2016年03月07日

本のレビューや私の作品が見られるサイトについて。

寒さも和らぎましたが、3月は年度末ということで、色々と忙しい時期ですね。
私の方も有難いことに制作等で慌ただしい日々を過ごさせていただいております。
今年1年、慢性的な〆切病になりそうですが、『〆切があるということ、またその〆切までに最善の努力をする人をプロフェッショナルなのだ』と、たしか浦沢直樹さんが言っていたような気がします…でも甘っちょろい私はまだまだ悪戦苦闘です。
あ、BSの「漫勉」第2シーズン始まりましたね(^_^)今後も楽しみです。

先日、来月4月19日発売予定の小説「赤毛のアンセム・シリーズU」の表紙の原画が出来たので送りました。
この後は原画を元に高橋さんに装幀していただき、出版社チャイコさんの確認後、ニューヨーク在住の著者のアメリアさん、アメリカの出版社さん、ロンドンにある著者のエージェントさんからOKをもらって、印刷・出版の流れだと思います。
ドキドキします〜
出来上がりが楽しみです。店頭に並び始めたら、また並んでいる様子を書店に見に行きたいと思います。

1月19日発売済の「秘密の心臓 -赤毛のアンセム・シリーズ-I- (著者・アメリア-カヘーニ / 訳・法村 里絵 」のお買い求めは、各書店さんや、
★出版社チャイコさん→http://tchaiko.co.jp/new/index.html
★Amazonさんでも購入出来ます。↓
http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AE%E5%BF%83%E8%87%93-%E8%B5%A4%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-I-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%82%AB%E3%83%98%E3%83%BC%E3%83%8B/dp/4990766121

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Amazonさんのページで星2️星4つ「ジャケ買いしました。」との1件のレビューが!
なんて嬉しい!ありがとうございます!!
小説をしっかり読み込み、出版社さん、装幀の方と打ち合わせをして、この小説の世界観で絵を作っていますので、普段の私の作品とは異なりますが、このお仕事で色々と学ぶことが出来ました。これは今後の作品制作にも展開が出てきそうですp(^_^)q
普段の私の作品といえば…ホームページの作品ページもここ何年も更新が出来ていないのが気がかりなことです。しかし気になっているまま放置ですがσ(^_^;)、昨年末、
★↓KaiFineArtというアーティストの作品紹介サイトで私のページがあるのを発見しました。
http://www.kaifineart.com/2015/12/ikuyo-ohtani.html

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良かったらご覧下さい。以前私のまとめサイトもどなたかがつくっていただいておりましたが、
★Naverまとめ↓(1枚、私の描いた作品ではないものがありますσ(^_^;))
http://matome.naver.jp/odai/2140566305653781201

KaiFineArtさんは数も多く結構新しい作品も載っていました。
なんか他力本願ですみません。ホームページ、やろうと思いながら何年も過ぎていってしまった。。。
それから、取り扱っていただいている銀座のギャラリー和田さんのホームページでも私の作品を紹介していただいております。

★ギャラリー和田↓(略歴の中の『個展』という文字をタップするとその際の作品が一覧出来ます)
http://www.gallery-wada.jp/sakka/youga-genzon/a/ohtani%20ikuyo/ohtaniikuyo.html

〆切が大変そうだけど、いつか連載小説の挿絵とかもやらせてもらえたらいいなぁ。デッサンっぽい一コマとかで*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*夢膨らむ〜
ちょっと前BSで「トキワ荘の青春」を見ましたが、漫画家さんは本当に凄いですね〜
私も学生時代、芸術学部の先輩や友人たちと一軒家のアトリエを共有したり、シェアハウスをしていたので、なんだか、揺れる心、叶えたい夢、葛藤、その青春さに胸が熱くなりました。
漫画家を目指しているというアトリエの近所の高校生たちにちょっとだけですがデッサンを教えたりしたなぁ…(´-`).。oO東京の専門学校行くって言ってたけど、あの子たちどうしているかなぁ…
手塚治虫先生は週刊連載を何本も抱え常に追い込まれている状況だったようですが、〆切地獄のその中で創作意欲と創造性を絶やすことなく発表され続けていたということに、驚嘆します。
私も頑張ろうっと。

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最近読んだ本は「坂の途中の家」(角田光代)
主人公は夫と小さい子どもが1人いる主婦で、母親が自分の赤ちゃんを殺してしまった幼児虐待事件の補欠裁判員の1人に選ばれてしまう話なのですが、主人公の心の描写がものすごくリアリティがあって、感情移入が半端ない作品でした。
私は話すのも文章も下手なので、こんなにも微妙な心の動き、微妙な感情、人間模様を表現できる角田さん、凄いなーっと思いました。
でも心が深く入りすぎて、なんか頭が重くなりました。これは主人公と共通する立場の方が読めば、更にヤバいなーって思います。

なんか徒然なるままにの日記でした。長文駄文失礼します。
あーお腹減った!
ということで、ポップコーン作りました笑

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以上です。
posted by Ikuyo at 12:43| Book