浜町2-4 AXIS元町ビル1F
出品者:
大谷郁代  草間奈瑠美  佐藤陽也  菅澤薫  鈴木愛弓  長坂誠  平林孝央  松永瑠利子  (五十音順)

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DM作品:(左下端)
タイトル:Odetto(オデット)大谷郁代/F4号/紙にパステル

http://www.ark.art-sq.com/
http://www.ark.art-sq.com/schedule/2017suchedule/schedulede17aguraia.htm
横浜で展覧会です。
それぞれの作家が4号作品を2点ずつ出品します。
関東近郊の皆さま、観に行ってくだされば幸いです。

それからもうすぐ名古屋で講習会です。5月28日日曜日。
もう、次の日曜日!
まだ若干お席が空いているようですので、ご興味がある方は是非。
場所は『セントラル画材本店 』さんです。
詳細お問合わせ・お申し込みは 『 nishimura@central-gazai.co.jp 』へ
詳細チラシ↓コチラをご覧ください。
http://www.central-gazai.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/ed59f5f5ed79d73f00d613c54c126c9f.pdf
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大谷郁代 パステル講習会《バレエシューズを描く》
◆日時:5月28日(日) 10:30〜12:30/13:30〜16:30
◆会場:セントラル画材本店 6F
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-25
地下鉄桜通線・名城線【久屋大通駅】下車 1A出口北へ3分 2本目の通り 1つ目の信号を渡って 右折スグ
http://www.central-gazai.co.jp/archives/5585/
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それから来月6月は大阪で講習会です。
開催日は6月10日(土)と24日(土)の2日間セット。場所はサクラアートサロン大阪です。
木炭とパステルを使った講習会です。
どなたでもご参加いただけます。ご興味がある方は良かったら受講してみてください。
今回のテーマは
『 小鳥とモチーフ 語りかける静物 』 指導:大谷 郁代
花見(さくら)内容詳細はサクラアートサロン大阪Blogをご覧ください↓
http://blog.goo.ne.jp/art-salon/e/5b42d449cc67b00fc0080807cda9103f
花見(さくら)本講座の内容・申込み用紙は下記PDFページをご覧ください↓
http://www.craypas.com/artsalon/01osaka/pdf/20170610_2.pdf
お申込みは、FAX、郵送、Webから。
サクラアートサロンまでお気軽にお問い合わせください。
TEL:06-6292-7080 FAX:06-6292-7081
花見(さくら)Web申込みはコチラ↓のフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/53f798ce243378

どうぞよろしくお願いします。



2017年05月02日

5月展覧会目白押し

GWですね、展覧会も目白押しです。
5月3日(水)〜9日(火)ほの国百貨店で『若手女流作家展』が始まります。

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DMに私の作品を使ってくださいましたにこにこ
「ほの国百貨店」は愛知県豊橋市にある百貨店さんです。
住所は駅前大通2丁目10番地 7階美術画廊/TEL:0532-54-1211(代表)
営業時間/全館 10時⇒18時30分(最終日は午後4時閉場)
http://honokuni-dept.jp/event_calendar/index.php
お近くの方がいらっしゃれば、どうぞよろしくお願いします。

そしてコチラの展覧会、始まってます。初日に行ってきました顔1(うれしいカオ)

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皆さまどうぞよろしくお願いします。
【五月の風−昭和会入選作家選抜展−】
会期:2017年4月26日(水)〜5月7日(日)・会期中無休
http://www.nichido-garo.co.jp/sp/exhibition/2017/04/post-369.html
時間:午前10時〜午後7時(土曜、日曜、祝日は午後11時〜午後6時)
会場:日動画廊本店
住所:東京都中央区銀座5-3-16Tel:03-3571-2553
http://www.nichido-garo.co.jp

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そして、本日2日(火)最終日となった【第5回『京宵展』】
(会場:京都美術倶楽部(『創と造2017』京都会場と併催))

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ご来場くださいました方々、ありがとうございました。

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「五月の風」展が始まるということで、東京に行きました。
せっかく東京に行くならと、綿密な1日のスケジュールを立てましたきらきら
星2️ミュシャ展(国立新美術館)

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星2️草間彌生展(国立新美術館)

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星2️ホキ美術館大賞展とスモールコレクション展(ホキ美術館)

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星2️挿絵原画展(ギャラリー和田)
星2️彩樹会展(彩鳳堂画廊)
星2️五月の会展(日動画廊)(星2出品中星2)
朝からあちこち動き回って、良い感じで観て回れました。

ミュシャのスラヴ叙事詩、ほんと壮大で観られて良かったです。ホキ美術館大賞展には知り合いも多数出品していて、刺激をもらいましたし、スモールコレクションでは野田先生の新作も観られました。美術館カフェのランチもめっちゃ美味しかったです

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知り合いの作家さん方の展示でも色々話して勉強になりました。

2017年04月20日

五月の風と京宵展のお知らせ

展示会期も近づいてきました!

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【五月の風−昭和会入選作家選抜展−】
会期:2017年4月26日(水)〜5月7日(日)・会期中無休

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五月の風 ‐昭和会入選作家選抜展‐のご案内を申し上げます。
さわやかな季節を迎えました。日動画廊では「五月の風〜昭和会入選作家選抜展〜」を開催いたします。
先日第52回展を終えました「昭和会展」は、皆さまご存知の通り、新人発掘と育成のための日動画廊主催の公募展です。毎年優秀な作家たちが誕生してゆくことは、私どもにとって喜びでございますが、一方で惜しくも入賞は逃したものの、その後いかような制作に励まれていらっしゃるであろうかと、思い出される作家も多くおられます。そこで、過去10年ほどの入選作家の中から、15名を選抜、発表していただくことにいたしました。入選時から現在に至る研鑽の成果を、存分に発揮していただけるものと、期待しております。
どうぞ皆様の応援をよろしくお願いいたします。 (日動画廊HP案内文より転載)
http://www.nichido-garo.co.jp/sp/exhibition/2017/04/post-369.html
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私は15号〜4号までの作品を計3点出品予定です。
画像はそのうちの出品作『時間の音』M8号(紙にパステル,木炭)です。
(※画像はフィルター効果で色合いは実物と異なります)
在廊予定は特に決まっていませんが、初日26日の、夕方ごろになるかな…に、ちょっと行けたらいいなぁと考えていますにこにこ
皆さまどうぞよろしくお願いします。

時間:午前10時〜午後7時(土曜、日曜、祝日は午後11時〜午後6時)
会場:日動画廊本店
住所:東京都中央区銀座5-3-16Tel:03-3571-2553
http://www.nichido-garo.co.jp

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【第5回『京宵展』】
会期:2017年4月30日(日)〜5月2日(火)

私は10号作品を1点を出品予定です。
縦でバレリーナを描いています。まだ完成してませんが(^_^;)…良い絵にしますにこにこ
開場時間:午前10時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
会場:京都美術倶楽部(『創と造2017』京都会場と併催)
京都市東山区新門前通東大路西入る
TEL:075-551-1146(代表)
地下鉄東西線・東山駅下車 南へ徒歩5分
http://www.kyobi.or.jp/

