2009年04月08日

うつろいゆく日常性の美学

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一気にうらうらとした春ですね。
↑画像は大阪城公園の桜。昼間からお酒の香りとお花見客でいっぱいでした。

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【インシデンタル・アフェアーズ うつろいゆく日常性の美学】
インシデンタル(incidental)=「偶発的な」「とるに足りない」

atサントリーミュージアム[天保山]会期: 2009年3月7日(土)〜5月10日(日)

現代アートを楽しむ17の扉ということで観てきました。
■出品作家■
フランシス・アリス、トーマス・デマンド、東恩納裕一、アニッシュ・カプーア、木村友紀、ウドムサック・クリサナミス、宮島達男、トニー・アウスラー、エリザベス・ペイトン、ミシェル・ロブナー、佐伯洋江、榊原澄人、さわひらき、田中功起、ウォルフガング・ティルマンス、横井七菜、横溝静 計17名

展覧会詳細はコチラ↓http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html

どれも有名な大きい作品でしたが個人的には榊原澄人さんのアニメーションが可愛くてほのぼのした中にも、個別の人生が関わり合い、ループする世界を俯瞰する眼を味わわせてもらえて、良かったです。何か優しく諭される様でした。同年代の作家ということでも気になりました。
83年生まれの若手・横井七菜さんの砂糖菓子のような甘く繊細な作品も気になりました。うん、現代って感じ。私の中ではなぜか相対性理論のあのかわいい声の曲が流れてきました。

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↑大阪城の城壁からの眺め
うつろいゆく日常でした。

先週末で瀧川画廊さんでの清龍会展は終了致しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
次は5月末の東京の展示【RUBICON】に向けて制作中です。今回の清龍会展でもそうですが、展覧会での出会いは気持ちやモチベーションに良い影響をいただけます。
もともとやる気ですが、ますます俄然やる気なので(笑)どうぞご期待下さい。

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四葉のクローバー見つけました。
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