2017年12月06日

12月の展覧会のお知らせ(更新)

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師走となりましたね。早い!
今月は東京銀座と大阪難波で開催される展覧会に出品させていただきます。

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まず、今週8日金曜日から始まる【 リアリズムの世界展 】に出品させていただきます。
銀座の飯田美術さんでのグループ展です。
私の出品は2点プラス、Xmasサプライズ(笑)的1点(多分12日か13日画廊着)で、計3点。
ひとまず2点はお届け出来ました。
トップの作品画像は出品作「Sometime Somewhere(いつかどこかで)」F4号です。
(※画像はモノクロ撮影、現物はパステルと木炭で描画しています。)

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そしてDMの「小鳥のいる部屋」P6号。

私は後半グループですが、前半グループの「リアリズムの世界展」はもう開催中です(こちらは本日6日までの会期)
そしてそんな画廊では来年2018年版カレンダーを販売中です。

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12名の作家さんの作品が各1月ごと彩る素敵なカレンダー!(一部700円也)
原さんの表紙、絶妙な色合いと静けさが何とも素敵です。
私は7月に使っていただきました。このカレンダーの作品は前回参加した際の「リアリズムの世界展」に出品させていただいたものです。

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画廊へお越しの際はどうぞお手にとって見てください。

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「さやかに星はきらめき (O holy night)」
M4号/紙にパステル、木炭/2017年

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タイトルはクリスマス・キャロルからいただきました。
この作品は私の都合で会期途中からの展覧となりますが、(多分12月12日(火)ごろ着です。遅くて13日(水)。会期は15日までなので、僅かですみません。)
私の他作品2点は12月8日の初日から観ていただけます。(グループ展示ですので、もちろん他の作家さん方の作品と共に)
この作品はクリスマスのお楽しみ出品的1作としてご理解ください。
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【リアリズムの世界展】
会期:12月8日(金)〜12月15日(金)
会場:飯田美術
http://www.iida-b.com/
〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-4-3F
TEL 03−6264−1702
mail: iida-art@pj8.so-net.ne.jp
会期中無休
AM11:00〜PM18:00
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もう一つの今月展覧会の作品〆切に間に合うかどうか、現在制作が切羽詰まっているので、展示には行けないかもしれません…会期の最後の方にでも何とかして行けたらいいのですが…すみませんあせあせ(飛び散る汗)

と、いうことでもう一つの展示は…
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【 恵風招来 現代女流作家展】

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会期:2017年12月20日(水)〜12月31日(日)
会場:島屋大阪店美術画廊
https://www.takashimaya.co.jp/base/osaka/pdf/osaka_art_171128.pdf
https://www.takashimaya.co.jp/osaka/event3/index.html
〒542-8510 大阪市中央区難波5丁目1番5号
出品作品:私は15号1点、10号1点の計2点を出品させていただきます。
出品作家:15名ほどのグループ展示
注:先月の島屋日本橋店さんでの展示の巡回ではありません。作品内容は異なります。
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これで今年の展覧会は終了。
締めくくりも良い展覧会になるよう、頑張ります!

※その他、また随時お知らせ、更新していきます。
変更などもありましたらブログでまたお知らせさせていただきます。お許しください。

【作品掲載誌「別冊太陽写実絵画のミューズたち」発売中!】

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別冊太陽【写実絵画のミューズたち 】(平凡社)11月27日発売されました!(一部地域を除く)
私は8ページにわたってインタビュー内容と作品図版5点を掲載していただきました。
豪華21作家の作品と写実絵画を紐解く文章が掲載されたボリューム満点、見応え満点の書籍です。