なお、本展覧会の出品作品はご購入(入札方式)可能です。
詳しくは会場にて係員までお問い合わせください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2017年03月10日

お知らせ3点あります(展覧会、講習会予定)

ご無沙汰しております。知らぬ間に春めいてきましたね。
お知らせが3点と、近況報告をさせていただきます。
まず、4月・5月の展覧会の予定2点。

【五月の風〜昭和会入選作家選抜展〜】
会期:2017年4月26日(水)〜5月7日(日)
午前10時〜午後7時(土曜、日曜、祝日は午後11時〜午後6時)
日動画廊本店
住所:東京都中央区銀座5-3-16Tel:03-3571-2553
http://www.nichido-garo.co.jp/sp/index.html
※私は作品3点ほど出品予定です。
昭和会展に出品させていただいたのはもう随分と前の事ですが、この度こういった企画をいただきました。
歴代の昭和会出品メンバーが力作を出品されることと思います。楽しみです(^_^)!
↓この作品が2013年第48回昭和会展に出品した50号の作品です。
『僕らが旅に出る理由』大谷郁代

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【第5回『京宵展』】
会期:2017年4月30日(日)〜5月2日(火)
午前10時〜午後5時
京都美術倶楽部(『創と造2017』と併催)
住所:京都市東山区新門前通梅本町263Tel:075-551-1146
http://www.kyobi.or.jp/
※私は10号作品を1点出品予定です。
京宵展は入札形式です。ドキドキします〜(^^;;
↓下の2点は以前京宵展に出品した10号の作品です。

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そして講習会のお知らせが1点。

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昨日3月9日より、新たに1日講習会「日曜アートセミナー」の募集が始まりました(^_^)
開催日は4月9日(日)、場所はサクラアートサロン大阪です。
木炭とパステルを使った講習会です。
どなたでもご参加いただけます。ご興味がある方は良かったら受講してみてください。(※募集定員を超えると抽選となります)
今回のテーマは
『 人物のいる空間表現ー豊かな陰影で描くvol.3ー 』 指導:大谷 郁代
花見(さくら)内容詳細はサクラアートサロン大阪Blogをご覧ください↓
http://blog.goo.ne.jp/art-salon/e/3153f77b7959484d44a8bb20c57d0d15
花見(さくら)本講座の内容・申込み用紙は下記PDFページをご覧ください↓
http://www.craypas.com/artsalon/01osaka/pdf/20170409.pdf
お申込みは、FAX、郵送、Webから。
サクラアートサロンまでお気軽にお問い合わせください。
TEL:06-6292-7080 FAX:06-6292-7081
花見(さくら)Web申込みはコチラ↓のフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/750e36a2236098
よろしくお願いします。

それから近況報告…
最近は友人の演奏会『ふゆやまの宴–いよやかの郷 冬の演奏会–』に行ったり…
(場所星2いよやかの郷 http://www.iyoyaka.jp/
※スパンコロイドは以下↓のリンクの方々の編成バンドです。
星2たゆたう http://tayutau.info/tayusite/
星2Colloid http://dron-label.info/colloid/
星2スパン子 http://folkevise.net/spannko/ )

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あと、パン焼き機を手に入れたので、もっぱらパン作りに励んでいます。

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子どもの頃、家にはパン焼き機があり、よく活用していました。焼きたてパン一斤を兄弟でよくほじくって食べていた記憶があり、パンの焼ける香りがなんだか懐かしくて嬉しい気持ちになります。今もパンが焼けたら踊っています。

懐かしいと言えば、母校の工芸展にも行ってきました。

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工芸展は大阪市立工芸高等学校の在校生がその1年の制作成果を発表する場です。3年生にしたら卒展みたいなもの。
開学94年、不滅の工芸、懐かし過ぎる校舎、そして実習室。
蘇るデッサン、制作の日々。

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初心、忘れようもなく、今後も制作頑張ろうと思った次第です٩( 'ω' )و
ちなみにグスタボ磯江先輩も卒業生で、校長室入り口横にはポスターが。

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この帰り道、カルトンを肩に掛けて大体いつも大荷物で行き来していたことが懐かしいです。
工芸展に出すF100号キャンバス、担いでヒョコヒョコ歩いてたなぁ(´-`).。oO私の背丈よりも大きいので、石川五右衛門的人間凧な感じで、風に飛ばされながら歩いた思い出。
制服は常に木炭で薄汚れていたし、女子力はゼロだったけど毎日絵が描けて楽しかったです。

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あと、インコのユキちゃん、金魚さんたち、みんな元気に暮らしています。
そんな日々です。

2016年12月20日

個展終了後の御礼とご報告

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「軽さと重さ」大谷郁代
サイズ:60.6×182cm
(右「軽さ」左「重さ」)
パステル、木炭/パネルに紙

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2016年12月13日、「大谷郁代展ーパステル・軽さと重さー」が終了しました。
この度の個展に来て下さった皆さま、これまで応援していただいた皆さま、誠にありがとうございました。
家に帰ってきてバタバタとして、もう20日となってしまい、あれよあれよと年末スピードについていけずに、御礼が遅れてしまいました。申し訳ございません。
お礼状の作成もまだ出来ていません。ごめんなさい平謝り‍♀️

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飾り付けの日から始まり、片付けの最終日まで、とにかく様々な方々に支えられて、この展示が行えました。
結果的にたくさんの方に観に来ていただき、そしてご好評いただき本当に感謝です。
観に来て下さったお客様、展覧会を支えて下さった日本橋三越の方々、友人、先輩、後輩、お世話になっているギャラリーの方々、関係者の方々、出品作品制作にご協力いただいたモデルさんや建物の方々、DMの設置や個展の宣伝にご協力いただいた皆さま、
個展会場に華やかで素敵なお花を贈って下さった皆さま、様々な形で応援していただいている皆さま…
誠にありがとうございました。
差し入れの品々で年末年始豊かに暮らせそうです(笑)
お菓子大好きなので、めっちゃ嬉しいです。ありがとうございましたにこにこ
また私のインコ愛を思って、鳥の置物(メモなどを口元に挟める)も大学の先輩から頂きました(*´꒳`*)

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「YUKI」大谷郁代
F3号 パステル、木炭/パネルに紙

今回の個展では、最初に載せた「軽さと重さ」もそうですし、インコのユキちゃんをモデルとして描いた作品も展示させていただきました。

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いただいた鳥の置物、ひとまずアトリエに飾っています↑(右の鳥籠の中)
めっちゃかわいい目がハート

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今回のテーマ、「軽さと重さ」
これまでの個展前ブログの記事で長々と書きましたが、とにかく興味深いテーマで考えて尽きることのない、またまだまだ描ききることなど畏れ多いテーマでしたが、踏ん張って今の力で取り組みました。
テーマで1枚につなげたものをそれぞれ、「軽さ」と「重さ」の2枚に分けて展示する想定で、更に1枚でも絵になる構図を考え、苦しみ、楽しみながら制作しました。

