2013年04月14日

個展と4月展覧会のお知らせ

もう、春ですね。
しばらくぶりのブログです。
この間にアクセスしてくれていた方々、すみませんバッド(下向き矢印)
何より、ありがとうございますexclamation

昭和会展が終わり、ってもう2月の話ですが、その後怒涛のように日が流れ、こんな日になってしまいました。
それというのも、6月の個展に向けて、猛チャージで制作していたわけです。
今月号の月刊美術4月号「春だ、展覧会へ行こう。注目展×120一挙掲載」
http://www.gekkanbijutsu.co.jp/
でもインフォメーションとして載せていただいています。

月刊美術4月号.png

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【 大谷郁代展 】

ギャラリー和田.jpg

「幸せな時間」P20 大谷郁代のコピー.jpg

大谷郁代「幸せな時間」P20号 紙にパステル 2010年個展出品作品

会期:2013年6月24日(月)〜7月3日(水)
   11:00AM〜6:30PM 日曜日休廊
場所:ギャラリー和田
http://www.gallery-wada.jp/home.html
〒104-0061
東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル
TEL:03-3561-4207
FAX:03-3561-0276

ギャラリー和田大谷郁代展.JPG

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前回の和田さんでの個展は2010年で、その時の出品作は和田さんのホームページに載せていただいています。(↑ギャラリー画像は2010年個展の際撮ったものです。下記ページも良かったら参考までにご覧ください↓)
http://www.gallery-wada.jp/tenrankai/koten/10/ohtani%20ikuyo/tenrankai-10ohtaniikuyo.html
また会期が近づいてDMが出来上がりましたら、ブログでもインフォメーションさせていただきます。
精一杯制作していますので、とにかく今の自分の作品が出せると思います。
作品数はおよそ20点ぐらい。
どうぞご期待ください。

そして、今月は以前に制作した旧作ですが、2つの展覧会に出品しています。

一つは

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【 京都アートフェア2013 〜美しいと出会う〜 】

会期:4/26(金)4/27(土)4/28(日)
   10:00〜18:00(最終日は17:00まで) 
場所:みやこめっせ(京都市勧業館)
   京都市左京区岡崎成勝寺町9番地1
   ブースNO24 瀧川画廊

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↑こちらの方は今月号のアートコレクターズNo.49でもインフォメーションされています。

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http://www.tomosha.com/books/collector/sample/02.pdf
私の作品「gift」(2009年制作)も載せていただいております。
旧作ではありますが、もし京都の岡崎公園付近にお立ち寄りの際は、どうぞよろしくお願いします。
それからもう一つ、

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【 しんわ美術展 特別企画展〜絵画と写真と民話で綴る歴史・文化の潮流〜 】

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大谷郁代「今を想う」M30号 紙に木炭 2007年制作 第19回しんわ美術展金賞

会期:4月18日〜4月29日

展覧会概要:全国公募の「しんわ美術展」が今年で25回目を迎えるのを記念した特別企画展。「絵画と写真と民話で綴つづる歴史・文化の潮流」と銘打ち、計4の企画展で構成。歴代の最優秀作をはじめ、創業約140年の江見写真館(津山市)所蔵の作州地域の古写真、山陽新聞連載記事、地元劇作家の民話カレンダーなど計約240点を一堂に展覧する。期間中、各展示担当者が作品を解説するギャラリートークもある。

場所:アルネ・津山4階市立文化展示ホール
住所:津山市新魚町
   津山しんわ文化財団事務局
 пF0868―22―4121
WEB:http://www.shinkin.co.jp/tsuyama/pdf/tokubet119.bmp

↑ちょうど2007年の受賞式で津山に行ったときの画像がありました。懐かしい…
しんわ美術展には広島市立大学在学中の2003年時にも銅賞をいただき、(その時はアクリルと油彩で描きました)その時話したしんわ文化財団の方々のお言葉に、元気づけられ、励みにさせていただきました。
今回、このような展示をしていただけるということで、とても嬉しく、是非岡山まで観に行きたいのですが、なかなか時間が取れそうもありません。申し訳ないです。
岡山は倉敷の大原美術館は言うまでもありませんが、他にもとても素晴らしい美術館があります。
上画像とともにその時観に行って撮影した「奈義町現代美術館」の画像を見つけたのでご紹介します。

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岡山県津山市出身の画家、有元利夫さんの画集も購入。↑ミュージアムカフェで一杯。
図書館も中2階があり、素敵な雰囲気でした↓
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美術館メモ:
国際的に活躍されている荒川修作+マドリン・ギンズ、岡崎和郎、宮脇愛子の4人の芸術家に一般の美術館では収集不能とされる巨大作品をあらかじめ制作依頼し、その作品、又その全体の空間を作家と建築家が話合い、美術館として建築化したもので作品を本尊にたとえれば建築家はそれに覆い屋を架けるという発想から建てられた、いわば、作品と建物とが半永久的に一体化した、美術館です。
美術館は、太陽、月、大地と名付けられた、外部からも明らかに認知出来るような形の3つの展示室から構成され、この土地の自然条件に基づいた固有の軸線を持っています。「太陽」の軸は南北軸、「月」の平坦な壁は中秋の名月の午後10時の方向を指し「大地」の中心軸は、秀峰那岐山の山頂に向かっています。

http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/

もししんわ美術展を観に行く際はご一緒にいかがでしょうか。
広島とか、九州の方へもまた行きたいなぁ…
あ、この「今を想う」の取材場所は大分の湯布院美術館です。
未来の自分に絵手紙を送るコーナーがあり、何年後のいついつに着くように指定出来る手紙で、その時に指定した場所に届くようになっています。
その時一緒に旅をした友人を描いた作品です。
バイクで九州をツーリングしていました。また行きたいなぁ。

くしくも、今回の個展のテーマは「旅 Voyage」です。
アトリエからどこへでも行けるような気持ちで、それぞれの旅を描いています。
50号の作品も制作中。
お楽しみに!

大変長くなりましたが、ここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。
時間がなくしばらく更新出来ないと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
お元気で。