2010年02月16日

小説とケータイ

電車の中やカフェ、寝る前などによく小説を読みます。
寝る前に読み出すと最後まで読んでしまうことが多いです。
「私という運命について」も一気に読みました。
主人公の年のころが自分と同じで、何だか女の人生について考えさせられる内容でした。

で、昨日は「夜のピクニック」を夜中に読みだすと止まらず、読み終えると朝の4時か5時ぐらいになってしまったのでぼんやりしてきました。
そして、「あ、お風呂のお湯捨てなアカン…」と思い、そのままノロノロとお風呂のなんかでっかい靴をはいて、蓋をパタパタと開けて、栓を抜こうと手を伸ばすと、

ぼちゃん

ポケットから携帯電話が落ちて湯船の底で光っていました。

一気に目が覚めました。
必死とはこのことですね。

振ったりドライヤーで乾かしたりして、まだ生きているのですが、カメラの窓は水滴がびっしりでくもっているし時間の問題なのかもしれません。なんか画像はガガガってなるし。
でもなぜか都合よく直るのではないかとも思っています…
データのバックアップが出来て
完全に壊れたらショップに持っていきます。
ここ数日、ケータイに連絡が取れないようなことがあれば、PCのアドレスの方によろしくお願いします。
ご迷惑をおかけします。

新しいのに変わったら見れなくなるデータが惜しまれます。
あー都合よく直ってください!
posted by Ikuyo at 01:13| Diary