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『重さー軽さという対立はあらゆる対立の中でもっともミステリアスで、もっとも多義的だということである。』
このテーマ「軽さと重さ」は「存在の耐えられない軽さ」(著:ミラン・クンデラ)からインスピレーションを受けていますが、物語の最終的な結末、「悲しみと幸福」について、自分なりに描いたのが右の絵です。↑
本文『悲しみは状態であり、幸福は内容であった。…』という箇所は今までの流れからそこに至ることを思うと本当に感じ入るところで、そういった絵を描きたいと思って描きました。
このことについて、最終日の会場にいらっしゃった哲学者の方とお話出来たこと、とても嬉しかったです。
左の「私が見たもの彼女が見ていたもの」(S4号)とともに、それぞれの視点や想い、人間の幸福、幸せとは何かということも描き尽きないテーマだなぁと思いながら色々お話しました。
こういった出会い、自分の絵から人に想いがちょっとでも伝わった瞬間に立ち会えること、それは展覧会会場にいる醍醐味だと思いました。この絵はギリギリまで描いて、飾り付けの日に手持ちで持っていって飾ったので、頑張って報われた想いもありました。嬉しかったです。
今回の個展では、「秘密の心臓」「悪の道化師」(著:アメリア・カヘーニ)の装幀画などの展示もあり、小説と絵画、物語と絵画、パステルという画材、絵画と色彩、軽さと重さなどの哲学的テーマ、盛りだくさんで臨みました。
モチーフも多岐にわたり、今回個展では初の静物の絵も展示しました。静物といっても私の絵画の物語の世界観で、使っていた人の時間を物語るようなトゥシューズやバイオリンを描きました。今後も色々アンティークモチーフも描いていきたいと考えています。
「シュガーレス・ガール」の対で「シュガーレス・ボーイ」というのも。男性モデルの展示も久方ぶりです。座り位置は実際のカフェの対面の席です。
好奇心に遊び心や探究心、うまくいったりいかなかったり、色々含めて大変実り多いものとなったことは、これから描く作品を観てもらって感じていただけたら嬉しいです。
もぉーますます、頑張ります!(*≧∀≦*)
稚拙で言葉足らずですが、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さま、ありがとうございました!!

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ちょっと早いですがメリークリスマスクリスマスツリー
お身体に気をつけて。良いお年を!
来月の25日発売の美術雑誌でちょっと紹介をしていただけることになってます。
また発売しましたらお知らせさせていただきます。
来年もどうぞよろしくお願いします(^O^)






2016年11月18日

個展間近。個展についてなど…

もう18日!個展間近になってきました。

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この作品はまだ制作途中です⇧
会場で是非完成した作品をご覧いただきたいと思います。
今回の個展のテーマ「軽さと重さ」ですが、「存在の耐えられない軽さ」(著:ミラン・クンデラ)の「第7部 カレーニンの微笑」より、「微笑」と作品タイトルをつけようと考えています。(←訂正しました12月2日。)
「カレーニンの微笑」というタイトルをすでに他の作品につけて、三越さんに送っていました〜σ^_^;
もちろん、その作品も出品します(^_^)よろしくお願いします。

この小説は章によって登場人物それぞれの視点で描かれていて、それにより時間が行ったり来たりしているのですが、これは最終章であり肝心なところでもあります。
カレーニンとは主人公トマーシュが妻テレザに与えた雌犬です。テレザは浮気性なトマーシュのせいで彼女が元々持ってる嫉妬深い気性を更に激化させていくのですが、雌犬カレーニンによって大分癒されます。またカレーニンを通じてテレザという女性、また軽さと重さの問題を考えさせられるのです。『テレザは心と身体の和解しがたい二重性、すなわち人間の基本的経験を冷酷に白日のもとにさらす状況の中から生み出された』女性です。嫉妬はトマーシュに向けられますが、彼女は彼女自身と闘っているのが読み取れます。それはトマーシュにしても不倫相手の画家サビナにしてもそのまた不倫相手のフランツにしてもそうなのです。幸せの形は自分自身の宿命との闘いなのだと思いました。

“わたしにとって世界はとても重いのに、あなたにはごく軽いのね。わたし、その存在に耐えられないの”

『荷物が重ければ重いほど、それだけ私たちの人生は大地に近くなり、ますます現実に、そして真実になるのである。』

“あなたの人生で出会った不運はみんな私のせいなの。私のせいで、あなたはこんなところまで来てしまったの。こんな低いところに、これ以上行けない低いところに”

このトマーシュとテレザの夫婦の間には子どもはいません。カレーニンは子ども以上でした。トマーシュには前妻との間にシモンという息子がいるのだけれど、これがまた、トマーシュは彼の存在をあまり気にも留めないような感じで、息子シモンは父親に会いたいと、『母親と18歳まで一緒に住み、高校を卒業したあと大学で学ぶためプラハへ行った。この頃トマーシュは窓を洗っていた。シモンは通りで偶然会えるように、何度も父親を待った。しかし、父親は彼と話すために立ち止まることはなかった。』(P342)『僕は自分の人生と息子の人生がけっして触れ合わないように努めてきた。』(P385)という切ない設定なのです。
そして物語はその後やっと交わっていくような矢先で…
「プラハの春」という歴史的事件の後、ソ連はチェコに侵攻。行動や言論の自由が失われていく社会背景も物語に陰鬱とした不安を横たわらせています。

この人間劇のなかで、何とも愛情豊かに克明に描写されている雌犬カレーニンの最後。動物は楽園から追い出されていないものであり、ゆえに天国の住人であるということだそうです。

『創世記の冒頭に、神は鳥や魚や獣の支配をまかせるために人を創造されたと、書かれている。もちろん創世記を書いたのは人間で、馬ではない。神が本当に人間に他の生き物を支配するようにまかせたのかどうかはまったく定かではない。(中略)そう。鹿なり牛を殺す権利というものは、どんなに血なまぐさい戦争の時でさえ、全人類が友好的に一致できる唯一のものなのである。』(P357〜)

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愛鳥ユキちゃんを眺めながら、色々と思うところがあります。
ちなみに鳥は恐竜の末裔です。めちゃくちゃ賢いです。

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そして、以前に賞をいただいたシェルや母校のHPで12月の個展の案内をのせていただきました(^_^)
星2️昭和シェル石油HP⇩
http://www.showa-shell.co.jp/enjoy/art/showindividual.html
星2️広島市立大学芸術学部油絵専攻HP⇩
http://www.aburae.art.hiroshima-cu.ac.jp/index.html
お世話になった出版社さんも個展の案内をしてくださいました(^_^)
個展ではアンセムシリーズの原画も展示する予定です。
星2️チャイコの本 ブログ⇩
http://nuekoballet.jugem.jp/?eid=142

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あと、友人たちからDMを母校(大阪市立工芸高校)の掲示板に貼ってくれたり、お店に置いてくれたりしたという画像メールがきて、ありがたい限りです(≧∇≦)ありがとうございます。

久しぶりに美術科の掲示板がわりになってる廊下の壁を見て、高校時代常に、面白い展示はないか美術館の招待券はないかと探してたなぁーと懐かしくなりました。
DMを置いてくれてる友人のお店は代々木上原駅から徒歩3分のカーサヴェッキアというイタリアンレストランです。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13001836/

