2011年07月03日

「現代の洋画23」作品掲載と7月の展覧会のお知らせ

暑いですねぇ。
ところで、お知らせです。
今月、マリア書房さんより発行されました

「現代の洋画23」

に作品とコメント等を載せていただきました!

現代の洋画23.bmp

表紙は大矢先生ですね。
●●●「現代の洋画」書籍紹介●●●
日本の洋画家300名の近作を、画歴・本人コメントと合わせて紹介する唯一の年鑑本の2011年度版が完成。また、自社アプリ『Art File MILNDA』より「今、注目のアーティスト」65名の平面作品を特集紹介。巻末には作家住所、実録デパート販売価格、全国画廊一覧などを掲載。
お買い求めは→マリア書房http://shop.mariashobo.jp/?pid=32909734
■ 書籍内容 ■
日本の洋画家300名の自選近作
大正・昭和前期、昭和中期、昭和後期、今、注目のアーティスト

「昭和後期」の作家としてご紹介いただいております。
こうして書籍として作品をのこしていただけること、とても有り難く感じます。
たくさんの方に見ていただければ、と思います。
まだ私自身、出来た本を見れていないのですがあせあせ(飛び散る汗)どんな風なのか楽しみですexclamation
今後もより成長していけるよう、頑張っていきますexclamation×2

それから、今月の展覧会のお知らせ。

「リアリズム〜若手から巨匠まで〜」

■ 場所:西武池袋本店 6階アートギャラリー
https://www2.seibu.jp/ikebukuro/index.html

■ 会期:7月20日(水)〜26日(火)
※最終日7月26日(火)は当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

「作家の筆致力が端的に発揮される部門リアリスム。今回は気鋭作家から、巨匠作家までのリアリスムに徹した作品20余点を展示いたします。」

出品される作家さん方は先月の渋谷西武と同じメンバーということです。
作品も少し入れ替えはありますが、大体同じものが巡回する形だと思います。
先月行けなかった、という方、どうぞよろしくお願いします。

〈出品予定作家〉
青木敏郎・大谷郁代・岡野忠広・佐藤功・野田弘志・原雅幸・
増川卓嗣・松村卓志・三嶋哲也・百瀬智宏・和田直樹
(50音順・敬称略)

新作の調子は良い感じです。
10月の「KYOTOアートフェステイバル大谷郁代 三木はるな 二人展」では大きな作品も出します。
なんか…すぐ秋になっちゃいそうな気もするけど、相変わらず暑くて、夏はこれからで…
ドキドキします。
三木画伯は8月に個展だし、めっちゃ頑張ってるのでしょう。
私も負けてられません(笑)
二人して良い展示にします。
それでは。