2013年02月04日

第48回昭和会展 と東京で観た展覧会

日動画廊入口.JPG

昭和会展.JPG

【 第48回 昭和会展 】が開催されています。
【会期】 2013年2月1日(金)〜15日(金)
【会場】 日動画廊(東京都中央区銀座5−3−16)電話1(プッシュホン)03−3571−2553
【休廊】 日曜 
【開廊時間】 10:00〜19:00(土曜・祝日は11:00〜18:00、最終日のみ16:00まで)
結果については日動画廊さんのスタッフブログ↓で画像とともにお知らせされています。
http://www.nichido-garo.co.jp/staffblog/2013/02/48_2.html
私は残念なことに(^−^:)入賞には至りませんでしたが、この場に展示させていただき、
色々と勉強になりました。
パーティでは来てくださった皆様、色々ご御意見いただきまして、ありがとうございました。
また今後の作品も観てくだされば嬉しいです。
もっともっと良い作品に必ずなる予定ですので 笑

今回の上京で、また色々と展覧会を観に行きました。
日動画廊さんの近く、泰明画廊さんでは
加藤千春さん個展.JPG

【 加藤千奈さんの個展 】がやっていました。
http://www.taimei-g.com/c/artist/kato/2013/201301/kato_201301.html
作家さんもいらっしゃって、ずーっとしゃべり続け、かなり長居してしまいました。
まだ芸大在学中の若い作家さんで、お洒落な感覚で鳥をモチーフに画面を構成されていました。
色合いも可愛いですが、落ち着きがあって素敵でした。
色々話せて楽しかったですが、ご迷惑ではなかったでしょうか…ずーっと居てすみません。
鳩サブレやらクリームパンやらお茶やらいただき続け…ありがとうございました。
画廊の方にこの前行けなかったエルグレコ展のチケットもいただき…

エルグレコ展入口.JPG

行ってきました。
【 エル・グレコ展 】
躍動する画面 ―新たなエル・グレコ像に迫る
没後400年を迎えるスペイン絵画の巨匠エル・グレコの国内史上最大の回顧展です。
目に見えないものを見えるようにするという信念で表現された画面は、命が輝いているようでした。
慈悲深い女性の表情は本当に美しかったです。
【会期】 2013年1月19日(土)〜4月7日(日)
【会場】 東京都美術館 企画展示室

西洋美術館.JPG

西洋美術館入口看板.JPG

国立西洋美術館にも行きました。
3月2日から日本初の【ラファエロ展】ですね。
今は常設展でしたが、新収蔵作品も何点か展示されていてすごく見応えのある展示でした。

DOMANI.JPG

【 DOMANI・明日展 未来を担う美術家たち 文化庁芸術家在外研修の成果】
http://domani-ten.com/
国立新美術館 2月3日(日)までで、この間行けなかったので行ってきました。
それぞれ独自の世界観を追求し、様々な活動をされている12名の注目若手作家が一堂に会する展覧会です。
今展では、会場の出口付近に「What’s ドマーニ」コーナーが設けられ、
過去のポスターや作家の派遣先の世界地図や、出品作家それぞれの絵入りの手書きメッセージなんかも展示されていて、それぞれの言葉が実感があって、あたたかく感じました。
撮影も可能でしたので、その様子↓

塩田千春作品.JPG

新美術館展示室2.JPG

会田誠展看板3.JPG

会田誠展看板2.JPG

会田誠展看板.JPG

【 会田誠 展 天才でごめんなさい】
奇才 会田誠の全貌が明らかに!
デビュー以来20年以上にわたる会田誠さんの混沌の全貌を、新作を含む約100点を通して明らかに。
ということで、もの凄いボリュームの大変エンターテイメント性の高い楽しい展覧会でした。
http://www.mori.art.museum/contents/aidamakoto_main/about/index.html
会期:
2012年11月17日(土)−2013年3月31日(日)
会場:
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
ブッと吹き出してしまう面白さ、なんか悲しいけど分かる現代日本人のちょっと虚しいけど愛おしくもある部分、矛盾ということ、混沌をありのままに見せることで、現実を納得させる力を感じました。
その力に圧倒されました。エネルギーに満ちていて、本当に「天才でごめんなさい」って感じです。
凄いな〜 私って本当、普通人。
会場では来場者が作品を観て、様々な意見を言い合い、笑い出したり(私も一人で笑ってしまった)本当に良い展覧会やなぁと感じました。笑った後に色々考えます。

考えない人.JPG

↑「考えない人」って作品 笑

考える人.JPG

そして↑ロダンの「考える人」(国立西洋美術館前にて)

東京シティビュー.JPG

折角なのでシティビューも観て回って…

損保ジャパン看板.JPG

損保ジャパン入口.JPG

【フィナーレ選抜奨励展 輝く12の視座】
2001年から12年間にわたり開催された『損保ジャパン美術財団選抜奨励展』のトップ賞「損保ジャパン美術賞」受賞作家12名の近作・新作を紹介するグループ展を観てきました。
各ブースに分かれていて個展がいっぱいある感じです。
会期:
2013年1月12日(土) − 2月17日(日)
月曜休館(ただし1月14日・2月11日は開館)
会場:
損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン本社ビル42階
開館時間: 午前10時−午後6時(入館は閉館30分前まで)

昨年のてわざ展に出していた杉本克哉さん、小野さおりさんのブースが面白かったです。

コーンタワー新宿眺め.JPG

↑東郷青児美術館からの眺め。すごい形のビルやなぁ〜
あと【フィールド オブ ナウ(洋協アートホール)】という展示も最終日、観てきました。
それぞれのギャラリーが各ブースで個展を発表していて作家さんもたくさんいらっしゃいました。
それから西武池袋本店のアートギャラリー【関菜穂子日本画展】。
会期:2013年1月30日(水)〜2月5日(火)
※最終日2月5日(火)は、当会場のみ午後4時に閉場。
作家さんも在廊されていて、ギャラリーの方々と共に色々と話せて良かったです。
ありがとうございました。

展覧会についてはこんな感じで…
「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」の招待券もいただきましたが
今回時間が無くて、横浜美術館までは行けませんでした…せっかくいただいたのにすみません。
山種美術館の招待券も。ご厚意、ありがとうございました。

さて、美術館のレストランのごはん、スイーツ特集本も出てますが、
今回食べたもの紹介。

カフェからの眺め2.JPG

国立西洋美術館の中庭に面したゆったりとした空間のカフェレストラン。
西欧料理を中心に、ケーキやコース料理など充実したメニューが好評だそうです。
「CAFÈ すいれん」 
都美館のレストランでもありましたが、特別展に合わせてのメニュー「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」とかがあるみたいです。

西洋美術館ランチ.JPG

アイスとコーヒー.JPG

↑これは普通のランチコース
デザートとコーヒー付。とっても美味しかったです。

ビーフシチュー.JPG

ミュージアムカフェ 東京藝術大学大学美術館↑ホテルオークラさんが入っているそうです。
ハッシュドビーフを食べました。
ってこんなグルメリポートしようとしても私は何を食べても大体美味しいし、嫌いなものが一切ないので(^−^;)あんまりあてになりませんが。

まぁそんなわけで、長々とお読みくださり、ありがとうございました。
色々観たり、自分の展示を観たり、色々お話しを聞いたり、話したりすることで
6月の個展に向けて更に精一杯がんばりたい!って気持ちになりました。
どうぞご期待ください。
がんばるぞー!!