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画像のとおり、お店の雰囲気もすごく良くて、シェフをはじめ働く人たちも素敵だし、料理はモチロンとびっきり美味しいです。
東京近郊にいらっしゃる方は是非行ってみてください(^-^)/私のDMもあるし!画像を見たらティツィアーノの割引券も置いてあるっぽいし(笑)
皆さま、どうぞよろしくお願いします。

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【 大谷郁代展 ー パステル・軽さと重さー】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
※カジュアルレセプションパーティー:12月7日(水)17:30〜
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/schedule.html
……………………………………………………………………………………………
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『存在の耐えられない軽さ』著:ミラン・クンデラ 訳:千野栄一 (集英社文庫)
第1部 軽さと重さ

永劫回帰という神話を裏返せば、一度で永久に消えて、もどってくることのない人生というものは、影に似た、重さのない、前もって死んでいるものであり、それが恐ろしく、美しく、崇高であっても、その恐ろしさ、崇高さ、美しさは、無意味なものである。P6

われわれの人生の一瞬一瞬が限りなく繰り返されるのであれば、われわれは十字架の上のキリストのように永遠というものに釘づけにされていることになる。このような想像は恐ろしい。永劫回帰の世界ではわれわれの一つ一つの動きに耐えがたい責任の重さがある。これがニーチェが永劫回帰という考えをもっとも重い荷物(das schwerste Gewicht)と呼んだ理由である。P8
もし永劫回帰が最大の重荷であるとすれば、われわれの人生というものはその状況の下では素晴らしい軽さとして現れうるのである。
だが重さは本当に恐ろしいことで、軽さは素晴らしいことであろうか?
中略)もっとも重い荷物というものはすなわち、同時にもっとも充実した人生の姿なのである。重荷が重ければ重いほど、われわれの人生は地面に近くなり、いっそう現実的なものとなり、より真実味を帯びてくる。
それに反して重荷がまったく欠けていると、人間は空気よりも軽くなり、空中に舞い上がり、地面や、地上の存在から遠ざかり、半ば現実感を失い、その動きは自由であると同様に無意味になる。
そこでわれわれは何を選ぶべきであろうか?重さか、あるいは、軽さか?
この問題を提出したのは西暦前6世紀のパルメニデース(前500頃ー?ギリシアの哲学者)である。彼は全世界が2つの極に二分されていると見た。光ー闇、細かさー粗さ、暖かさー寒さ、存在ー非存在。この対立の一方の極はパルメニデースにとって肯定的なものであり、(光、細かさ、暖かさ、存在)、一方は否定的なものである。このように肯定と否定の極へ分けることはわれわれには子供っぽいくらい容易にみえる。ただ1つの場合を除いて。軽さと重さでは、どちらが肯定的なのであろうか?
パルメニデースは答えた。軽さが肯定的で、重さが否定的だと。
正しいかどうか?それが問題だ。確かなことはただ1つ、重さー軽さという対立はあらゆる対立の中でもっともミステリアスで、もっとも多義的だということである。P9ー10

パルメニデースとは違ってベートーベンにとって重さは何か肯定的なものであった。“Der schwer gefasste Entschluss ”(苦しい決断の末)は運命の声(“es muss sein”)と結ばれていて、重さ、必要性、価値は内部で相互に結ばれている3つの概念であり、必要なものは重さであり、重さのあるものだけが価値を持つのである。P46

2016年11月04日

2016年個展のDMが出来上がりました!

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個展もそろそろ間近となり、DMも出来上がったと三越さんからお知らせいただきました!

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「心と身体」M30号 大谷郁代
紙にパステル、木炭2016年制作
(2016年個展出品予定作品)

【 大谷郁代展 ー パステル・軽さと重さー】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
※カジュアルレセプションパーティー:12月7日(水)17:30〜
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

DMの発送は会期1週間前ぐらいとなるかもしれません。
なるだけ早く送りたいですが、制作に追われ、申し訳ございません(>_<)

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紹介文にも書いていただきましたが、今回の個展のテーマは存在の「軽さと重さ」です。
存在とそのリアリティーについては常日頃考えていることなのですが、数年前から読み返している「存在の耐えられない軽さ」(著:ミランクンデラ)という小説には大いにインスピレーションをいただきました。「20世紀恋愛小説の最高傑作」と呼ばれる本作ですが、内容は哲学的な示唆に溢れ、人生とは何か、人間とは何か、この世界とは何か、考えに考えさせられることばかりです。普通一般的に重い存在というのは崇高で、軽い存在とは程度の低い陳腐という印象があるかもしれませんが、この小説を読んでいると、価値が逆転したり、どちらが良いのか分からなくなります。良い、悪いの問題ではありませんが、自分の存在、自分の人生を考えるのにもってこいの物語です。
随分と前に映画で観ていましたが、数年前もう一度気になりだして小説を読みました。映画を観たのは高校生か大学生ぐらいの頃だったので、色々全然分かってなかったなぁと改めて思いました。
「本書はチェコ出身の現代ヨーロッパ最大の作家ミラン・クンデラが、パリ亡命時代に発表、たちまち全世界を興奮の渦に巻き込んだ、衝撃作。「プラハの春」とその凋落の時代を背景に、ドン・ファンで優秀な外科医トマーシュと田舎娘テレザ、奔放な画家サビナが辿る、愛の悲劇ー。たった一回限りの人生の、かぎりない軽さは、本当に耐えがたいのだろうか?甘美にして哀切。究極の恋愛小説。」(裏表紙の筋書きより)
“悲しみは形態であり、幸福は内容であった。幸福が悲しみの空間をも満たした。“
終盤のこの言葉にはジーンとしました。
気になった方はAmazonでも買えるので、是非どうぞ。

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DMの絵のタイトルは目次「第2部 心と身体、第4部 心と身体」からいただいています。
展覧会のサブタイトル「軽さと重さ」は「第1部 軽さと重さ、第5部 軽さと重さ」からいただいています。この「軽さと重さ」は大作でも制作中です。なかなか面白い感じになってると思いますので、是非会場でご覧いただきたいです。

他にも「羊と鋼の森」(著:宮下奈都)からインスピレーションを受けて描いたのがこの作品!

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「美しい森」
F4号 大谷郁代(2016年個展出品予定作品)

この「羊と鋼の森」には自分が本気で画家になろうと決意した中学生のころの瑞々しい情熱の感覚を思い起こさせ、宮下さんの丁寧な美しい言葉の数々に心打たれました。
少女の「ピアノを食べて生きていくんだよ」(P.175)という言葉がありますが、私は「パステルと木炭を食べて生きていく」のかなぁ…実際、もう何年も舞い上がる粉を吸い込んで体に取り込んでしまっているので、意味は違いますがその通りかもしれません。

「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。どんなことがあっても、そこから離れられない執念とか、闘志とか、そういうものと似てる何か。」(P.125)
「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。」(P.224)
↓これは宮下さんが原民喜さんの言葉を引用したものですが、私は初めて読んで、この文の凛とした美しさに衝撃を受けました。私はこんな絵を描きたい!
「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」(P.57)

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「オルレアンの乙女」
S4号 大谷郁代(2016年個展出品予定作品)

また、今回の個展では今年出版された私が装幀の原画を描いた「秘密の心臓」「悪の道化師」(著:アメリア・カヘーニ)の作品も展示する予定です。
「悪の道化師」の装幀はトリミングしているので、原画は小説のカバーの絵の続きが描かれています。
お楽しみに(^_^)
小説に合わせて制作したので、普段の作風とは違いますが、個展の内容に幅が出ると思います。
書籍販売は全国書店、Amazonでも販売していますので、気になった方は読んでみてください。
出版されたころのブログ→http://ikuyo.sblo.jp/article/175045863.html

他の作品にも書ききれないこといっぱいですがとにかく制作しないと!
ますます、ヒートアップして頑張ります!
寒くなってきたので、皆様お身体に気をつけて〜
是非観に来て下さい(^_^)

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2016年10月25日

個展まで1ヶ月チョット!