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■平凡社、別冊太陽編集部 編、サイズ:A4変160ページ、本体価格 :2,300円+税
全国本屋さんの店頭、リンク先の平凡社から取り扱い各社にてネット購入できます。
http://www.heibonsha.co.jp/book/b314298.html
amazon、楽天ブックス、紀伊国屋書店、TSUTAYAon-lineなどで予約注文受付中みたいです。↑リンク先の平凡社のページをご覧ください。
amazon↓
https://www.amazon.co.jp/%E5%86%99%E5%AE%9F%E7%B5%B5%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%9F%E3%81%A1-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4582922562/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1508573153&sr=8-1

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ユキちゃん…もっふモフ。
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【内容】
前著『写実絵画の新世紀』に続く、写実尽くしの第2弾!
女性画にテーマを絞り、気鋭の若手から独自の世界を構築するベテランまで21作家を紹介。
巻頭では諏訪敦を特集。厳選された9作品を紹介し、代表作《Yorishiro》を観音ページで掲載するなど、大きな判型で原画のリアリティにアプローチする。
すべての作品が必見・必読の待望の一冊!
◎巻頭特集 諏訪敦
《スペシャル対談》諏訪敦×宮下規久朗
「絵画というメディアの可能性をめぐって」
◎紹介作家
諏訪敦/生島 浩/島村信之/小尾 修/塩谷 亮/卯野和宏/小川泰弘/
大谷郁代/李 暁剛/高木公史/平澤 篤/山本雄三/冨所龍人/原 崇浩/
橋爪 彩/藤田貴也/渡抜 亮/山本大貴/中尾直貴/小林宏至/行 晃司
◎コラム
写実絵画を知る(1) 写実画・女性画の歴史──それぞれの実験と表現革命
写実絵画を知る(2) ワイエスとロペスが日本にもたらした眼と手のリアリズム
写実絵画を知る(3) 写実画の素材と技法
写実絵画を知る(4) タブーを超える裸体画
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また、画像の本棚にもありますが、「写実絵画のすごい世界U」(実業之日本社)にも10ページに渡り私の作品を掲載いただいております。
こちらは2013年12月に初版が発行されました。
もう4年前かぁ〜本当に時が経つのは早いですね。
2010年〜2013年に制作した拙作6点が載っています。
本屋さんに行かれた際、もし良かったら併せてご覧ください。

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http://www.gekkanbijutsu.co.jp/shajitsu/syajituga2/
■実業之日本社、月刊美術 編、サイズ:B5変 195ページ、本体価格 :1,900円+税
↓amazon購入ページ
https://www.amazon.co.jp/%E5%86%99%E5%AE%9F%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C2-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%A7%E8%BC%9D%E3%81%8D%E3%82%92%E6%94%BE%E3%81%A4%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%9F%E3%81%A1-%E6%9C%88%E5%88%8A%E7%BE%8E%E8%A1%93%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4408333042
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【内容】
新時代の写実画を楽しむ
写実画に描かれているのは写真のようなリアルさだけではない。
むしろ作家というフィルターを通して描かれている理想の世界がそこにあるわけだが、 描いた時の作家の年齢や境遇を想像するとより一層楽しめるだろう。

20代、ともすれば10代で描く絵は荒削りだが、個性が色濃く出るもの。まだ評価が定まる前の自由闊達な筆運びにも注目したい。
次代を担う巨匠たちの現在進行形を観賞できるのは今だけだ。

掲載作家:
塩谷亮・卯野和宏・山本大貴・中尾直貴・大谷郁代・中島健太・福井欧夏・本木ひかり・岡靖知・高橋和正・大路誠・茶谷雄司・今井喬裕・浅村理江・光元昭弘・永瀬美緒・片桐剛・加藤裕生・平林孝央・冨所龍人・阪東佳代・石田淳一・福田真規・小森隼人・橋本直行・大コ勉(掲載順)

