2010年01月22日

小説とケーキ

街はバーゲン、そしてバレンタイン商戦へ突入していますね。

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先日の話ですが、取材のためウロウロして疲れたのでいつもの紅茶屋さんでゆっくりしました。
くるみの入ったチーズケーキが濃厚でとっても美味しかったです。

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今読んでいるのはパウロ・コエーリョの有名な作品。「ベロニカは死ぬことにした」
店内は混んでいて相席になり、目の前でカップルがイチャイチャし始めましたが、気にならないほど真剣な内容です。

小説といえば、こないだ角田光代さんの作品にはまっているということを書きましたが、「小説」と私の大好きな「食べ物」とがコラボレーションした本があります。

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「彼女のこんだて帖」

画像の作っている途中のブツは85ページ「10回目のごはん 恋するスノーパフ」です。
この本は料理のレシピとその料理が話の中で出てくる短編ストーリーで構成されていて、どれも素敵です。
その料理を作ることが追体験のようで話をより味わえる感じです。
この本は姉の物で「ほんま汚さんといてや!」と注意を受けつつ慎重に作りました。

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焼いてます。

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ケーキも作ることにしました。

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チョコレートとバターを湯せんで溶かしながら混ぜています。

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焼いています。

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焼けたとこ。

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恋するスノーパフ完成。

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クリスマスの飾りは気にしないで下さい。

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味はどちらもなかなか美味しかったです。
いつかあの紅茶屋さんのケーキみたいなの作れるようになったらいいな。

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「 横顔 」 33.3×24.2cm 大谷郁代

posted by Ikuyo at 03:14| Book