肌寒くなり、すっかり秋ですね。

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ユキちゃんを迎えて1年が過ぎました。
一時は動物病院に駆け込んだり、具合いを悪くしたこともありましたが、元気に育ってくれています。

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↑1年前はこんな感じでした。色合いも変化してきました。
そんなユキちゃんが登場する絵も展示される個展まであと1ヶ月となってきましたてれてれ

日本橋三越さんの計らいで初日(12月7日)の17:30から会場内にてカジュアルレセプションパーティーを開催してくださるそうです。
自分の個展でレセプションパーティーは初めてです!
もの凄く有難いながら、えー・・・どなたか来て下さるかなーと大分大分心配なので、皆様お時間ありましたら、何卒よろしくお願いします!!
場所は6階美術サロンです。
とにかく今は制作頑張りまくります。
もうしばらくしたらDMも出来ると思いますので、また近くなってきたらお知らせさせて下さい。
よろしくお願いします。

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画像の作品は個展出品予定作品で、三越さんのマンスリーパンフの展覧会の案内に載せていただくものです。
作品タイトル:「私が見たもの彼女が見ていたもの」
号数:S4号
技法・パネルに紙、パステル、木炭

【 大谷郁代展 ー パステル・軽さと重さー】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
※カジュアルレセプションパーティー:12月7日(水)17:30〜
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

2016年09月04日

リオンソールネサンス2016 もうすぐ始まります。

今週、9月7日水曜日から始まるグループ展に出品いたします。

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「リオンソールネサンス2016」
日本橋三越 本館6階美術画廊
9/7(水)〜13(火)
10:30~19:30
最終日は17時まで
https://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

昨年の夏に最終回を迎えた三越さんのリオンソー プリュス展。各作家、10〜12号作品1点づつという形でリニューアルしてスタートということで、今年も参加させていただきます。
若手作家の饗宴ということで、様々な作品が並ぶ楽しい展覧会になると思います。
皆さま、ご都合よろしければ、是非ともご高覧のほどよろしくお願い申し上げます。

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大谷郁代
「オーベルジュの朝食」P10号
パステル、木炭/パネルに紙

オーベルジュ(Auberge)とは、フランス語で、「宿」の意味があって、主に郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランのことです。食事を愉しむために宿泊するというコンセプトのホテルだそうです。
ここのホテルの絵はこれまで何枚も描きましたが、朝食が素晴らしいことで有名なホテルですし、この場面をずっと描きたかったのですが、なかなか作品に出来ずにいました。
この度、発表することが叶い、とても嬉しいです。
また、朝食は様々な小説のモチーフにもなっています。(ユリシーズきっかけの「ブルームの日の朝食」やジョン・スタインベックの「朝食」など)
1日の始まり、その前後の物語、とてもイメージの広がるモチーフです。
朝食を共にするということは、関係の親密さも伺えます。

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昔、私が描いたもので「明日は2人で朝食を」(30号)という作品(↑画像)があります。パン屋さんで、美味しいパンを買って、明日はパートナーと一緒にゆっくり朝食を食べたいなぁと思う心情も含めて描こうと考えて制作しました。
今回の作品、是非会場で皆さまに観ていただければ、幸いです。
………………………………………………………………………………………………………………………
"Breakfast"
This thing fills me with pleasure, I don't know why, I can see it in the smallest detail.
私を歓びで満たしてくれるその出来事は、なぜか、ごく些細なことに至るまで思い出すことができる。
………………………………………………………………………………………………………………………

また、同日本橋三越美術さんで、年末に個展がございます。
そちらの方もどうぞよろしくお願いします。
【 大谷郁代展 ー パステル・軽さと重さー】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

以前から本ブログで募っていたDMの件ですが、これまでにDM希望のメール送っていただいた方、誠にありがとうございます!お返事出来てなくてごめんなさい。
個展前のDM発送をもって、お返事に代えさせていただきたいと思います。お許し下さい。
引き続き、募集中です。
個展のDMを送付希望の方は2016年個展専用メールアドレスに
「DM希望」の件名で、お名前、郵便番号、住所を明記し、メールくださいましたら、個展会期1〜2週間前にこちらから送りたいと思います。
mitsukoshi2016soloexhibition@ohtaniikuyo.com
(このアドレスはDM専用メールとして運用し、2016年個展終了と共に削除します。)

パソコンが壊れて、住所データが死んでしまいました。以前に私から展覧会のDMなど送らせていただいていた方も、もしよろしければ、改めてメールで住所をお知らせくださると有り難いです。
素敵なDMが出来たらいいなと思っていますので、どうぞお楽しみに!

2016年06月23日

KAOHSIUNG TODAY 2016 港都國際藝術博覧會

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台湾・高雄で開催のアートフェアにIMAVISION GALLERYより私の作品を出品していただいています。
本日プレでスタートだったようです。
台湾、今は行けないけど…励みに制作頑張ります(^o^)/
(会場となる高雄展覧館の様子の画像は「港都國際藝術博覧會 kaohsiung TODAY Facebookページ」からのアップロードを転載させていただきました。(^o^)行きたいなぁ〜)

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蒸し暑くなってきましたね〜
ビールやハイボールが美味しい季節ですね。
京阪電車がやっている中之島駅の電車やホームを利用した酒場が気になるニュースです。
素敵だなぁ〜 いいなぁ〜
http://www.lmaga.jp/news/2016/06/12272/
https://www.keihan.co.jp/info/upload/2016-05-24_nakanoshimaeki-home-sakaba.pdf
行きたいけど、今は我慢っ…(>_<)
先日、絵のモチーフとしての取材で、サーカスを観てきました。
すぐには絵に出来ないけど、すごく素敵でした。
今まで絵に出来てない取材を結構たくさんしています。乗馬とか、色々…
ご協力いただいたモデルさんや取材場所の皆さまには本当申し訳ありません。
決して無駄ではないですし、温めているものがいつの日かきっと何かの形で身を結ぶと思います。
私自身の意識やものの見方が変化することで、「ああ、あれってこういうことなんじゃ…?」と昔の取材を掘り返したりもしています。
今年の個展は色々出せたらいいなと目下奮闘中です。

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【KAOHSIUNG TODAY 港都國際藝術博覧會】
会期:2016年6月24日(金曜日)〜6月26日(日)
オープン時間| 12:00-20:00 (6月26日に19:00)
Vipプレビュー | 2016年6月23日(thu) 15:00-20:00
Vip受付| 2016年6月24日(金曜日) 20:00-22:00
高雄展覧館s1 s2パビリオン

