2015年02月04日

大谷郁代展(神戸そごう)終了しました。

image.jpg

2015年大谷郁代展–絵画という物語−が2月2日をもって終了しました。
来て下さった皆様、誠にありがとうございました。
会期中、会場へは時間はまちまちですが、毎日在廊しておりました。
たまたま出ていたり、他のお客様と話していたりして、きちんとご挨拶出来なかった方、
申し訳ありませんでした。
神戸では初めての作品発表で、緊張しておりましたが、
来て下さるお客様は皆温かく、とても嬉しかったです。
次の作品につながる学びもたくさんありました。
ありがとうございました。

ここのところ、銀座ギャラリー和田さん(2013年)や池袋西武さん(2014年)での個展が続き、関西での発表がなかったのですが、この機会に地元大阪から友人や母校の先生も来て下さいました。
子どもが生まれている友人も多く、もう、そんな年なんだな〜と感慨深くもありました。
仕事や子育てで忙しい中、みんな来てくれて、ありがとう!
私は相変わらず絵に夢中で子どもみたいですがf^_^;)
作家として、今後も頑張っていきたいと思います。

そして神戸そごう美術画廊の皆様、ギャラリー和田の皆様、大変お世話になりました。
展示の機会をいただき、誠にありがとうございました。

image.jpg

image.jpg

個展の前日1月26日に東京に行っておりました。
シェル美術賞展のオーディエンス賞の受賞の品をいただきに。
賞状の盾と江戸切子のグラスを頂きました。
手前のクリスタルは審査員奨励賞のトロフィーです。
江戸切子のグラスの底には昭和シェルのマークが刻まれています。
素敵なグラスで晩酌したいと思います。
ありがとうございました(^_^)

image.jpg

個展が終わって、ひとまずホッとしましたが、また次の制作が待っています。
今回−絵画という物語−というテーマで副題をつけさせていただきましたが、
今後も小説と絵画、音楽と絵画、バレエと絵画、など内容をより深めてまいりたいと考えています。
また、そういった企画展にも出品予定です。
こちらのブログでご案内させていただきますので、更新はまちまちですが、
今後もどうぞよろしくお願いします。
上の画像は昨日買った小川洋子さんの小説「いつも彼らはどこかに」です。
もう一冊、小説「ことり」も買ったのですが、他にも絵の資料のために本をたくさん買ってしまい、激烈重たくなって、
5000円以上なら郵送無料との紀伊國屋さんのサービスを活用することに。
この一冊だけカフェで読もうと、手持ちにしました。
まだあんまり読めていませんが、すっごく素敵な話!な予感。
他の本は明日には届くということで、また毎晩お酒と本の生活を送るのが楽しみです。

それではここらへんで。