2011年10月10日

今月の展示のお知らせと工芸高校

先月28日にて「2011時代に翔く〜日本画・洋画〜」展が終了いたしました。
観に来てくださった皆様、ありがとうございました。
そして、名古屋の丸栄美術画廊さん、大変お世話になりました。

急なお知らせとなりますが
今月12日より、展覧会に参加させていただいております。

【 若手作家秀作展 】

会期:2011年10月12日(水)〜18日(火)

会場:西武 船橋店 
https://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/031/dynamic/top/Top

5階美術画廊 お問い合わせ047(425)5506(直通電話)
最終日は当会場のみ午後4時にて閉場


−出品予定作家−
泉 東臣 大谷郁代 金丸悠児 肥沼 守 齋藤 将 齋 正機 
志水堅二 富田典子 永井夏夕 野地美樹子 安岡亜蘭(50音順)

どうぞよろしくお願いします。

運動会も終わり、秋は学祭・文化祭シーズンですね。

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ずっと先延ばしになっていた先生との約束もあり、この機会にどうかと、友人も誘ってくれたので
母校、大阪市立工芸高校へ行ってきました。http://www.ocec.ne.jp/hs/kogei/

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↑懐かしい帰り道。カルトンと画材を抱えてこの道を歩きました。
それももう10年以上前のことかと思うと、元気にはしゃぐ高校生たちが少し遠くに感じました。
まぁあんまり、変わらないですけどね。そんな大人にもなれていませんし 笑
赤レンガの校舎は指定有形文化財です。
中学生の時に学校見学で来て、一目ぼれしてしまった校舎です。

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校内も少しずつ変わっていっていますが、中庭には↑卒業生、淀井敏夫さんの作品が変わらずあります。
前は土台部分、コンクリートむき出し状態でしたが。
淀井さんと言えば、あさご芸術の森美術館でやっておられますね。もうすぐ最終日ですが。
「淀井敏夫生誕100年事業 淀井敏夫の系譜展」
会期:2011年9月3日(土)〜10月16日(日)
http://www.city.asago.hyogo.jp/asagomuseum/tenji/tenji.htm

卒業生といえば、芸術高校なので結構そういった方面でご活躍されている方が多いです。
リアリズム絵画の巨匠、磯江毅さんもその一人。
工芸卒業後はスペインに行かれました。
今月、22日から奈良県立美術館にて
「グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才」展が巡回してきますね!
http://homepage2.nifty.com/saihodo/exhibition_o_isoe_2011.html
練馬区立美術館での展示を観られなかったので、私も絶対観にいきます。

磯江さんは母校の大学にも教えに来られ、その時私は卒業してしまっていたのですが、
ちょくちょく広島に行っては大学をウロウロしていたので(笑)
なんやかんやで、どさくさに紛れて絵を見てもらったり、先生の熱い話をお聞かせいただけました。
磯江さんの声質と関西弁がとてもダンディで、カッコよかったです。
大学の芸術資料館で追悼展を行ったときは、搬入・飾り付けに参加させてもらいました。
とても光栄で、その作品に感動しっぱなしでした。 
大きな作品をみんなで持って掛けるのは、色んな意味でとても緊張しましたが。

そんなわけで、私も立派な卒業生になりたいなぁ、と工芸の校舎で初心を思い出したりもしました。
友人と金券を買って模擬店を見てまわりました。
食べ物系は早々にソ−ルドアウトしてしまったので、天王寺まで歩き、パスタとピザを食べました。
最近、秋ということで食欲旺盛です。

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美味しかったし素敵な店でした。ドリンクも飲み放題。
その後、映画を観に行こうやとなり、梅田へ。
映画を観た後は東通りの店で終電近くまで飲んでしまい、結構食べたのにも関わらず帰る途中またお腹が減り、
お惣菜を買って家でビールを飲みました。
この間買ったキリン一番搾りの「スゴ泡グラス」
http://www.kirin.co.jp/brands/IS/news/05/index.html
なかなか気に入っています。

なんか長い日記になりました。
ついでに最近読んだ面白かった小説
「パラレルワールド・ラブストーリー」東野圭吾
記憶についての謎と友達の恋人を好きになった葛藤など、面白くて一気に読みました。

では最後に、文化祭で見たもの。

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やる気のなさすぎるこだま。

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なんか強そうな割り箸鉄砲。

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汚いロッカーをペイント。

H先生、ありがとうございました!
機会を見て、大事に使わせてもらいます。

それではまた。