2016港都藝博-晴山藝術策劃展出台灣/日本膠彩木雕藝術將於今日展開〜〜
【 晴山藝術中心 C04展位】
展覽期間 | 2016年6月24日(五)至6月26日(日)
開放時間 | 12:00 - 20:00 (6月26日至19:00)
貴賓預展 | 2016年6月23日(四) 15:00 - 20:00
VIP 酒會 | 2016年6月24日(五) 20:00 - 22:00
地點 | 高雄市前鎮區成功二路39號
高雄展覽館 S1, S2 展館

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………………………………………………………
………………………………………………………
個展
【 大谷郁代展 】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html

※個展のDMを送付希望の方は2016年個展専用メールアドレスに
「DM希望」の件名で、お名前、郵便番号、住所を明記し、メールくださいましたら、個展会期1〜2週間前にこちらから送りたいと思います。
mitsukoshi2016soloexhibition@ohtaniikuyo.com
(このアドレスはDM専用メールとして運用し、2016年個展終了と共に削除します。)

どうぞよろしくお願いします(^-^)

2016年06月07日

2016年展覧会インフォメーションと月刊美術6月号

梅雨の季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はと申しますと、個展に向けて制作に励む毎日です。
2016年も半分過ぎてしまったということに、若干怯みますが、いよいよお尻に火が付いてきました。
そこで今年の展覧会のインフォメーションを。

直近では今月15日〜大阪高島屋 6階美術画廊さんでの【 作家達による開運 金魚展 】に1点展示していただきます。
(↑追記です(⌒-⌒; )すみません)

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http://www.takashimaya.co.jp/osaka/event3/
会期:6月15日(水) → 21日(火)
※いずれも最終日は午後4時閉場
大阪なんばに行く際はお時間ありましたら高島屋さんにお立ち寄りを!

そしてあとは9月のグループ展と12月の個展、2回のみなのですが、キャパの狭い私は直前はあたふたしてブログもあまり更新出来ないかもしれないので、早すぎると思われるかもしれませんが、まだ余裕のあるここでご案内させてください〜

………………………………………………………………
【 リオンソー ルネサンス 2016 】
会期:2016年9月7日(水)〜13日(火)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
※10号〜12号程度の作品1点を出品します。
………………………………………………………………
【 大谷郁代展 】
会期:2016年12月7日(水)〜13日(火)
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html
………………………………………………………………
個展のDMを送付希望の方は2016年個展専用メールアドレスに
「DM希望」の件名で、お名前、郵便番号、住所を明記し、メールくださいましたら、個展会期1〜2週間前にこちらから送りたいと思います。


mitsukoshi2016soloexhibition@ohtaniikuyo.com

(↑このアドレスはDM専用メールとして運用し、2016年個展終了と共に削除します。お知らせいただいた情報は私の展覧会のお知らせ送付のみに利用させていただきます。)
実は住所録の入ったパソコンが壊れて、バックアップもとっておらず、このままでは今年いただいた年賀状等で住所を確認してDMを送ることになりそうです(>_<)…はー気が重い…_| ̄|○
以前に私から展覧会のDMなど送らせていただいていた方も、もしよろしければ、改めてメールで住所をお知らせくださると大変有り難いです。
素敵なDMが出来たらいいなと思っていますので、どうぞお楽しみに!

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どちらも会場は日本橋三越本店さんですが、2020年を最終年度とする再開発をするそうですね(^o^)
何といってもリモデルの象徴となるフロアとして新館1、2階に複数のコンテンポラリーアートのギャラリーを新設し、現在本館6階の美術にある5つのギャラリーが本館新館含め10箇所に増える!ということ。
今年の私の個展時は現行ですが、私は昨年リオンソーに行った以来なので、美術サロンもその時よりちょっとリニューアルしているとのことで、楽しみです(*^_^*)
2017年より順次リモデルを進め、2018年春に第1期グランドオープンを予定していて、環境デザインは建築家の隈研吾さんが担当するそうです。楽しみですね〜

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さて、4月の【Young Art Taipei 2016】に出品した件を以前に書きましたが、
今月の「月刊美術 2016年6月号」に海外レポートとして記事が掲載されています。
アートフェアの様子が丁寧に書かれていて、文中に私の名前もチラッとあげていただいていました(*^_^*)
読んでいたら、思いもよらずのってたので、とっても嬉しかったです。
月刊美術さん、ありがとうございました。
3段目の「台湾・中国ギャラリーでも立体が人気」の「ちなみに…」の箇所です(笑)
今月の巻頭特集は「子供を描いた絵」です。
http://www.gekkanbijutsu.co.jp/
どうぞよろしくお願いします。

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今年は台湾のアートフェア出品や小説の装画や、絵画教室での講師など、新たなことにも取り組め、ワクワクの上半期でした。
12月の個展には2016年、集大成として良い作品を並べることが出来るよう、ひたすらに頑張りますので、どうか皆さん観に来てくださいませ〜(^o^)/

⇩小説、赤毛のアンセムシリーズの2冊もどうぞよろしくお願いします(^ ^)
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それでは!

2016年05月16日

コレクションになっている作品の展覧会が岡山で開催中

5月も半ばとなり、気温も高くなってまいりました。
去る2007年に制作した知る人ぞ知る私の傑作(笑)、「今を想う」が現在、岡山県で展示中です。

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この作品は岡山県津山市津山信用金庫さんの文化財団蔵となっていて、この度「しんわ美術展 受賞作品展〜27回の足跡〜」と題して展覧会に出品してくださるというお知らせをいただきました。会期は今月22日までです。(5/14-5/22)。
会場は津山信用金庫美作支店2階会議室です。
お近くの方はどうぞよろしくお願いします。
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1.日時  平成28年5月14日(土)〜5月22日(日)
      午前9時〜午後5時
2.場所  津山信用金庫美作支店 2階・3階会議室
      ※入場料無料

http://www.shinkin.co.jp/tsuyama/_news/contents/1730.html

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この「しんわ美術展」、2003年に妹を描いた作品「せつないもの」を出品して銅賞をいただきました。その時分、私はまだ学生でしたが、華やかな授賞式に招かれ、すごく嬉しかった記憶があります。何より自分の制作を認めてもらえたということにとても励まされ、有り難かったです。
今回の展覧会の作品は2007年に友人を描いたもので、同年、金賞をいただきました。
この作品はその後2009年に作った作品集の表紙にもしました。
その際、母校の大矢英雄教授に寄稿をお願いしました。
今、久しぶりに開いて読み返してみると…改めて感謝と感動があります。
自分自身の文章の稚拙さには笑ってしまいますが…

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もう2016年!
その早さと(昔思い描いた)自分自身の力の追いついて無さに愕然としますが、きっと何時だってそうなんだろうと思います。

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最近、大学時代ぶりに石膏デッサンをしました。
改めて自分がデッサンに何を求めているのかを感じました。
出来ていく絵は副産物なようなもので、絵を描いている時に自分自身が何を掴めるか、ということが重要だと再確認しました。眼を磨く、ということです。

