2014年09月07日

【広島市立大学開学20周年記念 活躍する卒業生 未来を創る】展

この爽やかさ、すこしずつ秋に近づいていますね。
ちょっと早いですが、来月末ごろからの展示のお知らせをします。

image.jpg

母校、広島市立大学が今年で開学20周年を迎えました。
その記念に際し、大学では様々な催しがされるそうです。
http://www.20th.hiroshima-cu.ac.jp/
そのひとつとして、大学の芸術学部棟にある芸術資料館でOBによる展覧会をします。
ということで、出品のお誘いをいただきました。
私が大学を卒業したのは2004年で、ちょうど10年がたちました。
皆様に支えられて、何とかカントカ制作を続け、今に至ります。
まだまだ未熟なもので、大変恐縮ではありますが、せっかくの機会ですので
喜んで引き受けさせていただきました。
------------------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------------------------
【広島市立大学開学20周年記念 活躍する卒業生 未来を創る】展
http://museum.hiroshima-cu.ac.jp/index.cgi/ja?page=Home

会期: 2014年10月27(月)〜11月9日(日)
10:00〜17:00(土・日は16:00まで) 入場無料
会場: 広島市立大学芸術資料館展示室
主催:広島市立大学芸術資料館
お問い合わせ:広島市立大学芸術資料館 電話082-830-1507
交通アクセス:http://www.hiroshima-cu.ac.jp/page/content0002.html
〒731-3194 広島市安佐南区大塚東三丁目4番1号
「広島高速4号線」経由で、広島市内中心部からバスで最短13分です。

■ギャラリートーク
日時:平成25年11月2日(日) 14:30〜16:00
展覧会:広島市立大学20周年記念 活躍する卒業生 未来をつくる
場所:広島市立大学芸術資料館展示室
ギャラリートーク:新生加奈(5期生、日本画、広島)、
         大谷郁代(7期生、油絵、大阪)、
         野原邦彦(8期生、彫刻、埼玉)、
         田村佳与(2期生、デザイン、広島)、
         佐故龍平(2期生、工芸金工、岡山)
『本学を卒業した卒業生中から、現在活躍する卒業生5名によるグループ展を実施します。
個展や雑誌で活躍する新生加奈、大谷郁代、海外でも評価の高い野原邦彦、デザイン会社で様々な依頼に取り組む田村佳代、若手金工作家として飛躍の佐故龍平を迎え、作品合わせて約30点を展示します。
11月2日(日)には、5名によるギャラリートークも実施。大学の20年、そして卒業生の20年の成長をご覧ください。』

image.jpg

「プルーストへの招待」2014 大谷郁代 65.2×90.9p(P30号)パネルに紙、パステル

大丸2︎11月1日(土)18時からは、広島市文化交流会館(旧広島厚生年金会館)で懇親会(同窓会)もあるそうです。
参加申し込みページ:https://www.20th.hiroshima-cu.ac.jp/hcd/hcd_reg/
お問い合わせ先
事務局学生支援室学生支援グループ(同窓会事務局)
E-mail:gakusei&office.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付されるときは、&を@に置き換えてください。)
Tel:(082)830 – 1522 FAX:(082)830 – 1529

------------------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------------------------

image.jpg

image.jpg

昨年はこれまた母校の大阪市立工芸高等学校が90周年ということで、
記念誌に寄稿したり、校内展示に出品したりと協力させていただきました。
http://www.ocec.ne.jp/hs/kogei/kogei/
image (1).jpg

昨年度までで1万8千名余の同窓生がいるということでしたが、記念式典ではご活躍中の大先輩方のお話や生徒とのディスカッションも聞けました。
パーティも楽しかったです。
創立100年まであと9年。その時、今よりもっと良い制作が出来ているかなぁ。
がんばらないとp(^_^)q

image.jpg

中学生の時、学校見学で文の里の駅から工芸に向かって歩いていて、時計台のある校舎の緑色の瓦屋根が少し見えた時、もう、嬉しくてニヤけてしまってしょうがなかったことを思い出します。あの光景、期待に胸膨らませたあの気持ちは忘れられません。
本気で画家になる人生を歩もうと考え始めたのは中学生の時ですが、
「すべてはここからはじまった。」工芸高校美術科での制作の毎日と人との出会いは人生の宝物です。心が、情熱がなんだか剥き出しで生きていたようで、めちゃくちゃ恥ずかしいことを平気で出来た時代でした。
そしてその後の広島市大での4年間は、今の自分を築いていくのに大変重要な期間でした。

image.jpg

今年の夏、大学時代お世話になったゼミの野田先生、森永先生と久しぶりにお会いしました。
『だて噴火湾アートビレッジ2014・画伯にチャレンジ・北海道ジュニア美術セミナー』を先生たちと一緒に、小学生〜中学生の指導をお手伝いすることで北海道に行ったのですが、
子供たちの柔軟な発想や創作の根源に触れるような意欲を感じ、私自身が色々と刺激をいただきました。笑顔溢れるセミナーとなり、とても楽しかったですo(^_^)o
野田先生のアトリエにもお邪魔させていただきましたが、これぞ画家の夢!というような環境で、見学しつつ秘かにこれからの自分を鼓舞しておりました 笑

振り返れば、反省しつつもよくやったと自分に言えるような日々でありたいと思います。
今後も皆様、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。