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それにしても昨日は竜王戦に胸が熱くなりました。
羽生さん、永世竜王、永世7冠、通算99期のタイトル獲得、前人未到の偉業達成本当におめでとうございます!!
対局後の会見でも仰ってましたが、人生をかけた将棋というものに対する畏怖、というか誠実さというか、謙虚さというか、
将棋の真髄、未知なる部分に興味を持ち続け、追求し続ける姿勢が素晴らし過ぎます。
すでに誰もが認める強い方が勝利の会見の場で「将棋そのものを本質的にわかっているかというと、まだまだ何もわかっていないというのが実情。これから自分自身強くなるかわからないんですが、そういう姿勢や気持ちを持ってやっていけたらいいなと思います。」というコメント。

羽生さんの続きで畏れ多いですが、私も40代になっても、そして50代になっても、その先も、
絵に対してそういう気持ちで臨み続けたいなぁ、と思いました。
ちなみに私の本棚画像に羽生さんの著書2冊写ってます。

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「迷いながら強くなる」羽生善治と「勝負師と冒険家」棋士 羽生善治・海洋冒険家 白石康次郎(対談)
2013年と2010年に本屋さんで新刊本をパラパラと立ち読みして、コレは!と思い購入しました。
梅田のジュンク堂だったかなぁ〜懐かしくてまたちょっと読み返しました。
含蓄のあるお言葉の数々、大変勉強になりました。
上画像の左端は大崎善生さんの小説「パイロットフィッシュ」
他に羽生さんの著書は「簡単に、単純に考える」「決断力」「直感力」など。

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私はど素人ですが将棋の世界は奥深くて、本当に面白く、凄いです。
トップ棋士はもちろん光り輝いていますが、大崎善生さんの「将棋の子」「聖の青春」「棋士という人生」を読んで、将棋を本気で愛する人生というものはものすごく大変ですが、それだけでその人の心に一生宝物のようにずっと光り続けるものだと感動しました。ただ、勝負の世界は本当に厳しくて辛いこともいっぱい。
とめどもなく涙が溢れました。
上手くいってもいかなくても、そのものが尊い人生だなと心底感じました。
そしてそれはどの道もそうだと。
これからも応援しています。

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↑プラ将棋でやってるというので、木製のを6歳の甥っ子へあげたもの。
子ども向けに読めるように工夫がされていましたが、将棋の弱い私にとって凄く分かりやすくて良かったです。
「羽生善治のやさしいこども将棋入門 -勝つコツがわかる5つのテクニック-」
↓家に来た4歳の姪っ子とちょっと将棋。

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「迷いながら、強くなる」より

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私のホームページの更新が何年も出来ておらず、作品などもアップ出来ていないのですが…
(ホームページ…何とかしたいですが、すみません。)
以前の作品画像が載ってるサイトがあります。
ご参考まで見ていただけたらと思います。
http://www.kaifineart.com/2015/12/ikuyo-ohtani.html
(KAI FINE ARTという海外のサイトがまとめ、載せておられます↑)
https://matome.naver.jp/odai/2140566305653781201
(naverまとめ↑というサイト。14個目の画像が私の作品ではありませんが(~_~;))

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ぴかぴか(新しい)【大谷郁代展】ぴかぴか(新しい)

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会期:2018年11月5日(月)〜16日(金)
会場:ギャラリー和田
http://www.gallery-wada.jp/home.html
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル1F
問い合わせ先:TEL:03-3561-4207 / FAX:03-3561-0276
Eメール:wada@f6.dion.ne.jp
営業時間11:00〜18:30
休廊日:日曜日、祝祭日、常設時の土曜日(土曜日は個展開催時開廊)
※画像は過去の展示の際のものです
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ぴかぴか(新しい)【大谷郁代展】ぴかぴか(新しい)

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会期:2019年12月4日(水)〜10日(火)
会場:日本橋三越本店 本館6階美術画廊 美術サロン
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_6f/art/info01.html
所在地:東京都中央区日本橋室町1-4-1
問い合わせ先:03-3241-3311
午前10時30分開店〜午後7時30分閉店
最終日は午後5時閉場
※画像は過去の展示の際のものです