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ラオコーン、相変わらず髪の凸凹に引っ張られ、苦戦中で、まだ完成していませんが、眼を磨くという点で大収穫でした。
ラオコーンは高校生の頃に初の木炭デッサンでラボルト、メディチの次、3枚目で挑戦しました。先生の忠告は聞かなかったので案の定大苦戦でしたが、めっちゃ楽しかったです。
高校生の頃は下手っぴからのスタートなので、1枚描くたびに「私、めっちゃ良くなってるな!」という手応えを感じていました。
そして早く学校に行ってデッサンしたいという気持ちが高ぶって眠れない!夜が長過ぎて、気持ちのやり場がなくて、布団を羽交い締めにしてジタバタしていました。
なんて純粋なんだ…(笑)
今だってそんな感じでいきたいなって改めて思った今日この頃です。
それにしても2009年の作品集の駄文にも同じことを書いていて、自分の変わらなさにちょっと呆れますf^_^;)
大矢先生の文章では卒業から6年が経とうとしている、とありましたが、もう12年が過ぎました…早い…
今年の個展の制作をしていると、もう今年が過ぎてしまった気になりますが、毎日をとにかく大切にしていきたいと思います。

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『昨年で27回を数えた「しんわ美術展」のグランプリ・金賞等受賞作品の中から主に女性をモチーフに描いた37点を展示予定といたしまして、美作市・みまちゃんネル・山陽新聞社・津山朝日新聞社のご後援をいただき、企画展「しんわ美術展受賞作品展〜27回の足跡(あしあと)〜」を本年5月18日に開設50周年を迎える当金庫美作支店にて記念イベントとして下記のとおり開催いたします。』
とお知らせいただいたので、おそらく展示していただいているのだろうと思います。
もし、私の作品が外れてたらすみませんf^_^;)
お問い合わせは津山信用金庫しんわ文化財団さんまで。

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2016年04月21日

Young Art Taipei 2016 に出品します。

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明日、4月22日〜24日の3日間、台湾のホテルで開催される「ヤングアート台北 2016」にちょっとだけ出品させていただきます。

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「ヤングアート台北」は2009年の金融危機以降始まったホテル型アートフェアで、五つ星のホテルを会場に、45歳以下の若手、新進気鋭のアーティストの作品が展示されます。
このフェアには約60の世界中の素晴らしいコンテンポラリーアートギャラリーが集結。
昨年は台湾、日本、シンガポール、オーストラリア、ヨーロッパ、韓国、香港、及び中国のギャラリーが出展しました。
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私は先月の「ART台南2016」に引き続き、台湾の「Imavision gallery 晴山藝術中心」さんからの出品です。

台湾の方々、台湾に行かれる方、是非よろしくお願いします!

【Young Art Taipei 2016】
http://www.youngarttaipei.com/

日時:2016年4月22日(金) : VIPプレビュー 15:00~20:00
2016年4月23日(土) : 一般 12:00~20:00
2016年4月24日(日) : 一般 12:00~20:00
会場:シェラトンホテル8階&9階
住所:台北市忠孝東路一段12號
TEL:+886 2 8772 6017

Young Art Taipei 2016
※ 藏家特別預展:2016 年 04 月 22 日(五) 3pm- 8 pm
※ 公眾開放時間:2016 年 04 月 23 日(六)12 pm- 8 pm
2016 年 04 月 24 日(日)12 pm- 8 pm
※ 博覽會地點:台北喜來登大飯店九樓 (台北市忠孝東路一段12號)

VIP Previewing 22 April 2016 (Fri.) 3pm – 8pm
Public Opening 23 April 2016 (Sat. ) 12pm – 8pm
24 April 2016 (Sun.) 12pm – 8pm
VENUE Sheraton Grande Taipei 8F&9F
No. 12, Section 1, Zhongxiao EastRoad,Taipei

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先月、展示していただいた「ART台南2016」も同じくホテル型のアートフェアでした。
少し、様子の画像を貼っておきます。

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↑Imavision Galleryさんのお部屋の様子

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こんな感じだったみたいです。
私も台湾行ってみたいなー
(↓ギャラリーさんが日本に来た時いただいたお土産です。そしてananの台湾特集。)

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2016年03月13日

ART TAINAN 2016に出品します。

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今週18日より「ART TAINAN 2016」が始まります(^o^)/
「ART TAINAN 2016」は台湾で開催されるホテル型アートフェアです。

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http://www.art-tainan.com/

日本でも今「ART in PARK HOTEL TOKYO」が盛り上がっている様子ですね。
初めての海外アートフェアでの作品展示!
台湾の方々に観ていただき、どんな反応があるかなぁ…ドキドキです。
随分前からお話はいただいていましたが、恥ずかしながら、私が英語も中国語も出来ないので、ちょっと不安でした。でも台湾のギャラリーさんが複数回日本に来て直接お会いしたり、通訳の方やそちらとお付き合いのある日本の先輩作家さんにも助けていただき、出品させていただく運びとなりました。
翻訳アプリも活用していましたが、やっぱりリアルタイムで話すのにはタイムラグがあってモタモタするし、難しいですねσ(^_^;)
結局、毎回、ほぼ日本語&ボディランゲージ・顔の表情、片言の英語でコミュニケーションを取っていました。
あ、あと絵と図などの走り書きメモを描いて見せて説明 笑。これは結構意味通じるなと実感。
ポッドキャストの「Bilingual News」をすごく面白くてよく聞いてるので、せめて英語の聞き取りは若干出来るようになっているんじゃないかと思っていましたが、それは虫の良い話でした 〜(−_−;)
やっぱちゃんと勉強しなくちゃなぁと痛感しています。
ああ、でも早く高性能で完全同時通訳のヘッドマイクセットとか出来たらいいなぁ〜(。-_-。)
英語の略歴を作るのにもひと苦労…多分間違ってるとこある気がする〜_| ̄|○
しかしながら、言葉は苦手ですが、絵ならきっと伝わると思います。

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Title : Memory of the Light
Ikuyo Ohtani
Size : 65.2 x 50 cm (P15号),
The drawing material: pastel and charcoal / on paper

今回、私は作品を2点出品させていただきます。
皆さま、どうぞよろしくお願いします!
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■フェア名
ART TAINAN 2016(台南/台湾)
http://www.art-tainan.com/
■会期
2016年3月18日(金)- 3月20日(日)
■会場
Tayih Landis Hotel Tainan
No. 660, Section 1, Shi-Men Road, Tainan 70051, Taiwan ROC
■出展ブース
room.#801
Imavision Gallery
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展覽日期:2016年3月18日(五)至20日(日)
開放時間:中午12時至下午7時(3月20日僅開放至下午6時)
預展時間:2016年3月17日(四)下午3時至傍晚8時
展覽地點:台南大億麗緻酒店 8F & 9F(台南市西門路一段660號)
801號房-晴山藝術中心 Imavision Gallery
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画像は台湾のギャラリーさんが大阪に来られた際にいただいた台湾お土産です。
紫芋の薄皮饅頭のような感じで、美味しかったです(*^_^*)
ananの台湾特集を見てみると、台湾にはすごく素敵なリノベカフェとかあるみたいですね。
私の作品には日本の洋館がよく出てきていますが、こういう文化が混ざり合っている雰囲気がすごく好きなんです。ヴォーリズ建築とか*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
台湾の歴史ある街並み、雰囲気もすごく素敵な感じだし、台湾の女子もすごく可愛いし(*^_^*)
いつか絵の取材にも行ければなぁと思います。

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2016年01月15日

金魚展(ギャラリー和田)

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来週月曜日、18日より「金魚展」がギャラリー和田さんで始まります。
金魚を描いた新作1点を出品させていただいております。

金魚というのは縁起物だそうで、新年にもってこいの華やかな企画展です。
諸説ありますが、金魚の多くは「紅白模様」更紗でもありまして、その色合いから「めでたい色模様⇒縁起が良い」ということ。
あと、金魚は昔、中国から渡来したものですが、中国語では「金魚(チンユイ)」=「金余」の音が同じことから、金が余る=蓄財に通じる縁起の良い魚=すべてが満ち足りた幸福な状態の象徴とされているそうです。Yahoo知恵袋によると、イランでは金魚は正月を迎えるにあたって用意するもののひとつだとか…
真相は分かりませんが、とにかく金魚の泳いでいる様は華やかで美しいです。
私はコメットと桜コメットという2種類の金魚を飼っていますが、紅白模様と長い尾びれの揺らめきが大変綺麗で、もうそれだけで心が和みます(*^_^*)
お近くにお越しの折りには是非お立ち寄り下さいませ。

金魚展
会期:2016年1月18日(月)〜28日(木)
   11:00〜18:30  日曜日休廊
会場:ギャラリー和田
   〒104−0061
   東京都中央区銀座1−8−8  三神ALビル
   Tel:03−3561−4207
http://www.gallery-wada.jp/home.html
出品作家(敬称略50音順)
磯部光太郎 イブラヒム恵美子 祝迫芳郎 岩田壮平 及川聡子 大河原典子 大久保智睦
大谷郁代 大森暁生 小川郁子 金丸悠児 神戸智行 絹谷香菜子 倉島重友 肥沼守
齋藤将 齋正機 坂口紀良 櫻井孝美 三田尚弘 塩崎顕 志水堅二 須藤和之 瀧下和之
谷川泰宏 土屋禮一 寺久保文宣 中島千波 中原麻貴 野地美樹子 長谷川雅也 東園基昭
広田稔 福井江太郎 福島唯史 松岡歩 松尾敏男 松田環 諸熊仁志 安岡亜蘭 安田育代
山田嘉彦 山本真衣 山本雄教 和田直樹

2015年12月31日

年末のご挨拶と来年の展覧会

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「第10回リアリズムの世界展」も18日をもって終了し、
もう今年もあと1日となってしまいました。
師走のお忙しい中、わざわざ脚を運んで下さった皆様、また、お世話になった皆様、ありがとうございました。
また、今年は神戸そごうでの個展に始まり、様々な展覧会に出品させていただきました。
画廊さんや百貨店美術部の皆さま、大変お世話になりました。
ご来廊くださった皆さま、お客様、誠にありがとうございました。
※上画像作品は
「楽しみを希う心」大谷郁代/F10号/紙にパステル、木炭(リアリズムの世界展出品作品)
「たのしみをこいねがうこころ」と読みます。
「ピアノレッスン」という映画に使用されている大変印象的な曲のタイトルです。
Michael Nyman『The Heart Asks Pleasure First(楽しみを希う心)』

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「ことり」大谷郁代/F3号/紙にパステル、木炭(リアリズムの世界展出品作品)

今年は10月ごろからインコを飼い始め、インコの絵も描けました。
来年も色々なモチーフ、テーマに取り組んでいきたいと思います。
早くもそのひとつ、次に出品させていただく展示で発表させていただきます。
2016年1月18日より銀座のギャラリー和田さんで、ちょっと変わり種の面白い企画の展覧会があります。
金魚をモチーフにした立体や平面の多くの作家さんの作品が並びます。
実は結構前から金魚も飼い始めました。
我が家は金魚とインコで賑わっております。

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……………………………………………………
金魚展
(私は4号1点出品させていただきます)
2016年1月18日(月)−28日(木)日曜休廊
ギャラリー和田
http://www.gallery-wada.jp/home.html
出品作家(敬称略50音順)
磯部光太郎 イブラヒム恵美子 祝迫芳郎 岩田壮平 及川聡子 大河原典子 大久保智睦
大谷郁代 大森暁生 小川郁子 金丸悠児 神戸智行 絹谷香菜子 倉島重友 肥沼守
齋藤将 齋正機 坂口紀良 櫻井孝美 三田尚弘 塩崎顕 志水堅二 須藤和之 瀧下和之
谷川泰宏 土屋禮一 寺久保文宣 中島千波 中原麻貴 野地美樹子 長谷川雅也 東園基昭
広田稔 福井江太郎 福島唯史 松岡歩 松尾敏男 松田環 諸熊仁志 安岡亜蘭 安田育代
山田嘉彦 山本真衣 山本雄教 和田直樹
……………………………………………………
2016年は12月に日本橋三越さんで個展をやらせていただきます。
じっくり制作してドーンっと展示する予定ですので、楽しみにしていただければ嬉しいです。
また来年もどうぞよろしくお願いします(^o^)/

2015年11月23日

「第10回リアリズムの世界」展覧会のお知らせ

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一雨ごとに肌寒くなっていく季節ですね。
21日をもって、画廊大千さんでのエトワールブリヤント展は終了いたしました。
観に来てくださった皆さま、誠にありがとうございました。

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さて、またインフォメーションです。次は
「第10回リアリズムの世界」展に出品します。
会場は銀座にある飯田美術さんです。
http://www.iida-b.com/

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このグループ展は2期に分かれており、私は第2週目の11日からの展示です。
皆さま、ご都合よろしければ、ぜひご高覧くださいますよう、お願いします。

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第1週 《12月2日(水)〜12月9日(水)》
三嶋 哲也・藤井 路夫・内田 太郎・佐藤 功・森 天飛
第2週 《12月11日(金)〜12月18日(金)》
大谷 郁代・岡 靖知・西房 浩二・原 雅幸・増川 卓嗣 
11:00〜18:00
場所:飯田美術
東京メトロ「銀座駅」A3出口より5分、都営地下鉄「東銀座駅」A1出口より3分
〒104−0061 東京都中央区銀座7−12−4−3F

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こちらは横浜のCDジャケットアート展で特別に作ったCDです。(上にあるのはオリジナルのアルバム)
ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」を選曲して、そのイメージで絵を描き、デザインしたものです。
展覧会が終わって、ギャラリーさんから送っていただきました。
作品の良い思い出となりました。
その後、大千さんの展示も終わり、次の飯田美術さんが今年の最後の展覧会!
良い作品になるよう、モーレツ制作中です!
来年1月も銀座でグループ展があり、モクモクとした年末年始ですが、インコのユキちゃんとともに元気に頑張ります。

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またブログで案内させていただきます。
寒くなってきたので、ユキちゃんにはアクリルカバーのお家を作りました。
クリスマス仕様の屋根付きです。
暖かそうです(^-^)

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では、皆さまもお体に気をつけて(^o^)/